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『Love Stories。』  作者: 日向理
Chapter.2
25/132

Episode.2


                「…てかなんだ」

            「この文化祭ムードは…」


         「サークルの勧誘ってやつだろ」


                 「すげえな…」


                 「陽介!」

       「水着のお姉さんまでいるぞ!」


       「あれはぜってぇハニートラップだ」


       「ほんとすっげーな、大学って」


              「わっ!?」

 「あのコスプレのお姉さんもなかなか…」


         「鼻息荒くなってんぞ 笑」



          「拓也はどこ入んの?」



           ( ゜д゜)ハッ!


           「まさか…


          テニサーとか?」


        「入んねーよ!( *`ω´)」

     「ヤリモクだって思われんのもやだし」


        「じゃどこ入んの?」


           「アカペラ」


          「アカペラ!?」



            じーっ



          「…お前がぁ?」




           「ふっ 笑」


      「今鼻で笑ったろ!( *`ω´)」


     「…お前高校んときの音楽の成績は」


            「…1」


            じーっ


       「大学デビューすんだよ!」


      「なんか女の子多いみたいだし、

       健全に親睦を深められるんだぜ?」


        「お前結局「親睦」目的



「じゃまた後で^^」

           じゃ・・・」


     「大学の目的って、ほぼそこでしょ!」



          「…じゃあ」

      「見学だけでもしてみるか」



           「お!」

         「さすが陽介!」









                   ♪~♩~♪



( ゜ ρ ゜ )ボー



 「どした?拓也」


 「フリーズしてんぞ」



(;・∀・)ハッ?

                   ♪~♪~


「可愛いコ多いけど…」


「それ以前に高度過ぎて、

 なにやってんかさっぱり分からん…」


「すげー…」



「陽介は」


 「あ゛?」

                   ♩♪♪~



「なにやってるか分かんだろ?」


                    ♩~!


 「んー…」



        ( ゜Д゜ノノ”☆パチパチパチパチ


 「まぁ、一応…」



「だろー!」


「陽介、音楽の成績、俺と一桁違うもんな」

                    プーッ♪






「だから陽介も一緒に入ってくれれば、俺もなんとか

 「俺もう行くわ」

                      ♩~

「へ?」


「…アカペラ」


 「親睦深めたけりゃ1人で入れ」



Σ(`Д´ )マヂデスカ!?

                  ♪~♩~♪


 「群れんのあんま得意じゃないし」



   「他色々見て回ってくるからさ」



     「そこでずっと聴いてりゃあ、

      拓也も慣れんじゃね?」


「ちょっ!」

           「んじゃーな」



「・・・」


                    ♪~♩~


「…ふぅ」




                      ♪~





( ゜ ρ ゜ )ボー


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