登場人物
登場人物は随時追加されていきます。多少ネタバレになる箇所もありますのでご注意ください。
人物の最後に書かれている+〇歳、-〇歳は元春基準での年齢差になります。参考になれば幸いです。
【毛利家】
≪毛利一族≫
毛利鶴寿丸⇒吉川少輔次郎元春
1530年生。本作の主人公。毛利元就の次男。吉川家に養子入り。
毛利少輔次郎元就⇒毛利右馬頭元就
1497年生。鶴寿丸の父。のち従五位上の官位を授かり右馬頭を名乗る。+33歳
吉川美伊⇒毛利美伊
1499年生。元就の妻、。吉川国経の娘。鶴寿丸含む三男二女の母。+31年
毛利松寿丸⇒毛利少輔太郎隆元⇒毛利安芸守隆元
1523年生。鶴寿丸の兄。元就の嫡男。従五位下安芸守を授かる。+7歳
毛利しん⇒宍戸しん
1529年生。鶴寿丸の姉。次女。史実の五龍局。宍戸家の宍戸隆家に嫁ぐ。+1歳
毛利徳寿丸⇒小早川少輔三郎隆景
1533年生。鶴寿丸の弟。元就の三男。小早川家に養子入り。-3歳
毛利少輔太郎興元
1492年生。元就の兄。故人。+38歳
毛利幸松丸
1516年生。興元の嫡男。前毛利家当主。故人。+14歳
相合四郎元綱
1500年生。元就の異母弟。相合家に養子入りするが謀反を起こし敗死。故人。+30歳
毛利杉
1488年生。祖父毛利弘元の継室。元就を養育。+42歳
毛利松
1544年生。毛利元就と乃美光の間に生まれた子で3女。-14歳
毛利宮鶴丸
1546年生。毛利元就と側室、乃美光の間に産まれた子。史実で言う穂井田元清に当たる。-16歳
≪毛利家家臣≫
志道上野介広良
1467年生。元就の軍師。+63歳
宍戸弥三郎隆家
1518年生。宍戸元源の孫。毛利しんの旦那。一門衆。+12歳
井上中務丞元盛
1466年生。幼い頃の元就の所領を横領した後に急死。所領は返還される。故人。+64歳
井上河内守元兼
1486年生。元就の補佐官。毛利家中の実力者、井上党の党首。横柄な人柄。+44歳
児玉三郎右衛門就忠
1506年生。内政官。元就直属。調整が上手い。+24歳
赤川左京亮元保
1498年生。内政官。酷薄ながら有能。隆元付き。+32歳
粟屋弥六元親
1500年生。内政官。武功も多数。+30歳
口羽刑部大輔通良
1513年生。志道広良の三男。通称善九郎。元就に目を掛けられる。元春付き。+17歳
福原左近允貞俊
1519年生。毛利家と縁戚関係有、誠実な人柄。隆景付き。+11歳
佐東権兵衛金時
1519年生。鈍牛と呼ばれていた元農民。後に元春付き警護役として抜擢。架空武将。+11歳
国司飛騨守元相
1492年生。毛利家譜代。隆元の傅役。+38歳
渡辺太郎左衛門通
1511年生。毛利家臣。槍遣いの豪傑。元就直属。+19歳
桂能登守元澄
1500年生。毛利家重臣。元就の腹心。備後国のまとめ役に抜擢。+30歳
世鬼長次郎政親
1503年生。毛利家忍び。世鬼衆の頭。特徴のない凄腕忍者。+27歳
世鬼弥太郎政棟
1520年生。毛利忍軍、世鬼衆。世鬼政親の嫡男。次期当主。+10歳
世鬼与次郎政時
1521年生。毛利忍軍、世鬼衆。世鬼政親の次男。+9歳
志道太郎三郎広長
1495年生。志道広良の嫡男。将来を期待されたが広良より先に病死。+35歳
坂式部大輔元貞
