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登場人物

登場人物は随時追加されていきます。多少ネタバレになる箇所もありますのでご注意ください。

人物の最後に書かれている+〇歳、-〇歳は元春基準での年齢差になります。参考になれば幸いです。

【毛利家】

≪毛利一族≫

毛利鶴寿丸(つるじゅまる)吉川(きっかわ)少輔次郎(しょうのじろう)元春(もとはる)

1530年生。本作の主人公。毛利元就の次男。吉川家に養子入り。


毛利少輔次郎(しょうのじろう)元就(もとなり)⇒毛利右馬頭(うまのかみ)元就

1497年生。鶴寿丸の父。のち従五位上(じゅごいのじょう)の官位を授かり右馬頭(うまのかみ)を名乗る。+33歳


吉川(きっかわ)美伊(みい)⇒毛利美伊       

1499年生。元就の妻、。吉川国経(くにつね)の娘。鶴寿丸含む三男二女の母。+31年


毛利松寿丸(しょうじゅまる)⇒毛利少輔太郎(しょうのたろう)隆元(たかもと)⇒毛利安芸守(あきのかみ)隆元

1523年生。鶴寿丸の兄。元就の嫡男。従五位下(じゅごいのげ)安芸守(あきのかみ)を授かる。+7歳


毛利しん⇒宍戸しん       

1529年生。鶴寿丸の姉。次女。史実の五龍局。宍戸家の宍戸隆家に嫁ぐ。+1歳


毛利徳寿丸(とくじゅまる)小早川(こばやかわ)少輔三郎(しょうのさぶろう)隆景(たかかげ)      

1533年生。鶴寿丸の弟。元就の三男。小早川家に養子入り。-3歳


毛利少輔太郎(しょうのたろう)興元(おきもと)   

1492年生。元就の兄。故人。+38歳


毛利幸松丸(こうまつまる)      

1516年生。興元の嫡男。前毛利家当主。故人。+14歳


相合(あいおう)四郎(しろう)元綱(もとつな)     

1500年生。元就の異母弟。相合家に養子入りするが謀反を起こし敗死。故人。+30歳


毛利(すぎ)         

1488年生。祖父毛利弘元の継室。元就を養育。+42歳


毛利(まつ)  

1544年生。毛利元就と乃美光の間に生まれた子で3女。-14歳


毛利宮鶴丸(みやつるまる)  

1546年生。毛利元就と側室、乃美光の間に産まれた子。史実で言う穂井田元清に当たる。-16歳





≪毛利家家臣≫

志道(しじ)上野介(こうずけのすけ)広良(ひろよし)   

1467年生。元就の軍師。+63歳


宍戸(ししど)弥三郎(やさぶろう)隆家(たかいえ)     

1518年生。宍戸元源の孫。毛利しんの旦那。一門衆。+12歳


井上(いのうえ)中務丞(なかつかさのじょう)元盛(もともり)    

1466年生。幼い頃の元就の所領を横領した後に急死。所領は返還される。故人。+64歳


井上河内守(かわちのかみ)元兼(もとかね)    

1486年生。元就の補佐官。毛利家中の実力者、井上党の党首。横柄な人柄。+44歳


児玉(こだま)三郎右衛門(さぶろうえもん)就忠(なりただ)  

1506年生。内政官。元就直属。調整が上手い。+24歳


赤川(あかがわ)左京亮(さきょうのすけ)元保(もとやす)    

1498年生。内政官。酷薄ながら有能。隆元付き。+32歳


粟屋(あわや)弥六(やろく)元親(もとちか)     

1500年生。内政官。武功も多数。+30歳


口羽(くちば)刑部大輔(ぎょうぶたいふ)通良(みちよし)  

1513年生。志道広良の三男。通称善九郎(ぜんくろう)。元就に目を掛けられる。元春付き。+17歳


福原(ふくはら)左近允(さこんじゅう)貞俊(さだとし)   

1519年生。毛利家と縁戚関係有、誠実な人柄。隆景付き。+11歳


佐東(さとう)権兵衛(ごんべえ)金時(きんとき)  

1519年生。鈍牛と呼ばれていた元農民。後に元春付き警護役として抜擢。架空武将。+11歳


国司(くにし)飛騨守(ひだのかみ)元相(もとすけ)  

1492年生。毛利家譜代。隆元の傅役。+38歳


渡辺(わたなべ)太郎左衛門(たろうざえもん)(かよう)  

