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この列車は各駅停車の伏原行きです。

2人「おーい!」

「あっ。サリちゃん、整備長!」

「エンジンその他異常なし!OK!」

「ありがとうございます。じゃあ、早速。」

よーし。エンジン起動!

「ガラガラガラカラカラカラカラ…」

「問題ないですね。」

「そりゃーそうだろ?俺とサリちゃんがやったんだぜ?」

「確かにそうですね。それではいってきま~す!」

2人「気をつけてね~~」


「エンジン良し、ブレーキ良し、ライト良し!

なら、栗丘に向かいますか!

今日の始発は誰が乗ってくるかな~





「おっ。問題なさそうだな。」

「そりゃ、あの2人に整備して貰ってるからな。」

「今日は~、いつもの3人とサラリーマンらしき奴の4人だな。」

「了解。任せとけ!」

出発まで残り5分

[6時12分発の伏原行き~、まもなくの発車です。]

守の声だな。

「ピィィィィィィィィィィィィィィィィィーー」

「伏原行き発車しま~す。」

「閉じめ点、信号良し、制限45、栗丘定発!」

さて、伏原線の1日の始まりだ!

これから先は一話が短くなります。ただし、1つだこ長いです。

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