1506年生。志道広良の次男。通称次郎三郎。途絶えていた毛利庶流の坂氏の名跡を継ぐ。現在は元就の元で活動中。+24歳
志道金太郎
1536年生。志道広長の嫡男。広良の嫡孫。早くに亡くなった父の代わりに志道家を継ぐため祖父広良から英才教育を受けている。史実の志道元保。-6歳
国司右京亮元武
1518年生。国司元相の嫡男。父と共に隆元を支える。隆元とは幼馴染。+12歳
国司助兵衛元熈
1531年生。国司元相の次男。赤名峠の戦いが初陣。-1歳
角都
年齢不詳。盲目の琵琶法師。世鬼衆に並ぶ諜報組織、座頭衆の中心人物。
≪吉川家≫
吉川治部少輔興経
1508年生。吉川家14代目当主。元就の妻美伊の方の甥。後に戦死。+22歳
吉川式部少輔経世
1489年生。吉川一門。母、美伊の兄。元春の伯父。吉川家の重鎮。+41歳
吉川少輔七郎経好⇒市川少輔七郎経好
1520年生。吉川一門。経世の嫡男。お人好しな性格。後に名字を市川に改める。+10歳
今田孫四郎経高
1525年生。吉川一門。今田家に養子入り。経世の次男。剛勇で知られる。+5歳
吉川掃部助経基
1428年生。吉川11代目当主。鬼吉川と呼ばれていた中興の祖。故人。+102歳
大林源助幸次⇒山本勘助幸次⇒山本勘助春幸
1500年生。史実の山本晴幸。諸国を武者修行後、駿河に帰国。後に吉川元春に誘われ吉川家に。+30歳
≪熊谷家≫
熊谷次郎三郎信直⇒熊谷兵庫頭信直
1507年生。安芸武田家から鞍替えした新参。元春付き。+23歳
熊谷次郎三郎高直
1527年生。熊谷信直の嫡男。誠実で真面目。元春の幼馴染兼小姓。+3歳
熊谷清
1510年生。武田好清の娘。熊谷信直の正室。+20歳
熊谷直
1528年生。熊谷信直の長女。熊谷高直の妹。+2歳
≪小早川家≫
小早川中務少輔興景
1519年生。竹原小早川家当主。元就の義理の甥。野心家だったため後に元就に謀殺される。+11歳
小早川美作守正平
1523年生。沼田小早川家当主。本家筋。興景に謀殺される。+7歳
乃美弾正忠隆興
1513年生。小早川家重臣。小早川庶流の家。小早川隆景推戴に協力する。+17歳
児玉内蔵丞就方
1513年生。毛利家臣。児玉就忠の弟。隆景に付いて小早川家に入る。水軍の将。+17歳
乃美新四郎宗勝
1527年生。小早川家臣。乃美隆興の従弟。隆景の小姓。+3歳
小早川美代
1540年生。小早川興景の娘。隆景と婚姻。-10歳
乃美光
1526年生。小早川家臣、乃美隆興の妹。毛利元就の側室となる。+4歳
≪村上海賊≫
村上新蔵人尚吉
1511年生。瀬戸内海の因島に拠点を構える村上海賊三家の一家、因島村上家の当主。海の男らしい快活さと海賊らしい不敵さを持つ男。+19歳
村上又三郎吉充
1530年。因島村上家当主、新蔵人尚吉の嫡男。あることから小早川隆景に心服している。±0歳
末長又三郎景道
1518年。因島村上家重臣。又三郎吉充の傅役。+12歳
≪宇喜多家≫
宇喜多平左衛門尉就家
1529年生。幼名八郎。史実の宇喜多直家、中国地方の三大謀将の一人。元春に仕える。+1歳
宇喜多和泉守能家
1469年生。宇喜多直家の祖父。浦上家の権力争いで死亡。故人。+61歳
宇喜多左衛門尉興家
1497年生。宇喜多直家の父。暗愚を装い息子を守った。故人。+33歳
宇喜多よし