1511年生。毛利家臣。槍遣いの豪傑。元就直属。+19歳


(かつら)能登守(のとのかみ)元澄(もとずみ)  

1500年生。毛利家重臣。元就の腹心。備後国のまとめ役に抜擢。+30歳


世鬼(せき)長次郎(ちょうじろう)政親(まさちか)   

1503年生。毛利家忍び。世鬼衆の頭。特徴のない凄腕忍者。+27歳


世鬼弥太郎(やたろう)政棟(まさむね)  

1520年生。毛利忍軍、世鬼衆。世鬼政親の嫡男。次期当主。+10歳


世鬼与次郎(よじろう)政時(まさとき)  

1521年生。毛利忍軍、世鬼衆。世鬼政親の次男。+9歳


志道太郎三郎(たろうさぶろう)広長(ひろなが)  

1495年生。志道広良の嫡男。将来を期待されたが広良より先に病死。+35歳


(さか)式部大輔(しきぶたいふ)元貞(もとさだ)   

1506年生。志道広良の次男。通称次郎三郎。途絶えていた毛利庶流の坂氏の名跡を継ぐ。現在は元就の元で活動中。+24歳


志道金太郎(きんたろう)     

1536年生。志道広長の嫡男。広良の嫡孫。早くに亡くなった父の代わりに志道家を継ぐため祖父広良から英才教育を受けている。史実の志道元保。-6歳


国司右京亮(うきょうのすけ)元武(もとたけ)  

1518年生。国司元相の嫡男。父と共に隆元を支える。隆元とは幼馴染。+12歳


国司助兵衛(すけのひょうえ)元熈(もとき)  

1531年生。国司元相の次男。赤名峠の戦いが初陣。-1歳


角都  

年齢不詳。盲目の琵琶法師。世鬼衆に並ぶ諜報組織、座頭衆の中心人物。




≪吉川家≫

吉川(きっかわ)治部少輔(じぶのしょう)興経(おきつね)  

1508年生。吉川家14代目当主。元就の妻美伊の方の甥。後に戦死。+22歳


吉川式部少輔(しきぶのしょう)経世(つねよ)   

1489年生。吉川一門。母、美伊の兄。元春の伯父。吉川家の重鎮。+41歳


吉川少輔七郎(しょうのしちろう)経好(つねよし)⇒市川少輔七郎経好   

1520年生。吉川一門。経世の嫡男。お人好しな性格。後に名字を市川に改める。+10歳


今田(いまだ)孫四郎(まごしろう)経高(つねたか)    

1525年生。吉川一門。今田家に養子入り。経世の次男。剛勇で知られる。+5歳


吉川掃部助(かもんのすけ)経基(つねもと)    

1428年生。吉川11代目当主。鬼吉川と呼ばれていた中興の祖。故人。+102歳


大林(おおばやし)源助(げんすけ)幸次(ゆきつぐ)山本(やまもと)勘助(かんすけ)幸次⇒山本勘助春幸(はるゆき)  

1500年生。史実の山本晴幸。諸国を武者修行後、駿河に帰国。後に吉川元春に誘われ吉川家に。+30歳


≪熊谷家≫


熊谷(くまがい)次郎三郎(じろうさぶろう)信直(のぶなお)⇒熊谷兵庫頭(ひょうごのかみ)信直   

1507年生。安芸武田家から鞍替えした新参。元春付き。+23歳


熊谷次郎三郎高直(たかなお)  

1527年生。熊谷信直の嫡男。誠実で真面目。元春の幼馴染兼小姓。+3歳


熊谷(きよ)  

1510年生。武田好清の娘。熊谷信直の正室。+20歳


熊谷(なお)  

1528年生。熊谷信直の長女。熊谷高直の妹。+2歳





≪小早川家≫

小早川(こばやかわ)中務少輔(ちゅうむのしょう)興景(おきかげ) 

1519年生。竹原小早川家当主。元就の義理の甥。野心家だったため後に元就に謀殺される。+11歳


小早川美作守(みまさかのかみ)正平(まさひら)  

1523年生。沼田小早川家当主。本家筋。興景に謀殺される。+7歳


乃美(のみ)弾正忠(だんじょうのちゅう)隆興(たかおき)  

1513年生。小早川家重臣。小早川庶流の家。小早川隆景推戴に協力する。+17歳


児玉内蔵丞(くらのじょう)就方(なりかた)  

