田圃のアシ
田圃のアシ
イタチコーポレーション
長い長い眠りから覚めた王は
我々の言語を忘れ、いや
我々は、ただ、その暴力性に、その王の奴隷に民に
成った
我々は、生き物であるが、人間である
故に、人間は、生き物を、脱することが出来ないが
そんな事は、問題点ではない
田圃の王は、地中深く
泥の中で、今 眠り続けている
長い長い、夏休みを、長いと感じるのは、最初の方だけだろう
それは、老人が、一生を、歳を取るにしたがい
時間の感覚が、一年で、短くなっていくのと同じで
小学生の夏休みは、それが、始まった瞬間が、一番長く
ほとんどに置いて、最後は、短いだろう
それを、一長一短にせず
ただの、普通の日と、考える人間がいれば、
夏休みも、休日も、冬休みも、葬式も、勉強も、変わらないのかも知れないが
残念ながら、産まれて、この方
長らく11年ほど、私は、しばし、感情派 過激派を、貫いている
しかし、それを、内弁慶とも称せば
ふつふつと、昔のヤクザ映画のように
私は、怒りの感情を、ため込み
その爆発を、見せることは、内側でしか無いとも言える
しかし、そんな事は、どうでも良い
わらの犬だろうが、笑う犬だろうが
そんな物は、人面犬より、忘れ去られてしまったに違いない
私は、そして、どうして、わざわざ、小学生という
身分でありながら
ざこい身分でありながら
そんな、解説を、うんちくぶって、説明怪説しているかと言えば、
単純に、先ほどの、文句を、引用し
その続きを、書いたなら
それは一重に
私は、最初が、早く
そして、終わりに従い
徐々に、緩やかに、遅くなり
そして、最終日を、日に、見れば、それは、時間が停止したような、煉獄の中に、存在してしまったに違いなく
もしかすれば、最初は、遅かったかも知れないが
今現時点に考えを、馳せてみれば、それは、驚くべき
宿題の山
まるで、ドラマや、
テレビ 小説 演劇で見る
サラリーマンの仕事風景のように、感じられる
実に、世の中とは、綿飴や綿菓子
そして、世知辛いものである
私は、コーヒーのように、黒い麦茶のカップの氷の入った外側を、露水した、水の、粒を、見ながら
扇風機の首振りを、レンズのピントを、ぼやかしたように、その後ろに、眺める
何という日本
何という現実
私は、こんな事は止めて、僧侶にでも成ろうか
自殺者の数を考えれば、よほど、そちらの方が、儲かりそうである
過去のコロナ騒ぎを、鑑みれば、死者数は、圧倒的に、自殺者が多い
まるで、人間が、不要になった、プラフィルムのよう
に、捨てられているように、見える
しかし、昔と今のその死者数の比例を、その他も含めて考えると、知らないので、何とも言えない
江戸より以前は、どの程度だったのだろうか
私は、プリント用紙に、目を移す
黒色の文字が、A4用紙に、浮かんでいる
古風なことだ
自分で、わざわざ作るわけだが
果たして、金額になおした場合
夏休みの宿題プリントと
この厚い、分厚い、宿題の束
費用効果は、以下ほどだろうか
それこそ、やりたいが為の、行為で有れば、それは、スルーするに限るのかも知れないが
我々の柔らかいおつむに、それを入れるだけの価値があるか
それは、大いに、疑問である
生活で、使わないことは、不要になる
感情が、存在感が、充実感が、不要となる、現代の置いて
我々の、存在意義は、昔と違い
小さな水槽ではなく、大きな水槽になったが故に、
管理は、しやすくなった、一方
我々の存在は、矮小化し
巨大な、肉食魚や外来種に、捕食される一方の
餌と、成っているのではないだろうか
それは、言ってしまえば
生命の危機と言うよりも
多様性の消失に、伴う
生物の危機なのでは無かろうか
私という、1小学生が、自殺する
理由が、有るとすれば、それを知っているから
か、誰かに、強要されている可能性がある
死について、限りなく、社会の意識が、混入しない存在
