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絶対絶命
光に包まれていた俺が次に目を開けたら見知らぬ場所にいた。そこは広大な大地が広がっていてちっぽけな自分はとても小さく思えた。美しい自然、起きてしまったことは仕方ない。こうなったらさっさと魔王を倒して世界の異変を止めることだ。自分の世界にも関係があることでもあるから他人事でもない。
異世界で第一歩を踏み出した俺だがいきなり問題が起きた。全裸であるということだ。
どういう異世界だ。服を禁じられた全裸世界なのか。ネバーフルティンストーリーなのか。
そうこう可能性を思索していると目の前に立体映像の画面が現れた。
テキトーに画面を押すと女神からメールが届いていてメールを開くことに成功した。
「服を送るの失敗しちゃった。メンゴ。」そう書かれていてとりあえずメールで呪いの言葉を送っておいた。
怒涛の全裸物語が今、始まる。




