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自称管理者の同族作成記?  作者: Lis
第5章 決戦
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閑話① 学長の名は?

クランデストロイヤーの精鋭と四変王がダンジョン解放連盟と戦闘をしている同時刻、鮮色中学の学長室に訪問者が現れた。


コンコン


「どうぞ」


「失礼します」


「ようこそいらっしゃい。私が学長だ。」


「こ、こんにちは」


「ごきげんようですわ!」


「こんにちは」


「私が学長だ、なんて挨拶初めて聞きましたよ。それに彼女らはここの生徒なのだからそんなこと言われなくても知っているでしょうに。」


「元黒くん、辛辣過ぎない?ちょっとおちゃめなだけじゃないか。」


「一応学長なんて肩書を持っているんですから、もう少し威厳を持つということはできないのですか?」


「できなくはなくもないかもしれない」


「できていませんね」


「ま、何か話があってきたのだろう?」


「あ、そうです!光闇流の技を見せてほしくて!」


「ふむ、いいだろう。では、グラウンドに・・・」


「待ってください、そういえば、学長の名を聞いたことがない気がするんですが・・・光闇学長でいいのですか?」


「お、緑川君、いいところに気付いたね。軽い認識阻害をかけて学園の誰も気づけないようにしていたのだがね」


「なぜそのようなことを?」


「ふむ、それは私のステータスを見れば一瞬で理解できるのでね、見せようじゃないか。」


「よろしいんですの!?」


「お、おう。思ってたより食いつくね、紫崎君」


「当然ですわ!覚醒者のステータスなんて、そうそう見れるものではないですもの!」


「んじゃ、ステータス。」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


Name)Inabanosirousagi・Yamiyonokarasu・Kiyoubinnbou

Sex)♂

number)438437920743

Lv)500

Rank)14

Party)Dreams

Pro)S級50層

HP)1900

MP)1900

SP)1900

Atk)30

Vit)34

Tec)74

M・Atk)100

M・Vit)14

M・Tec)100

Agi)49

Stm)26

ECL)40

Luck)13

Skill)因幡の白兎{☆5光魔法Lv10(M・Atk,M・Tec)

         ☆2偽装Lv5(Tec,Stm)

         ☆2跳躍Lv4(Tec,Agi)

         兎耳展開Lv3(Tec,Agi)

         話術Lv4(Tec,Agi)}Lv26

   闇夜の烏{☆4闇魔法Lv10(M・Atk,M・Tec)

        ☆3気配遮断Lv7(Tec,Stm)

        ☆1空間把握(←空間察知から進化)(Vit,Agi)

        翼展開Lv7(Tec,Agi)

        飛行Lv7(Tec,Agi)}Lv31

   器用貧乏{☆1剣術Lv7(Atk,Tec)

        弓術Lv3(Atk,Tec)

        鎖術Lv3(Atk,Tec)

        槍術Lv3(Atk,Vit)

        幻術Lv10(Agi,Tec)Lv26

   ☆5無属性魔法Lv10(M・Atk,M・Tec)

   ☆4魔力操作Lv10(M・Atk,M・Tec)

   ☆1魔力視Lv6(M・Atk,M・Tec)

   火魔法Lv10(M・Atk,M・Tec)

   水魔法Lv10(M・Atk,M・Tec)

   風魔法Lv10(M・Atk,M・Tec)

   土魔法Lv10(M・Atk,M・Tec)

   虚無魔法Lv5(無・光・闇)

   極光魔法Lv5(光・水・土・火)

   深淵魔法Lv5(闇・火・風・土)

   


【ランキング】

【マップ】


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


「これは・・・どういうことですの?三つのミソロジースキル?その名になっているのですの?」


「それに、このタップしても強化ステータスではなく属性しか出てこない魔法もよくわかりません・・・」


「申し訳ないが、ダンジョン解放連盟との戦いに赴かない理由がわからない」


「ふむ、このようになっていたのですね。それにしても、レベルと格があっていない気が・・・」


「さて、1つずつ疑問に答えていくとしようか。」

感想大歓迎です。

☆やいいねをよろしくお願いします。特に☆は1でもいいので何卒・・・

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