故に、それは、限りなく近く
、そして遠い
決められた枠組みで、それに、沿わず
そして、その枠組みに居るが故に、それに、沿わず
強要されているのか、それとも、歯車として、消える事を選ぶのか
部品社会に置いて
誰も、回す物が、居ない現代
これは、科学の熱暴走と、言えるのでは無かろうか
理科の教科書に、魚と熊が写ってはいるが
しかし、今川を見ても、コンクリートに挟まれた
水の通路だけで
そこに、生物の幅はない
多様性のない
その場所に、多様な人間も仕事も、産まれない
それを、食い物に、しているだけで、生産をしないのと同じであり
つぶれるだけである
今社会は、炭坑のような、システムを、脱却するときが、少なからず、来ているのかも知れない
消費して、終わるのではなく
継続的な、存在
食べ物の極度の停滞
医療 住居を、法整備
除けば
大抵は、昔で、まかり通るような、気がして成らない
効率化は、それ故に、感情を、置き去りにしている
故に、それを、含んだ発展を、機械に、依存した
淘汰ではなく、それらに、頼らない
アメーバのような、柔軟性を、有した
発展が必要だ
日本は、どうも、外に弱い
内弁慶も良い所だ
海外に、弱すぎる
それは、何故だろう
技術力か
日本にそれが、必要がなかっただけの話であり
外と渡り歩くために、獲得するので有れば、それも
良いだろうが
しかし、日本の技術力とは、機械的と言うよりも
職人的 効率と粋が、合わさって、それを、有するような気がする
つまり、効率だけでは、回らないのである
科学に、感情は、存在しない
故に、人は、科学に、追いつかず
それが何なのか、理解しない
原爆を、開発する科学者のように
科学者に、善悪はない
其れは、科学に、善悪が無く
故に、人間性で、選ばれる要因ではないからである
人間のプロフェッショナルを、私のような、感情派
小学生派閥から、言わせてもらうので有れば
人は、技術を磨くので有れば、幼い頃から、歩くように、仕事をさせ
仕事という価値観を、消失させたような
事にしなければならない
呼吸が、多少崩れたからと言って、自ら死を選ぶことは、なくはないだろうが、限りなくないだろう
成功体験を、追い求めた先には、少数しか人は居らず
そして、その少数でさえ、失敗すれば、消える事になる
それを、絶望と、あしたのジョーのように、真っ白になって、やる気もなく、死を、選んでもおかしくはない
まるで、赤子のように、死を、真似るのだ
そこに居続けるために、ヘトヘトになるのか
それらを、自由に、扱える事を、考えれば、後者に良い
効率化は、果たして、機械に、担われているのか
それとも、人間の死によって、支えられているのか
もしも、この社会が、崩壊して、もっと効率の良い
人間に、合った
人間性に、寄り添った、何百年と続くような変化を
仕事がした場合
今現在は、戦争の藻屑
戦艦のように、海に沈むことになる
変化とは、効率化だ
効率化が終わってしまえば、また、多様性の海に漂う事になる
大木は倒れ
新たな競争を、生み
其れは、やがて、森になり
その尺度は、小さくなる
故に、今現代の超弩級ウルトラ大木
ユグドラシル何て、付いた物が、伐採される時
果たして、今度が、効率化により
人間まで、切り刻んで、進むような機械になるかは
どうかまでは、どうにも、不明なのである
人は、科学が、流行だが
しかし、其れは、本当に、足りているのか
科学とは、本当を、求めるもので有れば
幸せは、数値化する事で、幸せなのか
人を、作り、其れを、自分の都合の良いパートナー
とした場合
果たして、その先まで、考えているのだろうか
宝くじが当たった人間は、普段ではない事に
対応できないと言う
スマホ中毒 心中中毒 世の中は、あらがい難い
本能が快楽が
まるで、東から日が登るように
行動原理と、合致して、其れの見分けが付かず
同化してしまい