1513年生。毛利家臣。児玉就忠の弟。隆景に付いて小早川家に入る。水軍の将。+17歳


乃美新四郎(しんしろう)宗勝(むねかつ)  

1527年生。小早川家臣。乃美隆興の従弟。隆景の小姓。+3歳


小早川美代(みよ)    

1540年生。小早川興景の娘。隆景と婚姻。-10歳


乃美(みつ)  

1526年生。小早川家臣、乃美隆興の妹。毛利元就の側室となる。+4歳


≪村上海賊≫

村上新蔵人(むらかみしんくらんど)尚吉(なおよし)  

1511年生。瀬戸内海の因島に拠点を構える村上海賊三家の一家、因島村上家の当主。海の男らしい快活さと海賊らしい不敵さを持つ男。+19歳


村上又三郎吉充(またさぶろうよしみつ)  

1530年。因島村上家当主、新蔵人尚吉の嫡男。あることから小早川隆景に心服している。±0歳


末長又三郎(すえながまたさぶろう)景道(かげみち)  

1518年。因島村上家重臣。又三郎吉充の傅役。+12歳




≪宇喜多家≫

宇喜多(うきた)平左衛門尉(へいざえもんのじょう)就家(なりいえ)  

1529年生。幼名八郎。史実の宇喜多直家、中国地方の三大謀将の一人。元春に仕える。+1歳


宇喜多和泉守(いずみのかみ)能家(よしいえ)  

1469年生。宇喜多直家の祖父。浦上家の権力争いで死亡。故人。+61歳


宇喜多左衛門尉(さえもんのじょう)興家(おきいえ) 

1497年生。宇喜多直家の父。暗愚を装い息子を守った。故人。+33歳


宇喜多よし     

1500年生。宇喜多就家(直家)の母。備前商人阿部善定の娘。+30歳


長船(おさぶね)又三郎(またさぶろう)貞親(さだちか) 

1529年生。宇喜多家臣。史実の宇喜多三老の一人誠実な人柄。+1歳


(おか)平内(へいない)家利(いえとし)     

1530年生。宇喜多家臣。史実の宇喜多三老の一人。勇猛果敢±0歳


花房(はなぶさ)又左衛門(またざえもん)正幸(まさよし)  

1526年生。宇喜多家臣。弓の名手。+4歳


富川(とがわ)平助(へいすけ)      

1538年生。宇喜多家臣。後の富川通安(みちやす)。元服前。-8歳



≪安芸国人衆≫

宍戸雅楽頭(うたのかみ)元源(もとよし)     

1490年頃生。宍戸隆家の祖父。安芸国内有数の実力者。毛利家に協力。+40歳


堀立(ほたて)九郎左衛門(くろうざえもん)直正(なおまさ)  

1512年生。安芸武田家臣だったが毛利家に鞍替え。商売好き。+18歳


平賀(ひらが)蔵人大夫(くらんどのだいぶ)弘保(ひろやす)   

1475年生。親大内派の安芸国人。+55歳


平賀新四郎(しんしろう)興貞(おきさだ)    

1498年生。平賀弘保の嫡男。尼子に寝返るが敗北し出家。+32歳




≪備後国人衆≫

多賀山(たかのやま)伯耆守(ほうきのかみ)通続(みちつぐ)   

1506年生。大内家から尼子家に鞍替えするも元就に敗れ毛利家に臣従。+24歳


山内(やまのうち)新左衛門尉(しんざえもんのじょう)直通(なおみち) 1478年生。備後の有力国人。尼子に敵対。尼子が毛利に撃退され毛利に臣従。+52歳


三吉(みよし)安房守(あわのかみ)致高(むねたか)   

1485年生。備後国人。尼子から大内に鞍替え。大内から備後支配を任された毛利に臣従。+45歳


山名(やまな)豊後守(ぶんごのかみ)理興(ただおき)  

1512年。但馬山名家と同族の備後国人衆。+18歳



≪三村家≫

三村(みむら)紀伊守(きいのかみ)家親(いえちか)  

1518年生。備中国の国人領主。備中統一を目指したが敢え無く断念。毛利に下る。+12歳


石川(いしかわ)源左衛門(げんざえもん)久智(ひさとも)  

1509年生。三村家家臣。早くから三村家に従い、忠義を尽くす。+21歳


清水(しみず)備後守(びんごのかみ)宗則(むねのり)   

