第75話 世界観用語解説・人物紹介
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用語解説
★地球世界
言わずと知れた青い星。30年前にダンジョンが世界中で発生したが文明自体は科学技術で発展しており、魔力技術は科学より優先度が低かったため発達途上。
★ダンジョン
滅びた世界の欠片。世界が滅びる時に残る欠片がダンジョン化する。その際にダンジョン化した世界に見初められた存在がダンジョンマスターとなる。世界が滅びた時点で生命は死に絶えるが何らかの方法で滅びを乗り越えた者がダンジョン内にいれば復活の可能性を持つことが可能。
修復性があるので壊されたものや失われたものも元に戻るが、即座に直るわけではなく1か月から3か月ほど掛けて直っていく。
また、一概にファンタジー世界ばかりでなく地球上ではまだ発見されていないがSF世界やポストアポカリプス世界もあったりする。
★レベル
魔力保有量の目安。固有魔力と保有魔力の総量によってレベルが決まる。ただし、同レベルであっても総量は個人によって異なるので同レベルでも必ず同等の性能とはならない。さらに個人が一度に吸収する浮遊魔力量も個人差がある。人はそれを才能と呼ぶ。
固有魔力は生物の身体能力に乗算するので素の性能が高ければ上昇効果も高い。
★スキル
オートマ技能パッケージ。経験や才能から閃きを持って魔力を媒介に開花する技能。スキルごとに決まったことしかできないがマニュアル(魔術等)では出来ないことも可能なスキルもある。また、特殊な装備はそのものにスキルが付加されている。
努力次第で身につける事が可能な為、才能の壁を超えることも出来る可能性を秘める。
★魔術
マニュアルで既定の魔術回路を組むことによって使用する技能。スキルよりも自由度は高いが難易度も高い。初級~特級の4段階に区分分けされている。
★魔闘術
浮遊魔力を意識的に疑似固有魔力に変換することで操作をする技術。魔力を現象に変化させずに使用するため単純なことしかできないが、発動速度は早い。
★位階
レベルによる大まかな存在の階級。ダンジョンの位階深淵以降は木葉の愛読書から柘榴が勝手に名前を拝借した。魔物の位階もこれを準拠して決められている。
特殊エリアとして神域が存在するが、このエリアは位階に依存しない。
★超越者
深淵級以上の存在。レベルにすると500以上。奈落級は700以上で最上位超越者は900以上のレベルを誇る。最上位ともなると滅ぼすことも出来なくなる。900ともなると星1つ死滅させても上がらないくらいの要求魔力量になる。その分1上がった時の能力上昇値も大きい。
特に神族しかいないわけではなく、あらゆる種族に道が開かれている。ジゴイトなどは獣から進化した超獣種。
★神器
生産を生業とする超越者が製作した、一定以上の性能を持つ魔道具。その中でも朽ちることも滅ぶこともない絶大な性能を持つ神器を不朽不滅の神器と呼ぶ。
★魔道具
神器も含めた魔道具全般。柘榴は凄惨は本職だが生産は本職ではないので創れるのは魔道具まで。
★ダンジョン探索組合
通称ギルド。各国に本部がありダンジョン及び探索者を管理している。国際本部もあるが各国本部に命令権があるわけではない。
★ WER(World Explorer Ranking)
世界探索者ランキング。ギルド主催の登録探索者内の序列。レベル=順位ではないので必ずしも順位が高い方が強いというわけではない。元々はダンジョン関係の大禍に対して救援を要請する時の参考にするために始まった。
★探索者
ダンジョンを探索する労働者。個人事業主も会社員もいるし、バイトもいる。木葉や依和那やセレスタは会社所属ではないので個人事業主。都斗は会社員。鮫羅木は経営者。
★クラン
探索者の集団の最大単位を表わす。法人化している場合が多い。その際に厨二ネームを付けていると決算や領収書を発行してもらう時が恥ずかしいらしい。
方針はガチの探索や、ギルドの依頼メイン、配信メインなどクランごとに色々ある。
★パーティ
