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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約3年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

貞操逆転世界の不良共は弱すぎて困る

作者:タラレバ
 ある日、『國上 鉄郎』はとある不良グループに単身で突っ込み、その結果不良グループをほぼ壊滅させたものの、最後の最後で後頭部を酒瓶で叩かれ気絶し、そのまま意識を失ってしまう。
 その直後、鉄郎は見覚えのない河原で目を覚ました。足元を見ると足首が川の水に浸っているので、まるで川に身投げしようとしてしたかのようにも見える。
 鉄郎は「大方、あの不良共が気絶した俺を川に投げ捨てたんだろ」と考え、川から上がり、見覚えのある道まで戻ろうとズボンのポケットからスマホを取り出し、マップを開いて歩き出した。
 
 鉄郎は気づかない。
 もう既に、自分が以前住んでいた世界とは異なる、男女比1:10の世界にいる事に。
 鉄郎は気づかない。
 すれ違う人達の全てが女性であり、その全ての人が男である鉄郎をガン見していった事に。
 
 そしてやがて、鉄郎は気づいた。
「あれ? 駅前のコンビニ無くなってる……。コンビニの無い駅前なんて行く価値なくね?」

 これは、鉄郎がこの世界にのさばる、女達に守られた『なんちゃって不良男達』を相手に真の不良を拳で教え込む物語。

※基本息抜きに書いている作品なので更新は不定期です。
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