1510年。三村家陪臣(ばいしん)。石川家家臣。清水宗治(しみずむねはる)の父親。+20歳




【安芸武田家】

武田(たけだ)安芸守(あきのかみ)光和(みつかず)  

1503年生。安芸武田家当主。作中で自害。+27歳


(とも)下野守(しもつけのかみ)繁清(しげきよ)   

1504年生。当主の光和の弟。作中で戦死。+26歳


武田兵部大輔(ひょうぶたいふ)信重(のぶしげ) 

1523年生。光和の弟、繁清の息子。作中で戦死。+18歳


武田刑部少輔(ぎょうぶのしょう)信実(のぶざね) 

1524年生。史実では若狭(わかさ)武田家からの養子入りするはずだったが本作では発生せず若狭武田家のまま。+6歳




【大内家】

大内(おおうち)筑前守(ちくぜんのかみ)義隆(よしたか)⇒大内太宰大弐義隆   

1507年生。西国一の大国の当主。毛利家を支配する実力者。後に従四位下(じゅしいのげ)太宰大弐(だざいだいに)に昇進。+24歳


大内周防介(すおうのすけ)晴持(はるもち)    

1524年生。大内義隆の養嗣子。義隆の後継者として期待される。+6歳


大内左京大夫(さきょうのだいぶ)義興(よしおき)   

1477年生。大内家前当主。義隆の父親。故人。+53歳


弘中(ひろなか)三河守(みかわのかみ)隆包(たかかね)    

1521年生。大内家臣。安芸代官で窓口。+9歳


(すぎ)次郎左衛門(じろうざえもん)隆相(たかすけ)   

1522年生。大内家家臣。吉田郡山城戦の援軍として活躍。+8歳


冷泉(れいぜい)左衛門(さえもん)少尉(のしょうじょう)隆豊(たかとよ)  

1513年生。大内重臣。忠誠篤い知勇兼備の士。家中派閥の調整役+17歳


(すえ)尾張守(おわりのかみ)隆房(たかふさ)     

1521年生。大内重臣。義隆の寵臣。西国無双の侍大将。+9歳


陶尾張守興房(おきふさ)     

1475年生。大内重臣。隆房の父。故人。+55歳


吉見(よしみ)式部少輔(しきぶのしょう)正頼(まさより)   

1513年生。大内家臣。石見国人で大内義隆の姉婿。+17歳


吉見三河守(みかわのかみ)隆頼(たかより)    

1500年生。大内家臣。参詣の際に賊に襲われ死亡。故人。+30歳


内藤(ないとう)下野守(しもつけのかみ)興盛(おきもり)  

1495年生。大内家重臣。家中随一の大身。娘のあややが義隆の養女として隆元と婚約。+35歳


内藤あやや  

1527年生。大内重臣の内藤興盛の三女。大内義隆の養女として毛利隆元と婚姻。+3歳


伯耆守(ほうきのかみ)重矩(しげのり)  

1498年生。大内重臣。豊前国守護代。陶隆房とは犬猿の仲。+32歳




【尼子家】

尼子(あまご)伊予守(いよのかみ)経久(つねひさ)  

1458年生。謀聖。十一ヶ国の太守。作中で病死。+72歳


尼子民部少輔(みんぶのしょう)政久(まさひさ) 

1488年生。経久の嫡男。笛の名手。後継者として期待されたが戦死。故人。+42歳


尼子三郎(さぶろう)詮久(あきひさ)⇒尼子民部少輔(みんぶのしょう)詮久  

1514年生。政久の嫡男。尼子次代当主。鬱屈したものを抱える。+16歳


尼子下野守(しもつけのかみ)久幸(ひさゆき)   

1473年生。尼子経久の弟。冷静沈着な副将。作中で戦死。+53歳


湯原(ゆはら)弥次郎(やじろう)宗綱(むねつな)  

1510年生。尼子家臣、母は尼子国久の娘。作中で戦死。+20歳


三刀屋(みとや)新四郎(しんしろう)久扶(ひさすけ)  

1513年生。尼子家臣。尼子十旗の一人。作中で戦死。+17歳


(しょう)備中守(びっちゅうのかみ)為資(ためすけ)   1478年年。備中国の国人領主。早くから尼子に頼り三村氏を駆逐しようと手を回す。+52歳


山中(やまなか)三河守(みかわのかみ)満幸(みつゆき)  

