表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/41

ははーん

全身白で装飾されたクロウサさんより年上の少女、美少女と言っても差し支えないかもしれない

え?俺が作ったのなんか食われてる。

「あ、おかまないなく」

2人分だったのだがキレイに三等分されている。勝手に食べておいてむかつく配慮だ。

「え?なんですか?」

こっちが聞きたい。

「あ、美味しかったです」

違うって。

「勝手に食べておいてそれはないんじゃないですか、お腹が空いていたとしてもまずは頭を下げるのが礼儀のはず」

さすがクロウサさん、とてもさっきまで熊を殴り殺そうとしていたとは思えない。

「それはそうでしたね、申し訳ない」

普通に頭を下げた。

「実は私、女剣士というものをやらせてもらっていてあなたのことが気になってました」

来た、俺のモテ期。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