脳の中に、潜んでしまった行動に
人間は、どうすることも出来ない
故に、無理のない体
繰り返し行える自分が、行わなければならないと
思わせる危機感と潰しの利く程のゆとりのある環境
準備運動も練習もしていない
素人を、本番に、出してはいけない
けがを、させるだけである
真の本番とは、怪我をさせないしない
体作りである
握手は、万力ではない
行きすぎた考えよりも
行きなさすぎて、逆に、最大限に迷惑なのも問題だ
暴走したときに、最後に、止める外部機関が
存在していれば、十全だが
それ以外は、極度の放置と
それ以外の、有る程度の取り締まりが、重要では無かろうか
仕事とは、別段やりたいからやるのではなく
どうでも良いから、やっている程度に、ほとんどは、とどめて置いて、趣味に全力を尽くせばいいのではないだろうか
反発する物は、反発するし
働かない物は、働かない
その人間が、居なければ、困る物は、居なければ困るほどの物でなければいけない
その部分は、殆どに置いて、生産が、担っていると、思われる
店のプリンやコンビニのプリンも美味しい
しかし、所詮、自分で作るものには、遠く及ばない
ゼラチンを、使用しているプリンなど、プリントは、到底呼べない代物である
ババロアである
しかし、型崩れ 等の
量産を、考えると、味どうこうではなく
仕方なく、一歩低い
B級品を、出さなければ成らず
そして、味の違いを、知らない人間を、量産した結果、違いが消失し偽物が、本物と言われても、誰も
其れさえ、気が付かない
気づけないのである
やって、その作り方を、数度まねしただけで
その程度か ふーん
で、おしまいである
熱量が、存在しない
このプリントも、そのぐらい
本物の熱量を、有しているのだろうか
私は、めくるが、由緒正しい
問題集の香りがする
其れは、多角的に見て、何ら問題ないプリントだが
きっと、問題の師範代が、見れば、目も当てられない
ニワカの問題集の残骸だろう
そこから、本当を、探し、導き出すのも、一興かも知れないが、昨日のホラー怪談特集が
今夜もやるのだ
油でも、指されたように、丸い・・・・秒針が、板の上で回る
私は、目を回さないように、高速で、動いて居るであろう
それから目をそらし
黒一色
漢和辞典を、思わせる色合いが
a4用紙の厚さに、書かれている
さすがに、文字は大きいが
そのパンチ力は、無機質に
自分のエゴを入れた
感情的問題集の一つ一つが
時間を、根こそぎ、奪っていく
最悪人間は、勉強できなくても、仕事が出来れば良いのだ
勉強は、趣味やたしなみでやればいい
仕事が出来れば、勉強も、出来るだろうし
やる気が有れば、勝手にプロフェッショナルになるために、不要な知識を、ためる一方の
殆ど蜜蟻のように、腹を膨らますに違いない
働き蟻のおやつよりも
そう言う奴の方が、行く段面白い
実際に、使用できる行動は、実際に、現場に、人間が居て初めて、使用する意味がある
つまり、家にいれば、見栄を張らなくて済むと言うのは、利点であるが
故に、多様性は、四畳半に収縮する事は、簡単である
考えは、二畳で出来るが
失敗は、以外に外部が居なければ起こらない
人間的、無謀が無知より有るかも知れないが
必要なことは、案外原始的真理であったりする
野菜は、別に、道ばたに生えた草でも良い
しかし、其れをしないのは、見た目の問題
無味無臭を、目指す問題
幼稚園児の金メダルのようなブランドのイメージ問題
などが、存在するが
人間活動的に言えば、別段、問題視する物など
何一つ無い
強いていれば、寄生虫なのだろうか
より効率の良い物
それ故に、それは、目に見えるものでしか生み出さない
薄っぺらい夢物語で、心は、踊るかも知れないが
違法建築張りの強度問題が存在するのでは無かろうか
人は、自分が嫌な物は、嫌いと言うが
それは、生物的存在に置いて
其れを、形成する上で、どの程度、必要なのかの
