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もしもあの子が笑ったなら 2巻

双葉 みんと (ふたば みんと) 不愛想で、殺し屋 18歳

双葉 みりん (ふたば みりん) 学校に通っている女の子。何も考えていない

菜々星 陽  (ななせ はる)  みんとの彼氏だった。

腹囲 海斗 (ふくい かいと) 別名 インフェルノ (殺し屋)のリーダー

雲通 燿  (うずい ひかる)...?

二人の約束

「はぁはぁはぁ...早く、もっと早く...急げ!急げ!」

みりんはこけそうになるも、必死で暗い路地の中にある建物へ向かっていた

建物についた時には、もう真っ暗だった。がそんなこと考える暇はない。

手には、流れる血、抱かれているのは、一人の女の子。


みりんは、その建物の階段を駆け上がると、‘医院長’と呼ばれた人に声をかけた。

「この子を診察してください!!」

やっとの思いで診察してもらったみんとの容体は朝と全く変わらなかった。

診察の結果は、血液が流れすぎて、足りなくなった。だそうだ。

みりんは安心して、その場に腰を下ろした。

医院長はみんとをベッドへ寝かせると、包帯を持ってきた。そして、「足が血だらけだ。手当てしてあげよう。」と言った。

気付かないうちにみんとの足は血だらけだった。

(いつの間に...)と思った。


医院長はみんとをここで入院させてくれた。ついでに自分もおいてくれた。


次の日もみんとは目を覚まさなかった。次の日も...あくる次の日も...

一週間がたった時、みりんは「ぴー!!」という音に目が覚めた。

医院には慌ただしい雰囲気が漂っていた。

みりんは、近くの看護師さんに声をかけた。「あの、今どうなって...」

看護師さんは、「ちょっと待ってください!」と押しのけた。

覗き込んでみると、ストレッチャーに乗っているみんとが集中治療室に向かっていた。

やっと2巻が始まりました!

次からは、出会いと別れ

よろしくお願いします。

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