後から来た犠牲者。
ある意味のホラーですよね
「ん…」
どうやら寝てたらしい。
頭に激痛が走って、倒れてしまったのだろう。床に手をついて起き上がる。床が真っ赤。見覚えのある臭い。色。
(あぁ、私の血か。もう一眠り。したい。)
そう思い、真っ赤に染る彼女はそのばに眠り込んだ。
そして、部屋は綺麗になった。
「これは…僕も飲まされるわけ…?」
「……こんなに酷いのか…」
「なんか、前よりも酷い気がするんだけど」
「帰らせていただいても?」
何も知らずに後からやってきた犠牲者。
ところで、
黒光りする殆どの人が嫌いなあいつ。
「一匹みつけたら百匹いると思え」
って言いますよね。
あれ、本当らしいっすよ…
四人の後ろに黒い影がカサカサと音をたてて走り去る。
「な、何⁈なに?今のっ」
目の下に隈が出来ている身長の小さめな女の子がビクつく。
どこからか、雄叫びのような声が聞こえてくる。またどこかで、誰かが発狂する。
でも、全て同じ声。つまり、同一人物。
ブリッジして、段ボールを体に載せてるあいつ。
なんと、いいますか、人に危害はくわえないんです。でも、ね?嫌ですよね?
そんな訳で四人とも、その嫌な気分に襲われているのです。
『僕、この四人の次なんだけどさ。以外と楽しそうだよね。まぁ、高みの見物が一番なんだけどね!』
『僕の時も出るのかな。新聞紙で叩いてもいいかな』
ただ、それだけの話。
gdgdごめんなさい!なにが書きたかったんだ!ろ




