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鉄の館 殺人事件                                 パートツー

パートツー

私は、とあるチャットで、ある面白い情報を得た

其れは、とある地方の山奥に

縦横百メートル百メートルの巨大な

其れも、鉄の壁の建物があるという

しかも、その建物の家には、無秩序な

屋根が、教会のように、乱立しており

とてもその姿は、奇抜極まりないと言う

周りの住人からは

箱屋敷などと、呼ばれ、到底、明るいものでは無さそうであった


「拝啓 新聞社の丸罰氏

私は、面白い情報を、得たので、貴君に

お送りしたいと、考えた次第である

私は、あなたに、この謎に挑戦してほしいと思う

まるで其れは、スクープに見合うものと考えています

まず持って、其れは、豊加美郡

山奥の山道

をのぼり

突如山の中に、埋まるように、建設されています

世の中に、どうして、これが、余り、有名ではないと

言うと

一応に、この建物の主が、メディア業界と

太いパイプを持ち

この建物の存在を、ひた隠しているからに他成らないのです。

しかし、私は、地元の住人ですから

あの建物の事を、知っていますし

それに、あの建物を、取り巻く

一族の事も、聞いています

あの建物を、所有しているのは

覆紙と言う人間達であり

何を、好き好んでか

あのような、山奥に、全長縦横

百メートルの正方形の鉄板で出来た

建物を、建造しているのです

その建物は、木々から突き出し

さらには、そのてっぺんからは、

屋根が、キノコのように、生え

まるで、キノコ工場の瓶のようです

そこで、暮らしているのが

覆紙一族であり

その筆頭を、大陸と言い

近くの病院は、大抵、覆紙が、経営しています

ここに、一枚

以前 市長と大陸が、写っている写真を、同封します

メールの上部をご覧ください

私は、この謎を、暴いていただきたいのです

近々、この屋敷で、パーティーがあります

参加者は、自由のようですが、このパーティーに

参加して、謎を暴いてみてはいかがでしょうか

時刻は、十一月十一日

午後六時より

開催されるようです

 

