【連載中】世界に一つの魔宝石を【設定】
シリアス封印
智華の勉強→ダニールから敵国へ
・りあかーなきけーむらに……化学の教科書にある炎色反応を見つけたダニールと花火と火薬の話
・泊まりに来た智華が夜に数学の宿題をしている……点Pの問題と数学の複雑な計算問題の話
異世界転移×レジンアクセサリー×魔法
→ハンドメイドの付加価値の理解向上(時間がかかる、デザインが大変、材料収集も楽じゃない、金がかかる)
リアル活動
デザフェス・コミティアなどで小冊子と一緒に作中アクセの販売ができればいいなぁ。
人物
笠江智華
高校(17)。天真爛漫、アマチュアのハンドメイド作家。160。嫌いなものは爬虫類。誕生日4/17。
一年前、デザフェスで怪しい男に自分のレジン作品を見込まれて専属契約を持ちかけられる。それから定期的に男に材料を持ち込んでもらいレジン作品(人工魔石)を卸していたが、突然男によって異世界に連れていかれ、特別な魔宝石を作ることになった。
普通の家庭に生まれる。両親は健在で実家住み。高校の時にレジンにはまり、大学でデザフェスに出展を始めた。
特殊技能・魔力感知。智華本人は魔力がないが魔力に敏感。宝石に引かれるのも、地球の宝石に微弱ながら魔力があるから。人工魔石製作では自然と魔力を増加させる組み合わせに引かれる為に効果が高くなる。智華の魔宝石効果が高い理由→第六感的に魔力に敏感。
コンドラチイ・フォミナ(ラチイ)
智華のクライアント。第三魔法研究室の室長。魔術師(21)。銀髪金目。一人称・俺。
研究に必要な魔石の探していた際、ひょんなことから異世界にあった智華の魔宝石もどきを見つけた。初めは好奇心と研究のために智華に仕事を頼んでいたが、智華の物作りに対する真摯さにシンパシーを感じ惹かれていく。智華から初めて買い取った「青薔薇のペンダント」が宝物。王女の依頼にあたって、材料に何が必要か不明なため智華を工房に呼ぶ。
5歳の時に魔力を暴走させ、異空間に消えた両親と生き別れる。その後、貴族へ養子入りしたが、危険因子&駒として育つ。当たり障りのない柔らかな物腰だが、どこか嘘臭く感じることも。
特殊技能・魔術師としてトップクラスの実力。空間魔法(転移、探知)が得意。この世界の魔石資源が減少しているため、その代替として人工魔石の研究をしている。
ダニール・ヤフノスキー
ワインレッドの髪、エバーグリーンの瞳。第三魔研のメンバー。23歳。
「太陽の樹液における魔力内包率」について研究をしている。大陸からのスパイ。風属性が得意。
ロラン・クーバレフ
第一騎士団第二部隊長。金髪碧眼。マギのアラジン的喋り方。
お姫様
第一王女(7歳)。強気な性格。
隣国へ嫁ぎに行くにあたって、王に今噂の「隣国へ嫁ぎに行くのが不安だから、願いを叶える魔石が欲しい」とねだる。隣国の王子に幼いながらも恋していたが、隣国の王子との年の差を気にしている。巡りめぐって魔石の依頼がコンドラチイに巡ってきた。「恋に果敢になる魔宝石」を智華にもらい隣国に嫁いで大団円。
フョードル・アフクセンチ・フォミナ
フォミナ侯爵家当主。コンドラチイの育ての親。魔法省長官。
公正の鬼。自他共に厳しく、国のためなら犠牲も手段も厭わない。
ロビン
隣国の第二王子。お姫様と婚約をする。
クリストファー
隣国の第一王子
ジロー・山田・バルテレミー
麻理子の彼氏。獣人赤狼族の族長の息子。番探しのため異世界にやってきた。
浅野麻理子
智華の親友。
フィール・フォール・リー
そよ風と落葉の音から生まれた妖精。
羽は、エメラルドで編んだようなヴェールのようにたなびくサギのような飾り羽。陶器のお人形のような整った顔。トサカのような髪。スレンダーな身体は、胸からお腹までは人のようなのに、足はまるで鳥の足。
ティターニア
妖精の国の女王。蔦で編み、白い花で飾ったような髪に、大地に根づく根のような足。
羽がなく飛べも歩きもできない妖精。蝶がティターニアの耳だったけど、その蝶が今はいない。
オディロン
ナイスミドルな画家。夢の中でティターニアと逢瀬を交わし、その夢の光景を絵にしている。何年経っても変わらない夢の中の時間と、老いゆく自分に葛藤し、せめて死ぬ前に一度、妖精の国にいる本物のティターニアと会いたいと望む。
