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私の愚痴  作者: 咲花
10/17

期末テスト二日目終了

なんだかんだで、期末テスト二日目が終了。

今回はたまたま、各テスト前日の3日間が私も仕事が休みだったので、娘の勉強にあれこれ口出しした。

前回は、中学生初めての定期テストで大失敗。

これはまずいと、娘より私が焦っている。

本当は「勉強しなさい」なんて言いたくない。

娘の成績に高望みもしていない。


実際、私は親から「勉強しなさい」なんて言われたことがない。特に優秀だったわけではなく、のほほんと過ごしてきた。

特に母は、勉強より、人間性に重きを置く人だった。門限や、生活態度、人との接し方にはすごく厳しかったけど、勉強に関しては大学の受験校以外に言われたことはなかった。

このような環境で育った私だけど、娘の点数の悪さは看過できない。せめて高校受験は「ここしか受験できない」のではなく、いくつかの選択肢から選べる位置にいてほしいと思う。


中間テスト以降、仕事の休みの日に、1日30分くらいずつ娘の勉強をみたけれど、、、。

小学生の時から勉強が苦手だとは気づいていたけど、ここまで中学の勉強についていけないとは想像していなかった。


少しずつ教えてきたことも、娘の記憶からほとんど消えている。何度も説明したことを、初めて聞いたような顔をして答える。


テスト前日の夕方からと当日の朝5時半に起こして勉強したけれど、、持ち帰った問題用紙に書き込んである答えを見て絶句した。間違いが多すぎる!ギリギリまで一緒にしたところまで間違っている。


その後、ショックでしばらく放心してしまった。

心が折れそうだ。でもここで諦めたら、もっとひどい状態になるので、どうしたらいいか考えることにした。



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