ビックストーリー」


「ビックストーリー様

情報ありがとうございます

場所は、長野県富加美郡で、よろしいでしょうか

屋敷の場所ですが、登山道とは、どこら辺でしょうか

返信お願いします 丸罰」


「丸罰様

返信ありがとうございます

地元のタクシーにでも聞けば、分かると思いますし

分からなくても、富加美郡に、行って

住人に聞けば、知らない人は、居ないかと思います

今回 あなた様に、このメールを、捧げたのは

他でもありません

あの屋敷に、行った人間で、時折

帰ってこない者があると言う

噂が、昔から、まとこしやかに、あるのですが

誰も、其れについて、調べようとしません

そこで、あなた様に、このような、情報を、提供しようと考えたわけです

一説には、あの屋敷では、人体実験が、されており

時折

山の中で、巨大な怪物や、獣を見たと言う

伝承が、昔から、今現代に至るまで

いろいろ存在しております

例えば


「ある時

一人の若者が、山に、枝を拾いに行った

その日は、小さな枝が、余りなく

普段よりも、山奥に、入って、行ったが

いつの間にか、木々に隠れ

お日様の姿が、消えゆく事に、気が付かず

辺りは、日が暮れ始めたことに、気づいたとき

急いで、降りようとした、その時だった

林の奥

木々の向こうに、何かが、動く姿があった

其れは、稲妻のように動きながら

こちらに、近づいているようであった

男は、急いで、山を、降りたのだが

その日、同じ山に登っていた

別の人間が、突然 姿を、消したと言う」


「ある時、一人の頭のおかしな嫌われ者が、森の中で

長い毛を、見つける

其れは、余り見慣れないものであり

熊でもなければ、兎でもない

これは、高く売れると、男は

猟師に頼み 無理矢理

嫌がった

猟銃を、貰うと

山に入った

夕暮れ時に、発砲音が、何回か鳴ったが

夜になっても、それ以上 音はなく 結局

嫌われ者は、しかしながら 二度と帰っては、来なかった

皆は、口々に、魔物に、襲われたと言い

ますます山には、入らなくなった」


「ある時、役人が、住人調査のために

この村に、入った しかし、住人は、居らず

家の中に、今まで人が居たような雰囲気のみが漂っていた

後日、村に行くと

普段通りの生活が見られ

住人は、しっかりと存在している

「昨日は、どうしたんだ」

と、そう聞いたが

「皆で、巻拾いに言っていた」

と言うが、住人全てが居なくなる物かと

役人は、首をはてと傾げたという」


「その村では、珍しく

双子の子供を吉報とした

他の村では、その子供は、不吉な象徴として

殺してしまう例もあったが

この場所では、其れは其れは、丁寧に

育てたが

しかし、皆長生きは、出来なかったという」


「昔、食糧難に、あったとき

家長の老人が、口減らしに、山へと向かった

時は流れ

戦時中

食べ物を、探しに、山へ行くと

人影がある

敵かとも考えたが

近づくと驚くことに、良く見知った顔があった

しかし、其れは、子供の頃に見た

祖父の顔と瓜二つだったという

そのことについて、聞こうとしたが

老人は、山の中に、驚くべき早さで去っていったという」


「あるところに、美しい女が居た

その女は、常に双子を産み続けたと言うが

しかし、どの子供も 皆 長生きはしなかったという

其れを悲しんで、女は、山に行ったが

二度と戻ってくることはなかった」


「戦時中 この地方には、何故か良く

トラックが、走っていたという

しかも、その輸送品は、どれも海外産だったとか」


このように、暇無く

しかも、何か、一貫したような物が、様々な民話や伝承 噂話に、あります

これを、時代と共に、一つの話が、変化したようなものかとも考えられますが、しかし

私は思うのです

どうして、今現在も、

その話は、風化せず

まるで、総理大臣が、交代したような

そんな、真実味を帯びた話として、語られるのでしょうか

さすがに、田舎といえども、本気で、鬼やサンタクロースの話を、いえ、田舎だからこそ

現実に、自然が近いからこそ

見たことも聞いたこともないことを

見ることが出来るか

疑問に思うのです