探索者の集団の最小単位を表わす。会社でいうところの〇〇チームみたいなもの。
★魔力
謎の万能元素
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人物紹介(2章)
★セレスタ=ストアラス
トリガーハッピーな元エルフの姫
腰まである金髪の髪をしてお嬢様言葉で話す155cm程の少女
種族全滅の瀬戸際に眠りにつき、目覚めた出会い頭に邪悪なゴーレムに3連発喰らわされた薄幸の少女。
元々は魔法職的ポジションであったが、魔銃と運命的に出会ってしまいガンナーの道を進む。
種族の生き残りとして皆の命を背負って生きていくため、木葉達とパーティを組んで生活していくことに決めたが配信と出会ってしまい沼にはまった。秒で現代社会となじみ自然と生きるエルフの面影は……ない。
★書ノ上都斗
天才駆け出し魔法使い
ぼさぼさ髪で瓶底眼鏡を掛けた巨乳を装備する170cm程の女性
クラン【黒龍の牙】所属の4属性の魔法スキルを持つ天才肌。
戦闘としてではなく興味の対象として魔法や魔術を学びたいと思っているので、鮫羅木が自殺志願(柘榴との決闘)に行くときに誘われて飛びついた。
木葉のパーティでは唯一の専業探索者であるので、平日は主に黒龍の牙で探索している。
地球の神の加護を受けていると思しきスキルを持っているが、効果がやべえので悩みの種になっている。
★幸村真菜
意味ありげに登場して振り回されて消えていった人
★薬師寺蒼
浪人パーティの副リーダー
憧れの人に近しい女(小型犬)に焼き餅で冷たくしたら10倍くらいの罵倒返しを喰らった人。
平時は頼りがいのあるバリキャリ風の女性であるが浪人。
柘榴がくたばっている時にどさくさ紛れで田中に告白して後ほど無事成就。
★小林半兵衛
浪人パーティのツッコミ担当
賢者になれる可能性を秘めたツッコミ
チャラいけど浪人
柘榴がくたばっている時にどさくさ紛れで尼子と想いが通じ合い後ほど無事成就。
★尼子桃花
浪人パーティの癒し担当
腕のいい回復担当
見た目派手だけど浪人
柘榴がくたばっている時にどさくさ紛れで尼子と想いが通じ合い後ほど無事成就。
★金田宙
浪人パーティのタンク担当
特撮ヒーロー
子供たちに人気でアーノルドも羨ましそうに鎧を見ているらしい
柘榴がくたばっている時にどさくさ紛れで………特に何もなかった。
★ビリービリージョー
異世界冒険家のなれの果て
異世界で冒険をしていた際に死亡しており、幽霊船に取り込まれてアンデッドになった
生前は冒険譚が語られる程の冒険家で最高位職に就いていた凄腕で現在でもS級以上
長きに渡る孤独と生来の陽気な性格によりよくしゃべる。実は行間でも喋っていた。
★海王トリトン
異世界の超越者(仙海種)元人魚族
元々いた世界が滅びる前は海神として人魚族から信仰されていた。
しかし、神族ではなく元々は普通の人魚族であったが、なんやかんやと色々あり超越者と呼ばれる位階まで這い上がり守神扱いされている叩き上げ。
世界が滅びた時に咄嗟に超越者の力と経験を発揮して一部地域を封印し、人魚族という種を存続させた。
★ 虐災暴獣ジゴイト
異世界の超越者(超獣種)元獣
ただの獣であった頃から喰うためだけでなく痛ぶるために獲物を殺すことが多かった。
自分は嬲っても許されるけど他人はダメというクズ思考。
突然変異の様な存在で敵となる敵が存在しなかったため、どんどん強くなり超越者に到達した。
調子に乗って虎の尾を踏んづけて無事にカ◯ズされた。
★静謐招く断界の監獄
柘榴の神器としての真の姿
世に平穏を齎らす善の存在として創られたという普段の様子からは想像できない衝撃の事実を持つ。
収監されると五感を剥奪される上に強制的に考える事をやめさせられるという強制的なカ〇ズ製作装置。
鎖は全ての魔力を無効化するので囚われるとレベルがない状態にされる。魔力に依存しない素の筋力や道具で鎖を切れなければ逃れられない。ただし殺傷力はないので何かを傷つける事はできない。
人物紹介は1章で登場していなかった人物のみです。




