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自称管理者の同族作成記?  作者: Lis
第4章 藍
34/1074

第1話 逃亡

「はぁ、はぁ、撒いた?」


私は周囲を確認し、誰にも見られていないかを確認する。


私を追いかけてくるよくわからない、でもどこかで見たことのある覆面の男たちから逃げているのだ。


原因は不明。


私は一般家庭に生まれた一般人で、こんなおかしなことに巻き込まれる心当たりなんかない。


こんな一日になるだなんて、思ってもいなかった。


今日は私の誕生日で、朝起きて、家族に祝ってもらって、朝食をとって、ルーレットを回して、運よく8つもスキルをゲット出来て・・・


親が仕事に出かけるのを見送り、星数ルーレットを回し終えた後、いきなりあいつらは家の窓を割って入ってきた。


何かスキルにあいつらが目をつけるようなものがある?その場合、どうやって私のステータスが分かったのだろうか?そもそも、あいつらは何者なんだ・・・?


「あ、思い出した。TVで見たことがあるんだ。」


TVで注意喚起されていた、ダンジョン解放連盟と名乗る犯罪者集団の特徴が、あの覆面だ。確か、人を攫ったり、ダンジョンを不法占拠したり、ダンジョン内外での殺人、ダンジョン内のモンスターをほかの人に擦り付けるトレイン行為などの様々な犯罪を犯していたはず。


なぜ私がそんな犯罪者集団に追われる羽目に?心当たりは本当にない。別に何かを見てしまったわけでも、血縁者が警察やダンジョン関係の仕事をしているわけでもない。それと、今までにないほど早く動けたし・・・ステータスを見れば何かわかるかな?


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


Name)Aida Chiharu

Sex)♀

number)784736890387

Lv)1

Rank)1

Party)empty

Pro)なし

HP)11

MP)11

SP)11

Atk)13

Vit)1

Tec)5

M・Atk)47

M・Vit)7

M・Tec)53

Agi)1

Stm)9

ECL)8

Luck)15

Skill)☆5無魔法Lv10(M・Atk,M・Tec)  

   ☆5光魔法Lv10(M・Atk,M・Tec)  

   ☆5闇魔法Lv10(M・Atk,M・Tec)

   ☆4魔力操作(M・Atk,M・Tec)

   ☆4身体強化Lv8(Atk,Stm)

   ☆3魔力視Lv6(M・Atk,M・Tec)

   ☆3魔力プールLv6(M・Vit,M・Tec)

   ☆2剣術Lv4(Atk,Tec)

   

   

   

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―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

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