問題は、今現在も、事件は、続いているように、思えて成らないのです

よろしければ、この問題を、解決して下さい

今現在も、行方不明者の話はあります」


「午後3時

美代子ちゃんが、居なくなりました

母親が、目を離した間に、彼女は、居なくなったと証言しています

年は、五歳

身長九十センチ

キティーちゃんのプリンとされた

長袖を、着ており

両方の髪にはリボンが、付けて、おります

もし、一人で歩いて居る幼児を、お見かけの際は

市役所まで、ご連絡下さい」

その事件が、発生したのが、十月十日

問題なのは、私が、たまたま、その地方に、寄ったときに

そのような、音声が、放送として

サイレンを通じて、流されていたが

私は、後に、其れを調べても、全くそのような情報が、流れていることがなかった

老人や、成人した人間であれば、仕方がない

しかし、未熟児となると、話は全く変わってくる

自分から失踪したのではなく

外部の手により、失踪した可能性が、非常に高くなってくるからだ

もちろん、其れは、事故の可能性もあるが

しかし、問題点は、警察に、連絡しても、そのようなことが、わからず

サイトにも、追言はない

私の聞き間違いかとも思ったが

しかし、確かに、あの駅で止まっている

そうなると、あの町で、間違いないはずだ

ネットで、そのような、詳細を、探したが

存在しない

仕方なく、私は、そのことの追及を、考えて

掲示板に、聞いてみることにした

その時に、一通のメールが、届いたのだ


私は、何度も、確認をすませ

その上で、その地域のことを、いろいろ調べたが

ただでさえ、少ないネットの情報

その上で、本を、取り寄せてみたが

余り、まとを得るような、話はなく

伝承に置いても、面白いほどに、他の地域から持ってきたような物や

余りにも、存在しないと言っていいほど

特色がない

其れは、わざと、そんな物が、存在していないとでも言うように感じられた

言われた箱屋敷にかんしても、地上衛生の写真を

探してみたが

そのような物が、どう言うわけか、発見することが出来なかった

もしかしたら、私は、大ボラを、かまされているのではないだろうかと、そう思ったが

休日もあり

少し、休暇をかねて

私は、金曜日には、都会を、出発していた

普段、スーツで動くことが多いが

私は、その日のために

そのような場所に行っても恥ずかしくないようなものと

貸衣装屋に行き

ギリギリ出せる範囲での

服を、借りると

その他、道順等を、考え

その日を待った

日程に関しては、余りよく分からないと言う

私は、鞄に、必要最低限の物を、詰めて向かったことになる

新幹線で、早朝、出発し

その後、車内でお昼ご飯を食べ

おりた頃が、十二時くらいだろうか

そこから、電車やバスを乗り継ぎ

定食屋で、ネギチャーシューを食べたりしながら

何とか、開催時刻まで間に合ったわけであるが

「運転手さん」

私は、タクシーの運転手に、聞いてみた

「箱屋敷って、知ってますか」

運転手は、目を丸くしたように、運転席から

こちらを見た

「ああ、何かご用かい」

私はその時、一安心する

これで、其れが嘘では、

少なくとも、存在しないようなものだとは、確認できたわけである

しかし、其れが言うようなものとは、全く持って限りではないが

「今から、そこに送っていただきたいのですが

バスとか無いですよね」

運転手は、無感情になったような顔で

「あんな場所には、ないけど

良いけど、かなり山道だよ」

そう言って、車が出発した

近くまで、村に、バスが、来てはいるが

今日は、もうお仕舞いであるという

車の中は、クーラーが利いており

かなり寒いことになっている

電車の中で、着替えており

服は、鞄のなかにしまってあった

「あの、つかぬ事を、おたずねしますが

あの館について、噂なんてご存じですか」

うわさねー

運転手はそう言いながら

ハンドルを切る

「さぁー」

そう言って、会話が途絶えた

「十月十日等辺なんですが、ここら辺で、子供が行方不明になった事は、ご存じですか」

男の様子は変わらない

「知ってるけど 其れがどうしたんだ」

さすがに地元だ