勉強を、する
もしくは、自分で、実地で、考えているのだろうか
教えられたことは、その強度を、増すことはあっても、
其れを飛び抜けることはない
何故なら、其れは、その人間に、合っては居ないからだ
しかし、それでも、そこにしがみつくことで
意味を見いだすこともあるだろう
情報が、絞られた方が、回答は、得られやすい
一つするか
万つするか
と、言われれば、考えが、探すより
一つに、山のように、詰みあがる
其れは、徐々に、枝木のように、広がり
大木になることもあるだろうが
必要な物しかない
効率を目指した教育は、広がる牧草地しか見えないことだろう
効率に、特化するが故に、ゆら気がない
そして、其れが出来る人間を集めたが故に・・
物事は、一つに、決め手はいけない
もし、授業を、一つだけに、絞れたら
人は、どんな世界を、構成するだろう
この巨大な分厚い
はんぺんのような、一丁の食パンのような
それを、火にくべて、燃やしたら
さぞ、面白いことだろう
頭から火を、吹かす前に、心に、焦りと苛立ちを
与えて貰いたい物である
人とは、行動を、与えて貰っても、金を与えては行けない
価値観の強要は上手く行った試しがない
人に必要なことは、その特性にあったポケモンの生育である
私は、そう言って、国語辞書を閉じた
つらつらと並べられた国語の文字を読んでいると
妙なことを、考えたくなる物だ
無意味だと分かっていても、そのつまらない文章は
面白く感じてしまう
使うことのない文字と
おはようを、三億回言う
其れは、見た目的 感覚的 あるやも知れないが
縛られるのは、また、其れは其れで、嫌なものである
数字のドリルを、めくる
国語辞書に、逃げている場合ではなかった
きっと、昔の学生は、暇なときには、国語辞書を、めくって時間を無駄にしていたに違いない
私の目は、解くために、算数の教科書を必要とする
ボードゲームの難解な最近の取説のような感じがするが
問題は、これを、この先、遊びで使うかと言えば、
全くと言っていいほど、使わない
せいぜい、マウントゲームくらいにしか使えない
本当に、使えない
ポケモンで言うところの、一番最初に、消してしまいそうな、技である
この数式を覚えるのと
足し算を、哲学的に考えるの
どちらが、特になるのだろう
私は、麦茶を、のどに流しながら
国語辞典の向こう側、金魚の水槽の赤い橋を
越えた向こう
歪んだ、テレビ画面を、考えながら
一歩 また 一歩と
寿命を、ちじませていくのである
ゲームで言えば、チキンレース
もしくは、トランプのポーカーか、大富豪か
しかし、数字的に、面白くはあるが
しかし、其れが、現実的かと言われれば、所詮
数字の動きを楽しむだけで
現実ではない
遊びに、其れを、言うのは、どうかともおもうが
伝説や、昔話が、意味をなくしたように
戦争を、語る物が、居なくなるのと同じで
我々は、何を、そのうち語らなくなるのだろう
それとも、何も無いというのだろうか
誰にも会わないから
それを、聞かざる理由もない
四畳半の住人が、ゴキブリのように、大増殖
した結果が、これだとでも言うのだろうか
見た目とは、非常に難しい
其れは、何を得ようと言うのだろうか
何かをするために、其れをする
逆で有れば、それらが、必要のない
必要としない人間な、訳である
社会を回すのが、効率であるというので有れば
其れは、お粗末と言うしかない
しかし、一部に置いて、其れは、特に、食料に関しては、重要だ
心臓は、動けても、血液がなければ、そんなことは、無意味に等しい
しかし、其れとは別
空想で、有ればあるほど
其れが、非現実に、落ちれば落ちるほど
其れは、効率的であっては行けない
効率など、初期段階
始まってさえ居ない
其れがあるのは、当たり前
故に、其れは、良く分からない
効率とは、無関係な物でなければならない
