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『Love Stories。』  作者: 日向理
Chapter.5
109/132

Episode.7



          Burururururu…


            ギィッ



            カチッ



「到着しましたぁ」


          「運転、ありがとうございました」

                「疲れたでしょう?」


「いえいえ」

「私結構運転は好きなほうなんで」


                     カチャッ




                      パタン

カチャッ




パタン


「ん~~~っふぅ!」

「でも流石に身体はちょっとガッチガチです 笑」



        「でも日の入り前に着いて良かったぁ」

             「雲もそんなに出てないし」


  「きっとキレイな夕焼け空が見られると思いますよ」

             ピッ


             「あっちに入口があるんで」


        「私、生まれて初めてです、砂丘って」


         「でっかい砂場みたいな感じです 笑」


「砂場 笑」

   「あ、荷物置いてったほうがいいかもしれません」



  「大丈夫です、貴重品とか入ってるんで」


              「じゃあ行きましょうか」


           「はい^^」









「移動した!」

「翔、駐車場行ってももうへーきだよ!」


                   「オッケー!」






           ブルルル…



「ここじゃあ近いって!」

「もうちょい向こう」


                    「わかった」



           ブルルル…


                 「この辺でいっか」


「うん」



           ブルルル…



            ギィッ



            カチッ



                    「ふうぅぅ」

        「やっぱ尾行ってチョー神経使うな…」


           「甘いもん食いたくなってきた」


「終わったらたくさん食べていいから」


                    「うっし!」

                   ぱんぱんっ!


      「こっからはアスリート森田翔の出番だな」


          「見つからずに追いつけっかな…」


「なんかイレギュラーがあったら大変だから」

               「砂丘でダッシュか…」

 「オフシーズンで鈍った身体にはちょうどいいかもな」


                     カチャッ




                「んじゃ行ってくる」




                      パタン


ヴィーーーン


「なんかあったら連絡してね!」



           「おう!」


       ささっ




   さささっ





さっ



「チョー不審者 笑」

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