「その事件なのですが、どうなったか、ご存じですか」

男は、バックミラーで、ちらりとこちらをみる

「死んだらしい」

死んだ

私は、聞き返す

「まあ、山だからな、野生生物にでも

襲われたんだろう

ここいらの山じゃ、山菜取りで、毎年一人は二人死んでいるんだから

不思議じゃない

まあ、獣では無いがな」

ちょっと待て

私は思う

「其れは、箱屋敷が、ある山もですか」

男は首を傾げて言う

「あの山で、山菜を採るような、人間を、知らないな

所有地だしな」

私は、そう言われ考える

「ちなみに、彼女が、亡くなったのって」

ああ 男は言う

「おまえさんが、向かう

屋敷のある山だよ」

遠くの方で、風が鳴る音が、車内に響く

「ああ、寒い、かい」

わたしは、チョコレートが、溶けなくて良いです

と言うが

男はそう私に言い、クーラーを切った

まだ、里山だというのに

気候が変わってきたせいか

温度が、下がっているようである

「それにしても、今日パーティーがあるらしんですけど、立食でしょうか

それに、洋風とか分かりますか」

わたしは、そんなことを聞くと

「さあなあ、あんたは、何が好きなんだ」

わたしは、ラーメンとかアイスと答えると男は

「まあ、気にせず食べればいいんじゃないか」とそう言って

余り意味がありそうにはない

「覆紙さんについて、知っていることは、ありますか」

私が、そう言おうとしたとき

雨が、降り始めた

「っえ、何だって

もうそろそろ着くから、準備しておいた方が良いよ お客さん」

車の前に、いつの間にか、別の車両が、走っている

両脇は、林道が、続き

地面は、砂利に変わっていた

「ここに良くお客さんは、乗せるんですか」

運転手は、静かに首を振った

「半分くらいだな」

料金を、払い

その姿を、見送る

辺りには、まばらに、招待客があるが

私が、目にしている物は

其れもあるがそびえ立つにふさわしい

巨大な鉄の板と言うしかない

まるで、造船場のようである

試しに、壁沿いに、五十メートルほど

歩けば、その向こうには、同じような、玄関と同等の

壁が、立っている

四角だ

頭上からは、飛び出したように、屋根があり

まるで、悪い夢とも

テーマパークのアトラクション施設の建物のようにも感じられる

私は、引き返そうかとも考えたが

興味があり

スニーカーに履き替えると

そのまま一周

つまりは、四百メートルほど合計

歩いてみた

どれも、同じような、壁であり

別段、そのどれかが特に変わっているようなこともないだろう

異質と言えば、窓が一つもないことが、あげられそうであった

この箱の中で、唯一の違いは

見える範囲であれば、最初に見た

正面の小さな入り口であろう

別段、小さくないが

その山に開いたトンネルのような其れは、いささか、小さく見える

入り口の大きさは、別に小さいなんて事はないだろう


室内にはいると

ずらりと、まるで、夏の浜辺か

それとも、鏡の中か

同じような、光景が、向こうの方まで、続き

とても、一つに考えられないほど

広い

そこに、来客者が、まばらにいるが

しかし、その数は、到底、少ないなんて物ではなく

ざっと数百人は越えているだろう

私は、混ざり合った衣装を見ながら

時に、美しく

時に、見慣れたような

そんな物を見ていると

目がチカチカしてくる

上から照らされる照明が、壁にでも反射しているせいだろう

料理の数は、実に多く

到底、一つを持ってしても

その数は、分裂したように、大きい

それに比例したように

太った物も多い

早速、この場所の情報を、聞こうとしたが

時に、其れは、雄弁に、とても良い地元の名士

だと言い

時に、すてきな者という

ただ、この場所について、知らない者も、たびたび散見され

その姿は、どちらかと言えば、あまり、こういう場所に、なれていないようでさえあった

「ここには、どう言った、ご縁で、招かれたんですか」

そう聞くと

大抵の方が

毎年の行事のようなものです

と、そう言うが

時折、呼ばれたからと、言う者が居た

そう言う人間は、一様にして、同じような雰囲気を、まとっていた

どこか、沈んでいたり

