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『Love Stories。』  作者: 日向理
Chapter.5
132/132

Episode.30


                「お願いしまーす」

      「いらっしゃいませ^^」





      「珍しく今日遅いね!」


              「はは…また飲み会で」



「そのうちホントに肝臓悪くするよ~」



                「気をつけまーす」


                 「じゃあ今日は


        「油淋鶏大盛り、

               ユーリンチー大盛り」


         でしょ^^」


    「イレギュラーにまで対応されだした 笑」


         「ふふ 笑」



      「油淋鶏大盛りでーす!」


「はーい!」



         「なんか気持ち若くなりました?」



       「え、俺?^^」


        「一人称が「俺」になってるし 笑」


「ああ、多分名前が変わったからかもね~」


                   「名前!?」

           「え?婿養子に入ったとか?」


      「ううん、下の名前も」


                「は!?下も!?」


       「『けんじさん』じゃなくなった!?」


  「うん、『陽介さん』になりました 笑」

ジュワワァーー!



カリカリ…



「でも、「陽介さんでした~」

のほうが正しいんじゃない?」



      「あ、そうっすね^^」

             「全然意味わかんね 笑」


            「あ!コンビニ行かなきゃ」



        「いてらー(。>ω<。)ノ」






                「陽介さん!^^」


「あら、奥さんがきた!」


    「だからまだ結婚はしてないって

      言ってるじゃないっすかぁ」


「でも一緒に住んでるじゃない」

      「まぁ、そうっすけどぉ」





              「すみません、今日は」


       「いいのいいの!」


  「陽介くんがお世話になった人に、

      会いに行くんでしょ?」

               「そうなんです^^」





          

  「お待たせ~」


        「じゃ寿子さん、お先で~す」


         「はーい!」

       「気をつけてね^^」

                  「はーい^^」



         「じゃ行こっか、『パク様』^^」

          「それホント恥ずかしいって」






                 「ただいまぁ」

「あ、おかえり!」


           「アツアツだね、あの2人」


「ねぇ~! 笑」


  「ゆうたくんもいい人見つけないと!」

              「お、俺ぇ!? 笑」



   「はい、「熱々の」油淋鶏大盛り!」

                 「あんがと!」


               じゃまた来るね~」


        「はいよー♪」



        「ありがとね!」



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