1520年生。尼子家臣。白鹿城主。息子の山中鹿之助が有名。+10歳


尼子(まつ)   

1490年生。山名家の姫。尼子政久の正室。尼子詮久の母。夫の死に耐え切れず衰弱死。+40歳


尼子千代(ちよ)  

1522年生。尼子国久の娘。尼子詮久の正室。父と夫が必ずしも上手くいっていない中で心を削りながら、それでも夫に尽くす女性。+8歳


宇山(うやま)飛騨守(ひだのかみ)久兼(ひさかね)

1511年生。尼子家筆頭家老。詮久からの信頼篤い尼子家の忠臣。+19歳。


佐世(させ)伊豆守(いずのかみ)清宗(きよむね)

1521年生。尼子家次席家老。詮久からの信頼篤い尼子家の忠臣。+9歳。


鉢屋弥之三郎(はちややのさぶろう)経景(つねかげ)  

1506年生。鉢屋衆現当主。尼子家に雇われているが忠誠心は無い。+24歳


亀井(かめい)能登守(のとのかみ)秀綱(ひでつな) 

1471年生。尼子家家老。過去に毛利元就の弟を籠絡し毛利家分裂を謀った老臣。+59歳


湯原(ゆはら)遠江守(とおとうみのかみ)久信(ひさのぶ)  

1522年生。尼子家家老。史実の牛尾久信。+8歳


中井(なかい)駿河守(するがのかみ)久包(ひさかね)  

1498年生。尼子家家老。尼子詮久の傅役。+32歳


尼子千歳(あまごちとせ)  

1538年生。尼子詮久と千代の子。母親に似て落ち着いた面倒見のいい子。-8歳


尼子長童子(あまごちょうどうじ) 

1540年生。尼子詮久と千代の子。嫡男。史実の尼子義久(あまごよしひさ)。-10歳


三刀屋(みとや)新四郎(しんしろう)孝扶(たかすけ)  

1528年生。尼子十旗、三刀屋久扶の嫡男。+2歳


南条(なんじょう)豊後守(ぶんごのかみ)国清(くにきよ)  

1497年生。尼子家臣。伯耆国の国人。元伯耆国守護代。尼子に下っていたが領地問題から毛利に内応する。+33歳


赤穴(あかな)備中守(びっちゅうのかみ)光清(みつきよ)  

1493年生。尼子家臣。交通の要衝である赤穴瀬戸山城を中心とする一帯を治める国人。+37歳


山中甚太郎幸高  

1538年生。山中満幸の嫡男。山中鹿助の兄。病弱なため伯父の直幸を後見に山中家の家督を継ぐ。-8歳


山中甚次郎幸直  

1522年生。山中満幸の弟。放浪の旅をしていたが兄の死に際し、甥の幸高の後見のため帰順。+8歳




【尼子新宮家】


尼子紀伊守(きいのかみ)国久(くにひさ)   

1492年生。尼子経久の次男。尼子家きっての猛将。主君詮久の手により粛清される。+38歳


尼子式部少輔(しきぶのしょう)誠久(まさひさ)  

1510年生。尼子国久の息子。主君詮久の従兄弟。戦狂い。父を失い美作国で再起を図る。+20歳


尼子孫三郎(まごさぶろう)豊久(とよひさ)  

1520年生。尼子国久の次男。頭脳働きが得意だが兄の誠久に従順で兄の考えに沿ってしか動かない。+10歳


尼子小四郎敬久(こしろうたかひさ)

1525年生。尼子国久の三男。誠久、豊久の弟。血気盛んな若武者。+5歳


河副(かわぞえ)美作守(みまさかのかみ)久盛(ひさもり)  

1513年生。尼子家臣。美作国方面の司令官。尼子への忠誠心も篤い。若い頃の恩から尼子誠久に加担。+17歳




【大友家】


大友(おおとも)修理大夫(しゅりのだいぶ)義鑑(よしあき)  

1502年生。大友家当主。九州の実力者。+28歳


大友五郎(ごろう)義鎮(よししげ)  

1530年生。大友家嫡男。大友義鑑の息子。次期当主だが父親との仲が冷え込んでいる。±0歳


戸次(べっき)中務少輔(ちゅうむのしょう)鑑方(あきかた)  

1518年生。大友家庶流。重臣一族。戸次鑑連の弟。+12年


志賀(しが)安房守(あわのかみ)親守(ちかもり) 

