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AI小説家になろう

作者: としかわ
掲載日:2026/05/07

本人の手打ちはこちら:


題 AI小説家になろう

ものすごく物議をかもすスタートですけど、自分はAIで小説を書こうとしています。 なんで?わざわざ?ってことなんですけど、GPT Codexに書かせようといろいろと頑張っています。 その結果って、いちおう読んではいるんですけど、自分だけじゃなくて、できたらあーだ、こーだ言ってもらいたいと思って、投稿します。 作り方は今は 話の種をGPTと話す(やり方はCodexにある) Codexに種を渡す 完成 まーなんて、お手軽なんでしょうか。 え?これ何に使うのかっていうと、音楽がそうなんですけど、自分の好きな物語を自分の指定した感じでうまく作ってほしいんです。  音楽のほうはだいぶうまくいくようになったので、好きな曲や今こんな曲ききたいなっていうと自分で作っています。 物語も一緒です。 そんな感じで、作品を作っています。

ものすごく物議をかもす書き出しになりますが、自分はAIで小説を書こうとしています。


なんで?

わざわざ?

小説をAIに書かせて、それで何が楽しいの?


たぶん、そう思われると思います。


今、自分はGPTやCodexを使って、物語を作る実験をしています。

やり方は、かなり単純です。


まず、GPTと話しながら「話の種」を作る。

その種をCodexに渡す。

Codexが小説として書く。

自分が読む。


まー、なんてお手軽なんでしょうか。


……と言いたいところですが、実際にはそこまで簡単でもありません。


出てきたものを読んで、

これは面白いのか。

これは自分が読みたいものなのか。

これはただ整っているだけなのか。

それとも、ちゃんと物語になっているのか。


そういうことを、毎回考えています。


自分がやりたいのは、たぶん音楽と同じです。


今、自分はAIを使って音楽も作っています。

「こういう曲が聴きたい」

「この感じの曲がほしい」

「今の気分に合うものがほしい」


そう思ったときに、自分で作れるようになってきました。


物語でも、それをやりたい。


自分の好きな物語を、自分の指定した感じで、うまく作ってほしい。

でも、ただ出力されたものを受け取るだけではなくて、

それが本当に面白いのか、

人が読んでどう感じるのか、

そこも見てみたい。


なので、投稿します。


AIで作った小説です。

でも、丸投げして終わりにしたいわけではありません。


「AI小説っぽい」

「ここは変」

「ここは意外と読める」

「これは人間が直したほうがいい」

「むしろこの不自然さが面白い」


そういう感想も含めて、聞いてみたいです。


そんな感じで、AI小説家になろうと思っています。

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