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バイト

目の前にシラサギが歩いていたので俺は走って追いかけた。

もう一度2人でやり直そう。そう言うために。

川を渡り階段をかけてまた飛び降りて馬に乗って走り宿屋に入った。

「シラサギ!またがんばろう!」

扉を開けると知らない男がいた。

「え?」

知らない男はきょとんとした顔で俺を見ている。

「シラサギ、お前男だったのか、そうとも知らずに」

しかし関係ないシラサギは仲間なので今までどうりだ。

「おや、ハジメさん、どうしたんですか」

後ろからまたシラサギが現れた。

「あれ、じゃあこっちの男の人は」

「ただのモブです」

そっか、ごめんね。

「それでシラサギは何してんの」

「バイトです」

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