キーラ
敵国のスパイ。黒髪青目の妖艶なお姉さん。美魔女。氷属性の魔術師。ワンレンストレートヘアー。
ムーン
月光と夜風の妖精。月ノ路を使える。銀の鱗粉を全身にまとう。左目だけ黒い。見た目は少年で、ベルスリープにワイドパンツみたいな近未来的服装の輪郭。
イネッサ・ヴァンピーア伯爵令嬢
ロランの婚約者。吸血鬼の先祖返り。陽の光に当たると灰になる病気。
専門用語
人工魔石
レジンのように作る。今まで属性魔力による加護のみで作られてきたが、主人公の人工魔石は「願いを叶える魔宝石」と呼ばれる。通常、加工して装飾品として用いる。
第一魔法……純魔力の放出や操作によって起こす魔法のこと、妖精の魔法などもこれ。
第二魔法……魔法陣や魔法回路を使用した複雑で系統立てられた魔法。
第三魔法……魔力と素材の混合による魔宝石のこと。
人工魔石材料
太陽の樹液
レジン液みたいなもの。属性魔力を直接通すと色が変わり、属性加護が得られる
風→緑
水→青
火→赤
土→黄
魔物の鱗
シェルみたいなもの。魔物の種類によって性質が変わる。
レッドドラゴン→メタリックレッド
白大蛇→乳白色で薄め
氷蹄狼の爪→薄い水色
水棲魔獣
ドライフラワー
花言葉が強くイメージされる。
妖精の砂
ラメ。妖精の羽から生成する。
ビジュー
ホログラム
白大蛇の脱皮→オーロラ色
あらすじ
アマチュアハンドメイド作家である私こと笠江智華は、ハンドメイドの祭典デザインフェスタで欧米系のイケメン・ラチイさんにその腕を見込まれ、大学の片手間にアクセサリーを作っては小遣い稼ぎをしていた。
ある日、それまで材料持ち込みで依頼してくれていたラチイさんに「クライアントの望むものを作るために、俺の工房に来て欲しい」と言われる。そして出掛けた先は──異世界の魔術師コンドラチイの魔術工房でした。
太陽の樹液に、魔物の鱗、妖精の鱗粉、魔法の草花。それらを使った誰かの願いを叶える素敵なアクセサリーは、私の掌で魔法を帯びて不思議な力を発現する。
叶える願いは有象無象。
恋に、金運、健康祈願!
アマチュアハンドメイド作家が、異世界でただ一つの魔法石を造り出す!
キーワード
異世界転移、ハンドメイド、魔術師、錬金術師、スローライフ、恋愛、職人、中世
章
ハートマカロン・プリンセス(王女殿下の恋助け)
バタフライ・イアー(妖精のもがれた耳を作る話)おゆまるか粘土で型を作る?
サンライズ・サンキャッチャー(病気の人を直したい)→立方体に対して斜めXでガラス板いれてプリズムできる?
ドッグ・ドリームブレイク(ジローの正体バレを智華が助ける話)
エターナル・ジュエリー(敵国に拐われた智華が、破壊の魔法を込めた魔宝石を強要される話)クリスタル・ドラゴン作る
専門用語
ラゼテジュ王国
第三魔法研究室 制服 黒地に金の刺繍のケープ、水色シャツ、黒のスラックス
ヘスヴィン王国
ラゼテジュの西隣の国。魔石の産出が多い。
獣人連邦国
ヘスヴィンの西隣
ガラノヴァ帝国
魔女の砂漠と接している。天然魔石の産出が多いが、魔獣被害も多い。恒久的な魔石資源を求める周辺国家とよく戦争をしている。獣人連邦国をはさんでいるため、魔法の発展が遅れている。
妖精の約定
月ノ路
伝言鳥
ラゼテジュと日本の時差
朝 昼 夜 深
日1 日2 日3 日4
ラ2 ラ3 ラ4 ラ1
日朝 日昼 日夜 日深
ラ深 ラ朝 ラ昼 ラ夜
活動報告用(原寸大)
あり<img src="https://pbs.twimg.com/media/E1PwDXAUcAYCllU.png">
なし<img src="https://pbs.twimg.com/media/E1ZZenxVEAg5rN0.png">
活動報告用(小サイズ)
あり<img src="https://img1.mitemin.net/37/gx/605j5j9mgzydqiueapdd091kdvk_qa_2gw_3hm_1qpmx.png">
なし<img src="https://img1.mitemin.net/ei/z2/bozs1begqq7l37kfs4y3iok4o8n_1bug_26r_33a_1fzd4.png">
本文用