仏教に置いて、金とは、問題だ
本来で有れば、修行のみであるが
其れが、いつの間にか、良く分からない
良い人みたいな立ち位置は、全く持って、問題である
それどころか、烈火のごとく
この世の中を、切り込めるだけの変態性を、用いた
サイコパスのような、機能人間の方が、修行や特技に向いているだろう
感情に、興味のない人間
あるのは、意味を見いだせるかどうか
それは、短絡的と言えば、この上なく短絡的であるが
しかし、無意味さを、知るほどの長けたものと言えば
そう考えられなくも無い
答えが、見つけられないから
新たな考えが必要になる
普通の考えでは、救われないから
それとは、社会とは、切り離された思想が、必要だ
しかし、それにどっぷり浸かってしまえば、それは、僧侶ではない
趣味で、仕事とは別に、金も取らず やるなら、それの方が、まだ、良いのかも知れない
しかし、どちらにしろ、ケースバイケース
人によって違うことに、答えなど、存在しない
大富豪やポーカーのように、上手くやってさえ
あまり意味など無いのが現実である
それは、答えにも成らない
上手く行くだけである
あやふやさを、認められない柔軟性のない
プリンのような、柔らかい物を、ショベルカーで、押しつぶすような社会に置いて、その機械を、操ろうと
努力するのは、大変結構であるが
しかし、つまりは、自分の人生は、ショベルカーに押しつぶされないように、しなければ行けない人生だったと、そうなるわけだ
時計を、見れば、もう九時五分を過ぎている
ジーザス
何と言うことだろう
計画表は、なぜ、俺は、作らなかったんだ
ジーザス
神は死んだ
末法
もう、この世に救いはない
破滅主義は、みんな好きだ
日本人は、腹切りが好きだし
腹切りの元の中国の文化も好きに違いない
お経や将棋を、考えれば、それをたどって、インドまで行くかも知れないが
いよいよ、日本の人間性が見えてくるような気がして成らない
日本人から、他国の文化を抜いていったら何が残るというのだろうか
いくら、人間の記憶力が、辞書であり
その辞書からしか、行動を、起こせないと言っても
普段使っている物に
日本的な物が、どの程度、残り
それを、継承するだけの資質を、土壌を
日本は、作れているのだろうか
そこに、効率は、存在していない
故に、残すためには、非効率を
特に、文化は、非効率のメッカである
人を生かすのは辞書の増量
非効率こそ情報量の鬼
答えのない知識の壷とさえ言える
伝統とは、人間である
しかし、数字とは、無感情的アナグラム
正解に、意味など無い
ただ、効率が良いだけである
うま味のないプリン
されど、それも、プリンと言ってしまえば、
殆ど、否定しようもない
効率とは、近道であり
味わいでは、無い
面白味ではない
人生ではない
急がば回れと言うが
果たして我々は、小さいところを、ぐるぐると効率よく回っているのか
それとも、大きな嵐を前に、ただただ、科学に、祈っているのだろうか
キチガイとは、この世の中で、もっとも、拒絶された存在とも、世の中を、拒絶した存在とも言える
許しとは、思考停止か多様性の享受か
キチガイじみたこの世の中で
その反対に、正常に、生きるのか
それとも、そのファッションに、敏感な存在が
犯罪者なのか
人は、常に、何かに、染まっている
平常心とは、それ以上の苦しみの上に現実があるから
平気な顔が出来る
しかし、現実とは、それに、大きく時間を割く人間は、少ない
私は、雨音に、目を、そらす
学校が、休みになるほどの、嵐が来れば、締め切りは、免れて延びるに違いない
しかし、それは、裏切られ、私は、学校に、行くことになるだろう
病気を望んで病気になるのは難しい
足をかばって反対側を、悪くすることはあるが
健全な状態から悪い方向へは、中々行けないものである
それが働いていたから、そうならないのか
それが働かなかったからそうなってしまったのか
