ステータス
「やあ、祐介くん起きてくれるかい?」
「んぁ?、んーーー、だれ?」
「僕は誰でも良いんだ大事なのは君が誰かってことだよ」
はぁ?
意味わかんねー、てか、ここ何処だし!
「おい!お前」
「?、僕の事かい?」
「そうだよ、お前以外に誰がいんだよ、ここどこ?」
「ここかい?、それは最後に教えるよ」
「ん?聞こえなかった、もっかい言ってくれ」
「そうか、ー君にはまだ聞こえないか」
なんのことだ?
「ここは、どこだっていってんだよ!」
「時間がないから、必要な事だけ伝えるよ」
話変えやがったな、まぁいい
「まず一つ目、君には異世界に行ってもらう」
ふーん異世界ねー、異世界、異世界?、異世界!?
「おい!異世「二つ目、君には異世界で魔王を倒してもらいたい」
「異世界?魔王?何言ってんだよ!」
「そして最後に」
無視かよ
「君にこの子の仲間を探してもらいたい」
そう言ってそいつは後ろから小さな木箱を取り出した
「この中に君の相棒と必要最低限のお金を入れてある。話しはこれで終わりだよ」
そう言ってそいつは俺に木箱を差し出した。
「次は君の能力についでだよ、今のまま異世界に行ったら君はすぐころされていまうよ「ちょっと待て殺される!?そんな危険なのか?」
「だからすぐに殺されたりしないように、君に1,000ポイントあげるよ」
ポイント?
「ポイントってなんだ?」
「異世界では個人の能力を数字として表すことが出来るんだ、それがステータス」
おお、なんか便利だなそれ
「そしてこれが君のステータスだよ」
すると突然空中に半透明の画面のようなものが現れた
名前:ユウスケ サトウ
種族:人族
身分:平民
職業:召喚士
年齢:17歳
スキル:異世界言語・職業操作
HP:64
MP:19
体力:48
腕力:32
知力:28
防御力:21
「これがステータス、まぁ平均的な数値だね。でもこれだと魔王と戦う前に殺されちゃうからポイントを使って能力を上げたり新しいスキルを覚えて欲しいんだ」というとまた空中に半透明の画面が現れた。
残り:1000ポイント
種族:人族・エルフ族・魔族・竜人族・神族
身分:奴隷・貧民・平民・貴族・王族
職業:戦士・剣士・剣豪・魔法使い・魔導士・白魔導士・賢者 ・竜騎士・騎士・召喚士・盗賊・海賊・勇者・魔王
スキル:剣術・武術・魔術・白魔術・召喚術・神術・鑑定・モンスター言語・精霊言語・全能力中上昇・全能力大上昇・経験値増加・経験値中増加・経験値大増加・魔導士の知恵・白魔導士の知恵・賢者の知恵・アイテムボックス・モンスター魅力・精霊魅力
「いい、スキルや職業ほど消費ポイントが多いいよ、試しにエルフを押してみなよ」
言われたとうり種族のエルフを押すと、ポイントが100減った今度は人族を押す、やはり100ポイント増えた。
その後いろいろ試し最後に神族を押すとポイントが一気に0になった。
まぁどれでも一緒か人族でいいや
身分は今のままでいいとして、次は職業。




