表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『Love Stories。』  作者: 日向理
Chapter.5
119/132

Episode.17


 「…拓也」



 「…ケッツァール」


「やっと思い出してき

 「うぅ…」



「ん?」


 「うわあああああぁあ!!」


「!?」


「びっくりしたぁ…」


「ふっ… 冷笑」


「もしかして…」

「落合健治を壊そうと思ったら、

 陽介さんまで壊しちゃった?私 笑」



 「うわあああああぁあ!!」


「うっるさいなぁ、ホント…怒」


「こんな状態じゃ、今日は連れて帰れないじゃない」



「でもまた迷子になっても、今度は大丈夫だよ♪」


「私がちゃーんと迎えに行くから」



「・・・」



「…ふぅ」


「あ!」


「ほら見て!すっごーい綺麗なグラデーション!」

「これでしょ?『マジックアワー』って」


「あ、でももう写真も」


「撮る必要ないか 笑」


 「うぅ…」

 ぶる ぶる


「夜の高速って走るの怖いんだよぉ?」


 「・・・」

 ぶる ぶる



「心配しないで」


「ちゃんと警察に連絡して

あなたを保護してもらうから」


 「・・・」

 ぶる ぶる


「私が迎えに来るまで、暫く

おとなーしくして待ってるんだよ」


 「・・・」

 ぶる ぶる


    「またね、陽介さん♪」





 「・・・」

 ぶる ぶる






 「うぅ…うぅ…」

 ぶる ぶる




 「う、」



 「うわあああああぁあ!!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