ロングディスタンス
おそ松くんに出てくるイヤミはフランスに憧れていていつかはフランスに行くことを夢見ているらしい。夢を持つことは素晴らしいと思う。いつかは叶えてもらいたい、関係ないけど。
俺は警察に捕まった。留置所だか拘置所だか取調室にいる。
俺はあれから逃げ回っていた。どうしようか悩んでバイト先に逃れた。
しかし頭に刺さった剣を見るともう来なくていいと言われた。訴えてやる。
冬に飛び立った鳥が春に帰ってくるように俺は家に帰ってきた。
しかし家につくと同時に大量の警官が飛びかかってきて拘束された。俺ってそんなに有名人?
これは明らかに違法行為だと思った。俺は絶対に負けない。
弁護士は安心と実績のあるヴァルハラ法律事務所に頼んだ。今は法廷で日本の警察を叩きのめすことを目標にしている。
「おい、面会だ。」
誰かが来た。今や俺は闇の世界の住人。誰が来たのだろう。
「やあ」
あ、こいつか、今日デートって忘れてた。
「大変なことになってるね」
俺の頭を見ている。やばい、ちょんまげだと思われたかも。
少しの世間話をした。
「まあ、ちょっと待ってろよ、すぐに出てくるから」
「いや、それが頭にあるからにはもう会えないよ」
表情を変えずに淡々と言ったがフられてしまったんだろうか。
「おい!それはないだろ!ずっと友達だったろ!」
時計を確認した警官がこっちに来た
「時間だ」
そう言うと俺は引っ張られて出て行かされそうになる。
「おい!もう一回会うからな!名前!下はなんなんだ!」
ずっと知らなかったしなんかミステリアスで聞けなかった。
「ユウキ」
そう言うとあいつと別れた。