落ち着きがなかったり

または、何をするか考えていないようであった

しかし、何だろう、この差は

何をしに、いや、パーティーに参加するために

集まったのだろうが

私は、だいぶ、聞き込みをしたが

余り具体的な、例も分からず

疲れていたことに気が付き

テーブルに置かれた

銀色のお盆の上の

小さなお酒を手に取る

そのまま、透き通った紫色のお酒を、のどに通した

その時、前方で、今までのざわめきとは、違う、一種独特の

まるで、生物の断末魔のような声が聞こえた

其れはまるで、赤ん坊が、母親を呼ぶように

私は、前方の声の方を見ると

そこには、先ほどインタビューした女性が居た

この会場にも、病院のすすめで、来たという

先ほどまで、医師という男性と一緒に

来ていたようだが

どうやら、其れと、はぐれてしまったようだ

「居ない、居ない、居ない

先生が居ないんです」

私は、駆けつけるようにしている

数人に紛れ

その彼女へと近づく

「どうかしたんですか」

彼女は、取り乱したように、辺りを見渡す

「居ないんです

先生が、一緒にいるから大丈夫ですと、言ったのに

居ないんです

だから、外なんかには、出たくなかったんだ

だから、一人の方が」

私は、彼女に大丈夫です

一緒に探しましょうと

何度か言うと

彼女は落ち着いたように

ゆっくりと歩き出した

家と言っても、百メートルほどはあるのだ

其れは、直径なのか

内径なのかは、分からないが

しかし、これだけの物を、支えているのだから、それなりの厚さなり強度はあるだろう

先ほど一人が、壁を叩いて

どうもおかしいと言っていたが

叩いた壁は、しみ入るように、響く

其れは、主催者が、拍手したように

この場所を、反響し続けていた

そう言えば、主催者の顔が、入り口にいた執事にそっくりだったのは、親戚か何かなのだろうか

それと、写真で、奥って貰った顔そんな人物を

私は、この会場で一人、見た

其れは、歴史学者となのる男だったが

しかし、これも、親戚の類かも知れない

彼女は一人一人

見て回るが、ざっと見た感じ

私は、そのような、姿を、見ることは、出来なかった

「見つかりましたか」

私は聞くが、彼女は首を振る

そう言えば、

数人

私は、尋ねた人間の顔がないことに、気が付き始める

どう言うことだろうか

「トイレとか、探してみますか」

私は、この部屋の一番 端に設置されている

トイレという看板の代わりに、扉が開いている

場所を指さす

「あのすいません」

私は、歴史学者と自称する

男に声をかけた

「あなた、大陸さんですよね」

男はこちらをみる

「いえ、どうしてそう思うのですか

私は、先ほど、名前を名乗ったはずですが」

私は、それに対して

「いえ、其れが本当と言う確証もありませんし」

そう言って私は、ポーチから紙を取り出す

そこには、印刷された

歴史学者の写真が載っている

「瓜二つですよね」

男はこちらをみる

「其れが何か

私の空似の可能性もありますし

それに、親戚かも知れない」

私は、彼を見る

「これは、どう言った集まりなんですか」

私は、彼に問いかける

「先ほどの話を、それも、聞いていなかったのかい

これは、式典だと、この家の」

私は、其れを否定する

「あなた先ほど、私が、ここに来たときの様子を、

私よりも、詳しく知っていた

其れは、何故です」

男は、さも当然というように

「そんなこと、君の様子を、周りの人間に、聞けば、すぐに分かるだろう」

何故聞いたんですか

私は、そう彼に言う

「こういうのは、何だが、雰囲気という物がある

この場所には、この地方の独特の雰囲気

が、しかし、君からは、余りそう言ったことを、感じ取れなかった

その場合、君が何をしに、ここにきたのか、気になるだろ」

確かに、そう言うことはあるかも知れない

私自身

この場所に取材をしているのだから

そう言うことがあってもおかしくはない

「其れは、失礼しました

其れでなのですが、実は、彼女の連れが、

見つからなくてですね

どこに行ったかご存じですか」

私は、彼に聞く

未だに少々疑がわしい

「少なくとも、外には出て行って、居ないだろうね

