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ボッチと召喚獣  作者: 英嗣
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プロローグ

俺の家ははっきり言って最悪、父親は暴力ふるうし、母親は外に男作って出て行きやがった。

兄貴が一人いるがもう一人暮らししてる。

で、俺が佐藤祐介高校二年生の17歳特技合気道。

合気道はいじめや父親の暴力に対抗するために習ってる、父親が金出さないから近所のおっちゃんに教えてもらってる。

ただ、「合気道を喧嘩に使うな!」と言うのが条件で教えて貰ってるので喧嘩には使ってない。

俺の気が弱くて喧嘩でやり返せないわけではない!

断じて違う!

俺は気が弱いだからいじめられる、でもそれだけではない昔一度だけ喧嘩で合気道を使ったら相手に大怪我をおわしてしまった。

それ以来人を傷つけることができない、という感じで自己紹介してる間に夜の十二時になってしまった。

「ふーもうこんな時間か、もう寝るか」

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