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『Love Stories。』  作者: 日向理
Chapter.5
122/132

Episode.20


   「よーすけ!」


                     「!」

 「陽介氏、こっちに気付いた」

                タタタタタタ…



 「…ってなんかムッチャ速いんだけど!」


  「陽介、もうジョン化してる!」


 「もう!?」


「ってかなんだよあの脚力は!」

「足元思いっきり砂なのに…

 俺よりはえぇぞ、あれ…」


 「陽介氏、高校ん時はバスケ部だったって、

  確か言ってたよ」


  「うわっ!きたっ!」

  





             タタタタタッ!






   ぎゅっ






 「仁美さんの」




  「腕を掴んだ…」





   ぐすっ



   ぐすっ… ぐすっ


   「よーすけぇ…」





   ぐすっ ぐすっ


   「よぉすけぇ~…えっ えっ…」





  「おい希ぃ!」

  「俺がジョン呼んだらどこに戻るんだ!?」


 「そんなの分かるわけないじゃん!」


  「もう、呼ぶぞ!!」



  「ジョン!ハウス!」


   !



   キョロキョロ



   !



  すたすたすたっ!




  ぴたっ




「な、なんじゃこりゃ…」


 「初ジョンだ…12年越しの、念願の…」



  「ようすけ…」

  うっ


  「ごめんな~ 泣」

  ぐすっ ゔっ ゔっ…



  「ごめんな~、よ~すけぇ 号泣」

   ゔっ ゔぐっ…



「むちゃくちゃ変な状況なのによぉ…」

「もらい泣きしちまうじゃんかよぉ~泣」

ぐすっ


 「ジョンもやっと帰ってこれたんだね…ぐすっ」


 「う・・」

 


 「うぇええええん。゜(゜´ω`゜)゜。」


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