何せ、僕はずっと、確認していたんだ」

私は疑問に思う

「どうしてですか」

彼は言う

「単純な話だよ、こんな嵐の中

果たして安全に帰れるのだろうか

心配だからね」

本当だろうか、見張っているだけに思えて成らない

「すいませんけど、トイレに行って、誰も居ないか確認していただけませんか」

男はこちらを見る

「どうして僕が」

私が行くわけには行かないので

彼に、代わりに見張りを、任され

彼は、トイレに向かっていく

私は、彼女に、落ち着くように、食材を、与えながら

考える

そうしている内に、妙に、トイレに行きたくなってきた

急に食べて、おなかが冷えたのだろうか

「いやー、何もなかったよ」

そう言う男に変わり

私は、比奈子さんを、男に任せて

入れ替わるように、トイレに向かう

その場所は、今現代の逆境とは違い

男と女が別れており

私は、女と書かれた場所に向かう

入り口は同じであるが

中で左右に分かれている

中にはいると

そこは、黒いタイル張りであり

鉄の館のせいか鉄のさびたようなにおいがした

どこか、腐食しているか

それとも、誰か月の物が多いのではなかろうか

私は、用を済ませて、さっさと、出ようとしたが

しかし、便器を開けて、私は、違和感に思う

何故か、トイレの個室には、洋服が、立てかけられていた

それらの糸屑だろうか

数本、銀色の糸が床に落ちている

ハンガーに掛けられた

赤い服

さらには、鞄や靴まで、服屋のディスプレイのように

ハンガーに掛けられて

その下に置かれている

果たして、誰がこのようなことを

よく見れば、下着まで、服の中に、かけられている

まさか、そう言う行為を

しかし、外に出て、一つ一つ

あけてみたが

不可思議なことに、どのトイレにも、服がきれいに、かけられている

どう言うことだ

中には、よく見ると外の

壁にまで掛けられている

ここは、トイレではなく、試着室か、着替える場所も兼用しているというのであろうか

しかし、

これほどまでに、豪勢なお屋敷である

場所なら幾らでもありそうなものであり

わざわざこのような場所で、服を、吊り下げる必要性もないだろう

であれば、どう言うことだろうか

なまじ、もし、他に、理由もなく

ここで着替える必要があるのであれば、

誰が、何のために

その全てが、ドレスであり

少なくとも、普段着でない

私のような、一般市民は、普段からどころか、一生

着ないようなものでさえある

しかし、ここにあるのは、ドレスだ

私が、鞄に詰めるように

ここに残したにしては

どうして、普段着ではなく

ドレスなのだろうか

いや、逆に、この会場から

それこそ、帰宅や、宿泊のために、ここで一端

脱いで、普段着に、着替えたとか

しかし、其れにしたって、トイレって

私は、さっさと、用を、済ませて

外に出ようとした

時、誰かが、中に入ってきた

「今日の料理は、今一ですわね」

どうやら二人のようで、反対側から声が聞こえる

「まあ、健全とは、ほど遠いものですから、致し方

ありませんわよ」

彼女たちは、トイレに入らず

そのまま化粧でもしていたのだろうか

しばらくして出て行く

ドレスはどれも、安っぽく

また、だけかが、脱いで、出てくるような風を、私は見ていない

そう言えば、この服には、見覚えがある

話を聞いた人のようだ

どう言うことだ

それに、先ほどの会話

今日は、余り何も食べていないが

しかし、そこまで不味かったのだろうか

見た感じ、それなりに良い肉を、使っているように、見えた

しかし、上には上という物が存在するのかも知れない

それこそ、素人と玄人のような

私は、トイレを、出ると

何故かそこには、二人の人間が、鏡ではなく

こちらを、薄暗いトイレで、見ている

いや、おかしな事に、このトイレには、鏡がない

間接照明かとも考えたが

妙に不気味だ

「どうかなされたんですか」

私は、彼女らに聞く

「あなた、タクシーでいらっしゃった

わざわざ、遠くまで」

と一人の女性が言う

「ああ、えっと、新聞社の丸罰と言います

今晩は、お招きいただき(招かれては居ないが、勝手に来たが・・)