1500年生。宇喜多就家(直家)の母。備前商人阿部善定の娘。+30歳
長船又三郎貞親
1529年生。宇喜多家臣。史実の宇喜多三老の一人誠実な人柄。+1歳
岡平内家利
1530年生。宇喜多家臣。史実の宇喜多三老の一人。勇猛果敢±0歳
花房又左衛門正幸
1526年生。宇喜多家臣。弓の名手。+4歳
富川平助
1538年生。宇喜多家臣。後の富川通安。元服前。-8歳
≪安芸国人衆≫
宍戸雅楽頭元源
1490年頃生。宍戸隆家の祖父。安芸国内有数の実力者。毛利家に協力。+40歳
堀立九郎左衛門直正
1512年生。安芸武田家臣だったが毛利家に鞍替え。商売好き。+18歳
平賀蔵人大夫弘保
1475年生。親大内派の安芸国人。+55歳
平賀新四郎興貞
1498年生。平賀弘保の嫡男。尼子に寝返るが敗北し出家。+32歳
≪備後国人衆≫
多賀山伯耆守通続
1506年生。大内家から尼子家に鞍替えするも元就に敗れ毛利家に臣従。+24歳
山内新左衛門尉直通 1478年生。備後の有力国人。尼子に敵対。尼子が毛利に撃退され毛利に臣従。+52歳
三吉安房守致高
1485年生。備後国人。尼子から大内に鞍替え。大内から備後支配を任された毛利に臣従。+45歳
山名豊後守理興
1512年。但馬山名家と同族の備後国人衆。+18歳
≪三村家≫
三村紀伊守家親
1518年生。備中国の国人領主。備中統一を目指したが敢え無く断念。毛利に下る。+12歳
石川源左衛門久智
1509年生。三村家家臣。早くから三村家に従い、忠義を尽くす。+21歳
清水備後守宗則
1510年。三村家陪臣。石川家家臣。清水宗治の父親。+20歳
【安芸武田家】
武田安芸守光和
1503年生。安芸武田家当主。作中で自害。+27歳
伴下野守繁清
1504年生。当主の光和の弟。作中で戦死。+26歳
武田兵部大輔信重
1523年生。光和の弟、繁清の息子。作中で戦死。+18歳
武田刑部少輔信実
1524年生。史実では若狭武田家からの養子入りするはずだったが本作では発生せず若狭武田家のまま。+6歳
【大内家】
大内筑前守義隆⇒大内太宰大弐義隆
1507年生。西国一の大国の当主。毛利家を支配する実力者。後に従四位下太宰大弐に昇進。+24歳
大内周防介晴持
1524年生。大内義隆の養嗣子。義隆の後継者として期待される。+6歳
大内左京大夫義興
1477年生。大内家前当主。義隆の父親。故人。+53歳
弘中三河守隆包
1521年生。大内家臣。安芸代官で窓口。+9歳
杉次郎左衛門隆相
1522年生。大内家家臣。吉田郡山城戦の援軍として活躍。+8歳
冷泉左衛門少尉隆豊
1513年生。大内重臣。忠誠篤い知勇兼備の士。家中派閥の調整役+17歳
陶尾張守隆房
1521年生。大内重臣。義隆の寵臣。西国無双の侍大将。+9歳
陶尾張守興房
1475年生。大内重臣。隆房の父。故人。+55歳
吉見式部少輔正頼
1513年生。大内家臣。石見国人で大内義隆の姉婿。+17歳
吉見三河守隆頼
1500年生。大内家臣。参詣の際に賊に襲われ死亡。故人。+30歳
内藤下野守興盛
1495年生。大内家重臣。家中随一の大身。娘のあややが義隆の養女として隆元と婚約。+35歳
内藤あやや
1527年生。大内重臣の内藤興盛の三女。大内義隆の養女として毛利隆元と婚姻。+3歳
