表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/41

あなたと合体したい

異世界に飛ばされていきなり大ピンチに陥っている。

幸いすぐに日が暮れて人気は無かったが更に人に見つかる危険は減った。

夜になると活動するのかモンスターが現れた、俗に言うスライムだ。

いきなり現れたがやはりこいつは弱いのか。とりあえず戦ってみた。

そして数秒後。

蹴り一発で勝った。やはりスライムは弱い。

しかし経験値でも入ったのか?全くそんな感覚は無い。あるのは動物を虐待したような後ろめたさだ。一発でやられるなよ。争いとは虚しいものだな。

スライムは仲間になりたそうに俺を見てきた。仲間が欲しい俺には願ってもないことだ。スライムと俺は固い握手を交わした。

俺はさっそくスライムを引っぱって大事な所に装着した。

ふう、これで全裸は免れた。スライムの感触が下半身から伝わりちょっと新感覚だが問題ない。

スライムが不安そうな顔で俺を見ている。大丈夫だって。スライムナイトっているだろ。あれと同じだって。ホント。虐待じゃないし変態じゃないって。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