ありがとうございます

それにしても、すごいお屋敷ですね

みなさまは、ここの方ですか」

彼女たちは、そうね、と互いに頷く

「私たちは、同じ血筋で

名字は、両方とも灰紙と、言います

ねえ、古町さん」

彼女たちは、そう言って、頷くと

素っ気なく、わたしの元から去っていった

何なのだろうか

外に出ると

彼女の姿が、歴史学者の近くにいる

「遅かったじゃないか」

私は歴史学者に言われたが

「仕方が無いじゃない、会話そしていたんだから」

トイレでかい

そう言う彼に

「それで、見つかったの」

私は、彼女と彼に聞く

両者は首を振った

「そう言えば、男子トイレには、服が掛けられていなかった」

私は、彼に聞く

「ああ、そう言えば、吐いたり

汚れたりしたときの

緊急用だろ あれは」

そんなことが果たしてあるのだろうか

もしそうであれば、私は、似たような服を着ていた人間の話につながらない

「あなた、この扉から、誰も一歩も外に出ていない

と言ったけど

其れは本当」

彼は頷く

「ああ、それどころか、開きもしないよ」

そう言って、扉を、蹴ると、確かに、びくともしない

「これは、鉄板が入っている

何から、身を守ってくれるんだ

こんな、山の中で

さすがに、ヒグマは居ないだろう」

長野で、ヒグマが居るなんて言うのは、聞いたことがない

居るのはツキノワグマだけだろう

「そう言えば、この屋敷、どうして、こんな鉄でてきているんでしょうか、豪雪地帯でもないでしょうし

何か、特色的な理由が、まあ、雪国だからと言って

変わるのは、主に、瓦かカラブキ、もしくは、トタン屋根くらいでしょうし

わざわざ、鉄製にする理由が、見あたりません」

「さっき、箱船と言っていた

男が居ただろう

其れ何じゃないか」

私は辺りを見渡すが、金髪の姿はない

「かれ、どこに行ったんでしょうか」

男は首を傾げる

そう言えば、建築業と、言っていた男も居ない

「あなたは、どうだと思うんですか」

彼は、何が、と聞く

「この館は、何のために、建てられたと」

男は首を傾げる

「ただ一つ言えることがあるとすれば

確実に、数は減っている

お前が言っていた

人間は、どうも、玄関以外から居なくなったことになるが

其れは、どこらと考える」

私は「トイレか、客室だと思いますが」

と、男に言う

その時、彼女は、不意に「あっ」と言って

あの人だと

駆け寄った

そこには、一人の男性がいたが

しかし、その後ろ姿を、見ても、私は、彼と男が一致しているようには見えない

彼女も、前に周り、顔を見たが

首を振った

「違う」と

「どうしたの」

私が聞くと

「彼のニオイがした」と言う

犬か何かなのだろうか

私は彼女をみたが

もう、疲れ果てたように、俯いている

「ねえ、客室には、どう行ったらいいの

彼女疲れていると思うの」

男は

「彼女には場瀬渡さんという名前があるんだから」と言いながら

男は、客室があれば・・と

考えながら三人で、階段を、登ると

そこは、ホテルのように、廊下があり

それぞれに、部屋の番号が、振られている

「どうかなされましたか」

執事が、いつの間にか、そこにいた

「あなたは、先ほど皆様方に、祝辞を言っていませんでしたか」

私は、黒いタキシード姿の男に言う

「いえ、私は、主の代行を、勤めたまででございます

実に拙いものでございますが」

老人はそう言うと、

「お部屋でございますが、鍵はこちらをお使い下さい」

そう言って、部屋まで案内してくれる

「あの、他のお客さんは」

執事は、部屋の鍵を開けながら

「みなさま、お休みになっております」

と、部屋の明かりをつける

クリーム色の暖色が落ち着く色合いだ

「質問なのですが、トイレに、ドレスが、置かれていましたが

あれは、何か意味があるのでしょうか」

執事はこちらを向き直ると

「申し訳ございません

ドレスを、貸し出しているのですが

あいにく、着替え室が、とう館に、存在しない

物でして、それで、あそこで、着替えて貰っているのです」

納得が行かない

「しかし、それなら、部屋で良いのではないですか」

執事は淡々と続ける

「もうしわけありません

館の主の方針でして