それとも、つらさを、忘れただけなのか
私の思考は、我を失うほどの豪雨に、めどガラスに向かわれる
白い雨粒が、壁のように、窓ガラスに、張り付いている
宿題は、後36ページ
自由研究に、時間を、裂かれ過ぎたのが問題だ
山一つを、三年がかりで、計測測量しようとした
無謀な挑戦である
筋力に関しては、三年
動植物の知識に置いて
観測できる物は、全て、観察
その際
写真よりは、絵で記さなければ、分からない些細な部分が、非常に多く
二年を要した
はじめは、植物を
そして、動物を、次の年に
そのころから、こつこつと、測量のめどは、立てていた
そして、春先から、土日を、使用して
結局 この時間まで、ぎりぎりかかったのだ
全く難儀この上ない
頭がぼーとする
白い線が、暗闇を、通過する
ひどい雨が、地面をたたく
向こうは、暗くて見えない
沈め学校よ
そんな、事を
沈める街のように、考えながら
計算式を、書いては、教科書を、見る
これ、何て、クソゲー
と、やりごたえの無い問題を、だらだらと深酒するように、繰り返す
都々逸を詠わないだけましな小学生だと思いたい
それにしても、うるさい雨だ
明日、本当に、このまま休みになればいいが
太陽は登り降りるように、それ以上に、雨は、止むものである
私は、その激しさに、辟易しながら
雷の音がしないことにも、疑問視する
これだけ強ければ、一つくらい鳴りそうなものだが
私は、計算を、まとめると、そのしくじりに
そのまま、罰を付けたままにするか
それとも、見直すかを、迫られる
急拵えの違法建築
そんなことが、頭をよぎった
考えなければ、知ることもない
稲光無き雨音の中
私は、扇風機の風に当たりながら
白い悪魔と、黒文字に置いて戦っていた
途中途中睡魔が踊る
私は、瞼に、ぶら下がる危険信号を、振り払いながら
妹が見ている心霊番組が非常に憎い
幽霊バーサスゴジラ
見てみたいではないか
誰が、著作権を、処理したのだろうか
私は、同じ系列で、いくら、ゴジラが、幽霊系統の
ホラーに属しているからと言って、いくら
リアル路線を、向かおうと、同じ会社のキャラクターだろうと
それは、野球選手と、テレビ欄で、間違う程
それは、余りに、意味が分からない
一つ引き吊り出すと
果てもなく、止めどなく
計算式が、引き出されていく
どれが必要で、どれが不要かもなく
ただただ、それを、覚える作業は
おぼれてもなお水に浸らされる拷問のように、感じられる
痛みを、知らない人間は、自分で自分を、傷つけてしまうと言う
私は、計算書を、片手に、布教活動にいそしむ
教師の姿が、浮かび上がる
さて、その聖典は、邪教か異端か
それとも、カトリックかプロテスタントか
はたまた、クテュルフ ネクロノミコン
スパゲッティーモンスターも捨て難く
しかるところ 広辞苑で、いいような、気もしないではない
日常生活から、分離されたそれは、不要と、見捨てられようとも、発狂した信者により
根強く、支持され続けている
まるで、盲信とも妄信とも盲進とも
取れる それは、正しさと、正義心より
産まれる邪悪である
一端の答えを、含めども
その答えは、一端でしかない
1成る答えは、全てに、通じるが
それを、継続できるかどうかは、答えは、1では絶対にない
人は、やってやれないことはないが
やってやりたいこともない
それでもやってしまうなら、無茶な事は、出来なくなる
やってやられてのまれれやられ
のたうち回って、地獄の果てに、眺める夜空は真っ赤っか
どこまで続く極楽浄土
どうぞどうぞと、譲り合い
行く先 果ては地獄のようで
行ってみなけりゃ、分からずじまい
留まることも出来ずに歩く
白い衣装に、その他 持たず
歩くその手に、桧の杖を
声をかければ、ひものよう
暗いその道
一本道で、のろのろあるく
赤ん坊
その行く先は、ヘルか、地獄かインフェルノ
地球の中心 空洞説より
