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『Love Stories。』  作者: 日向理
Chapter.2
53/132

Episode.30


                   ガ‥カチャッ



                      キィ~





                     パタンッ





                      パチッ




              「また元に戻ってる…」


   「陽介さんってホント『散らかす』のも天才」


  「もーまた脱ぎっぱなしだしぃ」


ガサゴソ…




「・・・」



ガサガサ…





陽介さんもエロ本とか読むのかな…




ガサ…



「うわっ直ぐ見つかった!」


「分かりやす過ぎる 笑」




ガサゴソ…




「…ふぅ」

「とりあえずこんな感じかな」


…さすがに今の時間に掃除機は迷惑だし





            しーん…




( ̄- ̄) …



「お茶でも飲もっと」



                 キュイッ ジャー





                   キュイッ




                    カチッ


                     ボッ




「ふっふふ~ん♪」





        ピロリロ~♪…



「!」


   ばたばたっ



      「なぁんだ、皆子か」



          カチャ




     「もしもし、どうかした?」


   「いや、別にいいけど」


「今?」



「ナーイショ♡」



「バレバレでした、すみません…」



「他の人に言ったらまだ駄目だかんね」



「私は別にバレてもいいんだけど…」

「陽介さん、そういうの気にするほうだから」



「絶対だかんね~」



「ん?」



「え!?」




「が、願望はあるけど、まだ若いし…」

「そういうのってちゃんと自立してからの話でしょ」

                    ピィィー



「真面目言うな 笑」



「あ!」


「お湯沸かしてたの忘れた!」


                    ピィィーー

           ゴンッ!

          「いっった~~い!!」




          「足の小指ぶつけた…」



          「うん、ありがとう」



      「そろそろ陽介さん、帰ってくる頃だし」


                   ピィィーーー


             「うん」



           「うん、わかった」



            「じゃあねー」

              ピッ


                 ピィィーーーッ!




                 ばたばたっ



                     カチッ





                    「…ふぅ」










                    「んふ♡」


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