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『Love Stories。』  作者: 日向理
Chapter.2
34/132

Episode.11

                    「…ふぅ」


            取りあえず駅には着いたが…


         もう既に分からん… (; ・`д・´)



          まさか本州大だとは思わんかった

            治氏、ムッチャ頭いいやん…


                   カッコつけて

       「正門集合で大丈夫」なんて言ったけど

                   甘く見てた…


              しかも方向音痴だから、

          どっちが北なのかすら…既に不明



       あ!あそこに本州大学って案内がある!



        なぁんだ、よゆーじゃん (*´◡`*)

          あの指示通り行けば着くやん






            てくてく…






 

       てくてく…







ぬお!?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



案内がいつの間にかない…




手がかりを失う…( ˙-˙ )




ぬあー!? まさか大学2年で迷子になるなんて!?




アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ






       「あのぉ、どうかしましたか?」


「え?」


             「!」


「俺ですか?」


      「なにか困ってる様子だったので」


「はい、ものすごぉく困ってます…」


       「ど、どうしたんですか!?」


「ハタチ過ぎにもなって…」

「迷子になってしまいました」


          「迷子…くすっ」

  「因みにどちらに行かれる予定だったんですか?」


「…えっと」

「本州大学の正門なんですが」


            「!」

     「私、本州大の学生なので案内しますよ!」


「おお!ホントですか!!」


          「はい!^^」


「なんというお優しいおかたなんだぁ」


           「ふふ^^」


                    

                「こっちです^^」



そして来た道を引き返す…(T ^ T)








 「あそこに見える建物」


「はい!」


 「あれが本州大です^^」


「おお!」


 「で、

 この道を真っ直ぐ行けば正門に着きますんで^^」


「なんですと!」


 「ふふ^^」


「ホントにありがとうございます!」


 「いえいえ^^」



 「じゃあ私はこっちなんで」


「え!」


 「お昼まだ食べてないんです^^」


「えーー!!」

「それなのに道案内をしてくれたんですか!」

「なんかホントすんません…」


 「大丈夫ですよ^^」

 「私、迷子放っておけないタイプなんで 笑」


 「お時間とかは大丈夫ですか?」


「はっ!」



「ギリだーー!!」


 「ふふ 笑」

 「じゃあ、急がないと!^^」



     「ホンット、ありがとうございます!」



                   タタタタタ…


 「ふふ 笑」



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