落ちたる意味はいざ知らず
証言ばかりが、溜 広がって
どこまで続くか
この論議
我の行き先 見えぬ果て
果てはなくとも、立ち止まらん
それは、我の意志のせいか
それとも、ただただ、止まらぬだけか
我の目的、果て果てと
脳味噌 回る 空回り
目ばかり回して、転げる坂は
二転三転四五転八転九転十転十一転
転げ回るは
七転八倒
刀もなくし 四苦八苦
苦しみ抜いた その先に
呼吸するよな、苦渋の決断
四六時中の英断逆上せ
ただただ、漆喰
恥の上塗り
呼吸するよな失敗談は
談にも成らず血脈として
ただ、脈々と、繰り返す
その流れの先
向かうは、三途の川か
果ては、血の池 ヘモグロビン
白血球の鬼さんたちは
みな、死にものぐるいで、仕事中
労働監督署も無く消える
ブラックな星の元
流れ、流れて、流され、流れ
回る生命
ただ、賢明に、生きる理由を、考えながらも
結局、結果は、同じ星
流れる その意志 その生命は
果たして、何を、悩むのだろうか
我 星の元思案する
ただ、泥のような、魔神の中に
封じ込められた意志の一つ
何億と消えたきのうは、果たして何の意味があったか
明日になれば、まだ続く
故に、今日とも知れず
明日とも知れず
ただ、継続を、夢見るものなり
しかし、死とは、よりにもよって、
もっとも、苦しんだ物には、さしたる意味もないのかも知れない
何せ、死よりも、苦しいのだから
いつの間にか、眠ってしまったらしい
悪夢だ
血のような、川の中で、ぐるぐると、労働条件について、考えさせられていた
ジーザス
アニメの見過ぎかも知れない
頭が、何でもかんでも擬人化しすぎている
それ程までに、今の人間は、人間に、飢えているというのだろうか、狸や狐を、おもんばかる事も出来ないほどに
まるで、キチガイじみた研究者のようではあるが
それが、別の誰かにより、無理矢理
意志を、ねじ曲げられて
意識を、殺されてやっている風景は
ロボトミー手術をして
電極を、ぶっさして
口から、チューブを入れられて
ただただ、画面を、操作させられ続ける
ご遺体のようではないか
私は、憤慨している
一応、紙の最後まで、文字が、記入されており
採点も終わっている
良し
学校だ
足取りが、重い
まるで、どんどんスピードが、あがっていく
ピアノ線の縄跳びのようだ
きっと、そのうち
どんどん細切れにされていくのだ
それが嫌なら
機械を壊すか
それとも、誰よりも、最後まで残り
潔く
その苦しむから解放された方が、いくらか意味はありそうであるが
そう言う、無意味さは、意味がある
教えられた先に、もっと別の何かが、あるのか
それとも、この世界自体が、像と亀が、牛耳る
平面世界なのかも知れない
黒い鞄に、諸々の諸々を、詰め込むと、重たい足を、
玄関に向ける
瞼が重い
晴れやかな、天気がうざい
なんて言うことだろうか
これは、余裕がないにも程がある
余裕ある言動こそ、余裕ある作品を、生む
そういう意味において、現代社会とは、実に、殺伐としている
魂の抜け殻達は、根本的考えを求め
西へ東へ、行動し
結局の所、留まることを知れず
ただ、壊された穴を、別の壊れたもので埋めるしかない
故に、真の幸福とは、形無き物であり
物とは、幻想的な嘘でしかない
心の領分に、心以外入れず
肉体的精神に 肉体以外入れず
ただ、それらを、いじするための物は、極力
上の二つから絞り出た、副産物である方が良い
ただ、最悪を、考えるのであれば・・・
そこで私は、雨に輝く
金色の変化を、始めた田圃の中に通る
コンクリートの道の中
妙な物を、見つける
普通 大雨や 台風の後は
誰か、ばかが、転がり回ったように、稲の中に
重たい奴は、倒れたりする
しかし、そうは言っても金色色には、変わりなく
ただ、所々 10円ハゲかミステリーサークルのように
所々、倒れている
しかし、それは、黒
田圃の下の
