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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

2年前の夏

作者: 金子千秋
掲載日:2026/03/25

外の気温は37度、セミが元気よくないている。

日付は8月12日、こんな俺にも彼女がいた。

今日は、友達も交えてプールだ。

海に潜った、俺はなんで惨めなのだ。

彼女ができたのは今から3年前中学2年生の頃だった。

隣のクラス、古見ミクに告白をした。

「ミク!お前のことが好きだ、どうか俺と付き合ってくれ!」

okをもらった、しかし元から仲が良く長い付き合いだった俺らはそんな特別関係が変わる訳でもなかった。

付き合って2週間後デートをすることになった。

場所は水族館、お互い魚が詳しい訳でもなかったが、ミクがそれなりに話しに食いついてきてくれた。

その後、夜ご飯を食べ解散し家に着いた。

「ただいま」

返事が返ってこない。

親は、帰りが遅い。

その後、すぐにお風呂に入り歯を磨いて布団に着いた。

その後、ミクとは1年の間に、恋人のA.B.Cをし、ミクと付き合って1年が経った。

しかし喧嘩をしてしまった。どうやら俺が浮気をしていると思われたいるらしい。

「俺は、絶対に他の女の子なんかにはいかない。」

「それが信じられないんじゃない!!もう、いい別れよう、」

「ちょっと待てよ、俺は本当に浮気なんかしてない、俺はミク以外考えられない。」

「その言葉に重みがなくて、信じてあげたくても信じてあげられないの!!」

「この1年間かえして!ねぇ、ねぇ、私の初めて全てあなたに奪われて、最後は浮気信じられない、あなたなんか死んでしまえばいい!!」

その後、元彼はベランダから本当に身を乗り出し、1階に落ちた、すぐに救急車を呼んだ。

遅かった。

幸いにも、生きてはいる、生きては。

だからこそ、こんなことを言ってしまった私はなんで無責任なのか、言葉をもっと選び発言すれば、、、と心の中でそう思う、その一ヶ月ご元カレの死亡が確認された、私は一生恋愛などできないだろう。してはいけないだろう、だって私、、心中を前提に付き合ったのだから1年経ったら悪口を合図に二人で死ぬという約束だったのから、約束が守れないのだ、1人にしてしまったのだ、私も旅だたなければいけない、私にも元カレにも悲しむ人がいないだって、家族ばもう全員夏の事故で死んでいるのよ、父、母、姉、弟、全員が流されているのよ、病室での涙が止まらない、私は生きてはいけない、心中をするという約束が守れなかった、あーあ、私もここまでか、ママ、パパ、ネェ、ブラザー、そしてダーリン今向かいに行くそして、ダーリンをもう一回殺してやる。


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