杉伯耆守重矩
1498年生。大内重臣。豊前国守護代。陶隆房とは犬猿の仲。+32歳
【尼子家】
尼子伊予守経久
1458年生。謀聖。十一ヶ国の太守。作中で病死。+72歳
尼子民部少輔政久
1488年生。経久の嫡男。笛の名手。後継者として期待されたが戦死。故人。+42歳
尼子三郎詮久⇒尼子民部少輔詮久
1514年生。政久の嫡男。尼子次代当主。鬱屈したものを抱える。+16歳
尼子下野守久幸
1473年生。尼子経久の弟。冷静沈着な副将。作中で戦死。+53歳
湯原弥次郎宗綱
1510年生。尼子家臣、母は尼子国久の娘。作中で戦死。+20歳
三刀屋新四郎久扶
1513年生。尼子家臣。尼子十旗の一人。作中で戦死。+17歳
庄備中守為資 1478年年。備中国の国人領主。早くから尼子に頼り三村氏を駆逐しようと手を回す。+52歳
山中三河守満幸
1520年生。尼子家臣。白鹿城主。息子の山中鹿之助が有名。+10歳
尼子松
1490年生。山名家の姫。尼子政久の正室。尼子詮久の母。夫の死に耐え切れず衰弱死。+40歳
尼子千代
1522年生。尼子国久の娘。尼子詮久の正室。父と夫が必ずしも上手くいっていない中で心を削りながら、それでも夫に尽くす女性。+8歳
宇山飛騨守久兼
1511年生。尼子家筆頭家老。詮久からの信頼篤い尼子家の忠臣。+19歳。
佐世伊豆守清宗
1521年生。尼子家次席家老。詮久からの信頼篤い尼子家の忠臣。+9歳。
鉢屋弥之三郎経景
1506年生。鉢屋衆現当主。尼子家に雇われているが忠誠心は無い。+24歳
亀井能登守秀綱
1471年生。尼子家家老。過去に毛利元就の弟を籠絡し毛利家分裂を謀った老臣。+59歳
湯原遠江守久信
1522年生。尼子家家老。史実の牛尾久信。+8歳
中井駿河守久包
1498年生。尼子家家老。尼子詮久の傅役。+32歳
尼子千歳
1538年生。尼子詮久と千代の子。母親に似て落ち着いた面倒見のいい子。-8歳
尼子長童子
1540年生。尼子詮久と千代の子。嫡男。史実の尼子義久。-10歳
三刀屋新四郎孝扶
1528年生。尼子十旗、三刀屋久扶の嫡男。+2歳
南条豊後守国清
1497年生。尼子家臣。伯耆国の国人。元伯耆国守護代。尼子に下っていたが領地問題から毛利に内応する。+33歳
赤穴備中守光清
1493年生。尼子家臣。交通の要衝である赤穴瀬戸山城を中心とする一帯を治める国人。+37歳
山中甚太郎幸高
1538年生。山中満幸の嫡男。山中鹿助の兄。病弱なため伯父の直幸を後見に山中家の家督を継ぐ。-8歳
山中甚次郎幸直
1522年生。山中満幸の弟。放浪の旅をしていたが兄の死に際し、甥の幸高の後見のため帰順。+8歳
【尼子新宮家】
尼子紀伊守国久
1492年生。尼子経久の次男。尼子家きっての猛将。主君詮久の手により粛清される。+38歳
尼子式部少輔誠久
1510年生。尼子国久の息子。主君詮久の従兄弟。戦狂い。父を失い美作国で再起を図る。+20歳
尼子孫三郎豊久
1520年生。尼子国久の次男。頭脳働きが得意だが兄の誠久に従順で兄の考えに沿ってしか動かない。+10歳
尼子小四郎敬久
1525年生。尼子国久の三男。誠久、豊久の弟。血気盛んな若武者。+5歳
河副美作守久盛
