第六十五弾 小説ジャンル解説! 第13位~15位
『おしえて!エリックさん』
エリックとぽん吉の小説ジャンル解説! 第13位~15位
エリック
「さてさて、今回はランキング第3回! いよいよ第13位から第15位を紹介していくよ!」
ぽん吉
「ええなぁ、ここらへんからジャンルも一気にバラエティ豊かになるで! ほな、さっそく13位からいこか!」
第13位 ライトノベル(総合)
エリック
「13位は――ライトノベル(総合)。日本発の独自ジャンルだね」
ぽん吉
「異世界転生、学園ファンタジー、バトル+ラブコメ……どれも人気爆発やな。読みやすさとスピード感が魅力やで!」
エリック
「キャラクターの魅力が中心で、アニメや漫画とのメディア展開とも相性抜群なんだ」
ライトノベル風 例文
「――スキル《時間逆行》発動!」
光が弾け、世界が一瞬だけ巻き戻る。
落ちこぼれと呼ばれた俺の反撃が、ここから始まる。
ぽん吉
「出たっ! こういう熱さがたまらんのや!」
第14位 ラブコメ(恋愛+コメディ)
エリック
「続いて14位は――ラブコメ! 恋愛に笑いをプラスした気軽に楽しめるジャンルだね」
ぽん吉
「『好きやけど素直になれへん!』みたいなドタバタが鉄板やな。女子向けからラノベ寄りまで幅広いで!」
エリック
「軽快でテンポの良い掛け合いが多く、読んでいて自然と笑顔になれるジャンルなんだ」
ラブコメ風 例文
あ、あのっ……さっきのは事故だからね? 本気じゃないからねっ!」
「……顔真っ赤だよ?」
「う、うるさい!!」
ぽん吉
「はいはいツンデレ発動。これは読者もニヤけてまうやつや」
第15位 現代ドラマ/ヒューマンドラマ
エリック
「そして第15位は――現代ドラマ/ヒューマンドラマ。魔法も異世界もない、現実の心の揺れを描くジャンルだ」
ぽん吉
「家族、仕事、友情……人生の悩みと向き合う物語は、ほんま胸にくるもんがあるなぁ」
エリック
「日常の一コマを丁寧に描くことで、読者の自分の人生と重なる瞬間が生まれる。それがこのジャンルの強みだね」
ヒューマンドラマ風 例文
父の背中は、思っていたより小さかった。
けれど、その手は昔と同じように、確かに温かかった。
――話さなきゃいけない。逃げていたことを全部。
ぽん吉
「派手な展開がなくても、心にズシンとくるんや。これがヒューマンの力やな」
エリック
「以上、第13位から第15位を紹介しました!」
ぽん吉
「ラノベ、ラブコメ、ヒューマンドラマ……ほんま、小説ってジャンルごとに全然違う顔を見せてくれるんやなぁ!」
次回予告
エリック
「次回は――第10~12位! お楽しみに!」
提供
この番組は――
主人公が転生しすぎて出勤できません課
ツンデレ発生抑制委員会
(※効果には個人差があります)
人生山あり谷あり株式会社
……ご覧のスポンサーの提供でお送りしました。