黒い泥が、雨に濡れて見えている
何と言うことだろうか
誰かが、嵐に乗じて、盗んだというのか
そんな馬鹿なことがあるか
そんな話聞いたことがない
畑には、腐ったキュウリが、堆く放置され
トマトは、落ちて種から芽を吹かし
ジャガイモは、捨てられた場所から、自生地のように、更に、小芋を、出す
原産地と違い、冬を越すことは、まれであるが
故に、どこぞのばかかは知らないが
そんなことをやるような奴は居ない
第一、地面が、えぐれている時点で、意味が分からない
宇宙人が、興味深く
土ごともっていったというのか
それとも、馬鹿が、持って行ったか
謎は、深まる、ばかりであるが
しかし、小学生の時間は、少ない
こく一刻と、迫る開校式に、間に合うために
私は、仕方なく、後にする
暗闇のような、黒い瞳が
広大に広がる田圃の中
まるで、足跡のように、山のスキー場へと、続いている
その光景を、私は、良く知らない
長い眠りから覚めて
私は、記憶の断片を、考え始めていた
誰とも知れない
記憶の湿地は
どこまでも、栄養不足であったが
その分解度の遅さは、私にとって、非常に、丁の良い
研究資料とも言えた
私の机の上には、古い紙の束が、転がっている
実に、乱雑であり
望遠の彼方の話である
記憶とは、過去の物であるが
しかし、それが、未来でないと言うこともない
過去に居ながら経験則から、未来を見る
株 天気予報 スポーツ
それを、短絡的に見れば、簡単だ
見ることが、全てであり
何かをやることはない
しかし、その観測者が居るが故に、行動を、余儀なくされることも、多い
観測者によって変化する落語家のようである
落語家さえそうなのだ
一般人は、ひとたまりもないだろう
それは、逆に、繊細故に変えるとも言えるのかも知れないが
しかし、それ故に、世界自体を、作らなければ、根本的な話につながらない
ストーリーが、全てという話がある
しかし、小説には、ストーリーはない
求めるのは、最終的なゴールと
それに行き着くまでの紆余曲折の集合体だ
故に、ゴールを、目指すと言うよりも、その紆余曲折を、楽しむと言うことに成りかねない
では、その他では、どうだろう、マンガ アニメ
果たして、ビジュアル化を、完璧ではなく
一種の言葉としての記号
もしくは、ぼやかすことにより
方向性を決めるノベルゲーにも似た
曖昧さのない曖昧さ
答えとは、行き着く先までの途中であり
それは、ゴールでさえない
しかし、一見して、そう見せてしまえば、見えるのだから、恐ろしい話だ
食虫植物の印象を、気持ち悪い 熱帯
等々と、第一印象で、考えるが
植物であり 可憐 であり 繊細だ
そして、日本と同じような気候にも住んでいる
もちろん日本にも
しかし、育て方は、必ずしも、方法を知っているだけではだめであり、其れに、最高の興味を、抱かなければならない
正しさとは、必ずしも完璧ではない
故に、其れに合わせられなければ、どうしようもなく
生育は悪い
其れは一種 感覚や 愛情 適当 行為で、あったりする
思いとは、伝えられない
類似した物を伝えると言うことを伝えることは出来るかも知れないが
伝えたい物を、そのまま伝えたいという行為は
難しい
其れは、本当に、伝えて大丈夫なのかという事もあるが
其れを伝えるために、枝葉を落として、全く別の
誰がどう見ても、其れだというような、形にしなければ
結局全くちがくても其れだと認識するさせることは出来ない
穴が一つ、だけでは、穴だが
其れが、点在すると線
交互であれば、足跡のように見える
其れが、数日なのか
一夜なのか
それとも、其れは、全く違う意味なのか
認識とは、曖昧なものだ
三点集まれば、顔のように見える
雨が降れば、雷が鳴らないのはおかしい
宿題は、可笑しい
世の中は可笑しい
ドーナッツはお菓子と
私と言う存在が、何なのか、其れが、分からないのが、
全く可笑しい




