表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
暖かい家族を築いていく〜 make a family〜  作者: 黒帽子
思い出の夏
43/43

酔った人ほど面倒なものはない 序章

二人は黒木さんが持ってきていたお酒と家にあったお酒を二人で飲んでしまい

現在、僕は酔っぱらいに絡まれてます…


「ゆうくんはね…優しすぎるんだよ!!」


「褒めてるのか怒ってるのかさえ分からないよ!」


黒木さんが無言で僕のうしろに回ると

急に絞めてきた…


「悠馬くんはこの技名を知っているかな!?

これはねフェイスロックっていうらしいんだよ!

私の父親が言っていたからほとんど信じてないけどね!!」


「ぐぐぐっ…く、苦しい…ギブギブギブ!!」


僕がもがいてるのをみてまゆ姉さんは空の日本酒を手に持ってこっちに向かってきている…

めちゃくちゃ嫌な予感がして仕方がないので逃げようとすると黒木さんが全体重をかけてきているので逃げることさえ叶わなかった。


「ゆうくんかくごぉぉぉ!!」


「それはシャレにならないやつだよー!!」


「まゆさん待ってそれまだ中入って…」


まゆ姉さんが落ちているお菓子のゴミに足を滑らせ、日本酒は宙を舞い割れた。

もちろん全員びちょびちょになってしまい黒木さんが僕の耳を舐める始末…

本人曰く日本酒味の僕の耳は美味しいらしい…

でも、歯を立てるのはどうしてかな!?





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