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『Love Stories。』  作者: 日向理
Chapter.3
74/132

Episode.21


    「それではごゆっくりとお寛ぎください。」





                     スーッ




          パカッ


          「あ」

   「これ、最初ん時とおんなじやつだ」


         「ほら」


「本当だ」


「でも静岡だけでも

 いろんな場所があるんですね」


「街のど真ん中に、

 湧水があるなんて知らなかった」


     「うん、僕も知らなかった」


「…今回も行き当たりばったりか 笑」



「でも今日はシャッター音少なかったから、

 そんなに枚数は撮ってないんじゃない?」


   「そうだね、1,000枚くらい、かな」


,


「それでも1,000枚はいくんだ」


     「フーワああぁぁ」(´ぅω・`)


「ふふ^^」

「健治さん、

 今のうちにお風呂行ったほうがいいですよぉ」


         「そうだね」

「はい、タオル」

        「ありがとう」


               

              「行ってきま~す」


「いってらっしゃい^^」

                     スーッ




                     スーッ







「・・・」







   ばたばたばた…!





     健治さん、ごめんなさい!



         ガサゴソッ



         免許証と…



        あったあった


         あと名刺…



        名刺名刺名刺…




         ガサゴソッ





         あ!あった!





         カシャッ




         カシャッ



       よし!これでOK!


         ガサゴソッ







        「…ふうぅぅ」


       「一気に疲れが…」










           「…ふぅ」






       「私も入ってこようっと」  







                    スーッ




                    スーッ

           

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