1514年生。大友家庶流。重臣一族。+16歳


戸次丹後守(たんごのかみ)鑑連(あきつら) 

1513年生。大友家庶流。重臣一族。立花(たちばな)道雪(どうせつ)で有名。史実では雷神と呼ばれるほど大友家の武の象徴。+17歳


角隈(つのくま)越前守(えちぜんのかみ)石宗(せきそう)  

1519年生。大友家臣。軍配者。大友の軍師。義鎮の軍学の講師を務めた僧。+11歳


大友塩市丸(しおいちまる)   

1539年生。大友義鑑の三男。幼いながら父に溺愛され嫡男の義鎮を脅かす存在に。-9歳




【山名家】


山名(やまな)右衛門督(うえもんのかみ)祐豊(すけとよ)  

1511年生。四職家と云われる名門山名家の当主。+19年


山名左馬助(さまのすけ)久通(ひさみち)  

1493年生。因幡守護家。尼子家の支配下にあったが和睦の条件で殺される。+37年


武田(たけだ)山城守(やましろのかみ)国信(くにのぶ)  

1518年生。因幡山名家家老。山名本家に家族を質に取られ都合良く使われる。+12年


山名中務少輔(ちゅうむのしょう)豊定(とよさだ)  

1512年生。山名家当主、祐豊の弟。因幡が山名家のものになった後、兄の名で因幡に入り統治している。+18歳


太田垣(おおたがき)新兵衛(しんべえ)朝延(とものぶ)  

1506年生。山名家の重臣。主家の力が衰えた結果独立を強め生野銀山に手を出そうとしている。+24歳


武田又五郎(またごろう)高信(たかのぶ)   

1529年生。因幡武田氏、武田国信の嫡男。毛利家に向かう。+1歳




≪九州武将≫

少弐(しょうに)大宰少弐(だざいしょうに)資元(すけもと)   

1489年生。筑前国守護大名。大内に攻められ自害。+41歳


少弐大宰少弐時尚(ときひさ)   

1529年生。資元の嫡男。肥前に落ち延びるが大内家に滅ぼされる。+1歳




≪石見国人衆≫

高橋一族         

毛利興元の妻の実家。毛利元就に滅ぼされる。




【足利幕府】

足利(あしかが)権大納言(ごんだいなごん)義晴(よしはる)  1511年生。室町幕府12代目征夷大将軍。幕府内の権力争いで力を落としている。+19歳


三淵大和守(みつぶちやまとのかみ)晴員(はるかず)

1500年生。室町幕府幕臣。史実の細川藤孝の父親。将軍義晴からの信頼も厚い。+30歳


大舘(おおだて)左衛門佐(さえもんのすけ)晴光(はるみつ)  1488年生。室町幕府幕臣。代々幕府の奉行衆として仕えている。+42歳


細川(ほそかわ)左京大夫(さきょうのだいぶ)晴元(はるもと)  

1514年生。管領・細川京兆家の17代目当主。+16歳


三好越後守(みよしえちごのかみ)政長(まさなが)   

1508年生。細川家家臣。利長と同じ三好一族。主筋の利長と政争中。+12歳


【三好家】


三好伊賀守(みよしいがのかみ)利長(としなが)   

1522年生。細川家家臣。史実の三好長慶。同じ一族の三好政長と政争の真っ最中。+8歳



【堺会合衆】


田中与四郎(たなかよしろう)宗易(そうえき)  

1522年生。港町堺で商売をする商人。史実の千利休。若いながら丁寧な物腰とは裏腹にかなりのヤリ手商人。+8歳



【その他】


宝蔵院(ほうぞういん)胤栄(いんえい) 

1521年生。興福寺宝蔵院院主。宝蔵院流槍術の生みの親。僧侶にも拘らず武術を好む変わり者。+9歳


国屋(くにや)又四郎(またしろう)  

1510年生。伯耆国の商人。海運業を営んでおり上方に荷物を運び財を成している。+20歳


三条(さんじょう)左大臣(さだいじん)公頼(きんより)  

1495年生。公家。従一位左大臣。大内家と交流が深くその縁で毛利家とも縁を結ぶ。+35歳


三条(はる)  

1544年生。三条公頼の三女。史実では本願寺第11世顕如に嫁ぐ教光院如春尼。毛利宮鶴丸と婚姻。-14歳

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