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『Love Stories。』  作者: 日向理
Chapter.5
124/132

Episode.22


   「もう暗くなってきてるんで、

    拓也さん、そろそろ!」


   「今多分うちの嫁1人になってるんで、

    一旦戻ります!」


 ゔっ ゔぐっ…

 「そう、だな… 泣」


                 タタタタタタ…

「現役アスリート、超速い~ 泣」


 ぐすっ

 「スゥッ~~……ふ、うぅ」


 「よぉ~しよぉしよぉし(T ^ T)」


  「ぬあ!?」




  「・・・」




 「ようすけ~ 号泣」

  えぐっ うぐっ


  「!?」

  「拓也お前、何泣いてんだよ」


 「ゔ~(T ^ T)」


  じーっ


   ぐすっ ぐすっ…

   「よーすけぇ…」



  「すっげ…ムッチャクチャ綺麗なお姉さん…」

  「俺、あの人見てジョン化した…


  「ん?ちょと待て?」



  「もしかして…仁美さん?」


   こ くり


  「うわ~!ヤバい…」

  「『どストライク』から

  『どブルズアイ』に進化しとる!」




  じーっ



  「希ちゃんは…全然変わってないな 笑」


「全然変わってない言うなー!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


 …ってあれ?」



   「よーすけぇ~!」


   がばっ!はぐはぐ


  「あ…」




  ボッ!! 赤面 照


  「ヤバいって…」

  「仁美さん、治氏がいるでしょって…」


「!?」

「なんで陽介氏がそれ知ってんの!?」



  「あ」


  「えーっと」

  「なんででしょう~(@ ̄ρ ̄@)」



「隠し下手かよ!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」



  「俺、全く状況を把握してないんだけど」

  「11年ぶりに会うのに…

   何故場所が…砂丘なん?」




            え!?×3


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