表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『Love Stories。』  作者: 日向理
Chapter.4
99/132

Episode.17


「ごちそうさま~~!!」


               「美味しかったね♪」

  「ですね^^」


 「マスター、ご馳走様でした^^」

             「俺なりの手助け、だよ」

   「ふうぅう、食った食ったぁ」


        「大勢で食べるの久しぶりかも」


   「B組はいつも大勢で食べてるでしょ、給食で」


           「給食とは全然別次元 笑」

      「相手みんな教え子だし、子供だし」


 「拓也さんは、何年生を受け持ってるんですか?」


                  「4年生」

  「だから、小生意気なやつが多いんですよ 笑」


  「小学生でも最近、女の子は

   お化粧してるって話聞くんですけど」


     「高学年はみんな…ではないですけど」

 「でも、お化粧する子供は増えてきましたねぇ」


 「お小遣い貯めて、口紅なんて買うんですよ?」



           「先生になって思うのは…

           男ってガキだなぁって 笑」


  「あは 笑」


          「でも女も、自分勝手で我儘で、

             他人には興味がなくって」

             「中身は案外子供だよ?」


 「そうかもしれませんね」


            「男も女も、外見がどんどん

     大人になっても、中身はずっと子供のまま」

            「そういう人、結構多いし」



   「なんか、重みのある言葉」


           「女優みたいな仕事してたら、

      イヤでも色んな事経験するからね 苦笑」


  「よし!」

  「翔、ウチらで後片付け、するよ!」



   「えー!」

   「なんで男が

    そんな事しなきゃいけねぇんだよ!」

               「おい、あんちゃん」

   「あ」

              「俺に喧嘩売る気か?」


   「すんません!やります!」


 「じゃあ私も手伝うよ」


  「ノンはいいの」


 「でも…」


  「健治さんも、ようすけさんも、りささんも」


  「ウチら2人は知らないから」


  「ノンは『それまでに

   なんとか』って作戦会議に集中して」

  「その間、ウチらは食器洗いやってるから♪」


  「適材適所ってやつだよ^^」


 「うん」

 「沙織、ありがとう」


  「あっ希もしウチらが必要なときは声かけてね!」


「(>Д<)ゝ”ラジャー!!」

           「は!?お湯なんて出ねぇよ」

             「贅沢言ってんじゃねえ」


        「もー、かぁけぇるぅー 恥」



                   「ふふ 笑」

      「のぶこさん、ホントいい友達持ったね」


 「はい^^」



「え!」

「それは私も含まれて…ますよね?」


                    「勿論♪」



「やったね!ヾ(≧∀≦☆)」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