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『Love Stories。』  作者: 日向理
Chapter.3
62/132

Episode.9


                「お願いしまーす」

      「いらっしゃいませ^^」




                「えっと…今日は」




       「から揚げ大盛り、

                「唐揚げ定食大盛り


         ですね^^」


                   「はい 笑」


     「から揚げ大盛りでーす!」


「はーい!」


       「もうパターン読まれちゃってる 笑」



   「そりゃあ『常連さん』だから^^」



         「じゃあコンビニ行ってきまーす」


         「はいよー」



       「お待たせしました」

 ジュワワァーー!



 カリカリ…

            「えっと、カツカレーと…」

                  「決まった?」


             「んー…のり弁当、かな」


   「カツカレーとのり弁当ですね^^」

      「950円になります」


   「おあとカツカレーとのりでーす!」


「はーい!」


    「はい、50円のお返しです」

     「少々お待ちください」




 ジュワワァーー!



 カリカリ…






                 「すみませーん」



       「いらっしゃいま、せ…って」


       「暢子さんが来るの珍しい^^」


          「愛菜ちゃんはお休みなんです」

    「「都会じゃない空気吸ってこーい!」って、

     灯里さん命令で日帰り旅行行ってます^^」


       「そうなんだ 笑」


      「何にする?今日は」


           「油淋鶏と豆腐ハンバーグを」


      「1,100円です^^」


  「ユーリンチーと豆腐ハンバーグでーす!」


「はーい!」


    「明日のこと、あとで連絡するよ」

     「では少々お待ちください^^」


                   「はい^^」






 ジュワワァーー!



 カリカリ…


                  「ただいまー」


        「おかえりぃ」

     「はい、から揚げ大盛り」


「午後も仕事頑張ってね!」

「唐揚げも大盛りにしといたから!」

                「うわ、やった!」

            「ありがと、また来るね!」


「はいよー♪」



      「ありがとうございました!」


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