1513年生。尼子家臣。美作国方面の司令官。尼子への忠誠心も篤い。若い頃の恩から尼子誠久に加担。+17歳
【大友家】
大友修理大夫義鑑
1502年生。大友家当主。九州の実力者。+28歳
大友五郎義鎮
1530年生。大友家嫡男。大友義鑑の息子。次期当主だが父親との仲が冷え込んでいる。±0歳
戸次中務少輔鑑方
1518年生。大友家庶流。重臣一族。戸次鑑連の弟。+12年
志賀安房守親守
1514年生。大友家庶流。重臣一族。+16歳
戸次丹後守鑑連
1513年生。大友家庶流。重臣一族。立花道雪で有名。史実では雷神と呼ばれるほど大友家の武の象徴。+17歳
角隈越前守石宗
1519年生。大友家臣。軍配者。大友の軍師。義鎮の軍学の講師を務めた僧。+11歳
大友塩市丸
1539年生。大友義鑑の三男。幼いながら父に溺愛され嫡男の義鎮を脅かす存在に。-9歳
【山名家】
山名右衛門督祐豊
1511年生。四職家と云われる名門山名家の当主。+19年
山名左馬助久通
1493年生。因幡守護家。尼子家の支配下にあったが和睦の条件で殺される。+37年
武田山城守国信
1518年生。因幡山名家家老。山名本家に家族を質に取られ都合良く使われる。+12年
山名中務少輔豊定
1512年生。山名家当主、祐豊の弟。因幡が山名家のものになった後、兄の名で因幡に入り統治している。+18歳
太田垣新兵衛朝延
1506年生。山名家の重臣。主家の力が衰えた結果独立を強め生野銀山に手を出そうとしている。+24歳
武田又五郎高信
1529年生。因幡武田氏、武田国信の嫡男。毛利家に向かう。+1歳
≪九州武将≫
少弐大宰少弐資元
1489年生。筑前国守護大名。大内に攻められ自害。+41歳
少弐大宰少弐時尚
1529年生。資元の嫡男。肥前に落ち延びるが大内家に滅ぼされる。+1歳
≪石見国人衆≫
高橋一族
毛利興元の妻の実家。毛利元就に滅ぼされる。
【足利幕府】
足利権大納言義晴 1511年生。室町幕府12代目征夷大将軍。幕府内の権力争いで力を落としている。+19歳
三淵大和守晴員
1500年生。室町幕府幕臣。史実の細川藤孝の父親。将軍義晴からの信頼も厚い。+30歳
大舘左衛門佐晴光 1488年生。室町幕府幕臣。代々幕府の奉行衆として仕えている。+42歳
細川左京大夫晴元
1514年生。管領・細川京兆家の17代目当主。+16歳
三好越後守政長
1508年生。細川家家臣。利長と同じ三好一族。主筋の利長と政争中。+12歳
【三好家】
三好伊賀守利長
1522年生。細川家家臣。史実の三好長慶。同じ一族の三好政長と政争の真っ最中。+8歳
【堺会合衆】
田中与四郎宗易
1522年生。港町堺で商売をする商人。史実の千利休。若いながら丁寧な物腰とは裏腹にかなりのヤリ手商人。+8歳
【その他】
宝蔵院胤栄
1521年生。興福寺宝蔵院院主。宝蔵院流槍術の生みの親。僧侶にも拘らず武術を好む変わり者。+9歳
国屋又四郎
1510年生。伯耆国の商人。海運業を営んでおり上方に荷物を運び財を成している。+20歳
三条左大臣公頼
1495年生。公家。従一位左大臣。大内家と交流が深くその縁で毛利家とも縁を結ぶ。+35歳
三条春
1544年生。三条公頼の三女。史実では本願寺第11世顕如に嫁ぐ教光院如春尼。毛利宮鶴丸と婚姻。-14歳