客室に、汚れを持ち込んではいけないと」

私は、疑問があったが

「でも、服を着替えたようには、見えなかったのですが」

そう言ったが

「とう館には、何千と服が用意してあります

それに似たような物を、ご用意することは、出きるかと」

と、言われてしまった

それで、やめようとも考えるも

「しかし、其れにしたって、トイレにそのまま放置する理由には」

私の質問に対し

人手の足りなささを、理由とし

すぐに、片づけると言って、部屋を出ていった

私は、彼女に、一緒にいた法が良いかと聞いたが

一人の方が落ち着く

と言われ

部屋を出る

「あなたはどう思いますか」

私は、歴史学者にきく

「歴史学者なら、何か、結びつきそうな、話の一つ

二つあるんじゃないですか」

男は、こちらを、うつむき加減に見下ろす

「君こそ、いろいろ調べてきたんだろ、

そこから導き出すことも、出きるんじゃないのか

それとも、記者は、言われないことを、捏造するか

事実の劣化版を伝えるしかできないのかい」

私は、それを軽く受け流しながら

「どうも、この屋敷は、妙です

客は、同じ人間とは、思えないような種類に分かれている

それに、トイレもです

わざわざ、あんなところで、着替えさせるなど

意味が、理由が分かりません

私が知らないだけで、そう言う礼儀作法が、

世の中に、もしくは、この地方か

この館にはあるんでしょうか」

男は曖昧に、話を聞いている

「それにあなた、あなたは、この館の一族

なのではないですか

あなたは、扉を見張っていたと言うが

しかし、扉は、しまっていた

本当に、扉を見張っていたんですか

見張るような何か理由が

と言うか、何で閉まっているんですか」

外では、風が、外壁を、殴りつけるような音がする

「台風でも来ているのだろう

用心に越したことはない

それに、僕は、先ほども言ったとおり

誰かが、この風で、怪我を、しなように、見張っていたんだ トイレにしても、家にはそれぞれ、ルールや家訓みたいな物があるだろ

それこそ、郷には入れば郷に従え

古くさい考えと言われるかも知れないが

しかし、自然相手に、進化していった

考えとも取れる

そうだとしたら、そうなんじゃないか」

私は、言う

「それは、誰にとっての

都合です

お客さんか

それとも

この館の主か

もう一度、聞きますが

あなたは、主なんでしょ」

男は、首を振る

「この館の主人は、僕ではない

僕はあくまでも、来客者だよ

部外者だ」

そんなことは信じられない

「あなたは、本当は、逆に、我々を、閉じこめていたんじゃないですか」

男は黙っている

「この地方には、いろいろと、伝承や伝説があるそうじゃないですか

その中に、魔物の存在がある

人は時として、悪いもの

恐れるもの

人間以上の物に対して

敬うとして、神にすることがありますが

私が聞いた話の中に

毛の生えた魔物の話が、出て来ました

それは、稲妻のように走り

そして、長い銀色の毛をしていたと

私は、それを、狼のようなものだと

考えたのですが・・」

男は黙る

「さて、狼 言い換えれば

覆紙 または、大神

とも取れる

それを江戸時代には、洒落

現代ではダジャレともアナグラムとでも格好つけていうのでしょうが

まあ、昔話で言えば、ちょっとしたことが

時間の経過と共に神になる

あなたは、何か、それと、関係しているんじゃないですか

覆紙 大陸さん

そう言えば、大陸

と言うのも

タイリク オオカミとも、言い替えれますね

それともこれは、単なる、言葉遊びか

偶然だと仰るんですか、おおみちさん

いえ タイリクさんとでも言うべきでしょうか

そう言えば、似たような名前を、最近

それこそ、私に、これを送ってきた人物

確か名前は

そうそう、紙に書かれてあります

プリントアウトされた文字

ええっと、ビックストーリー

巨大な道

おおみちとも取れます

いたずらですか、遊びですか

話した中に、灰紙

と言うのもありましたが

あれは、灰色オオカミでも、もじったのですか

これは、誰の言いつけですか」

男は笑っているようにも思うが、分からない良く

「そうなると、あの話を、当てはめなければいけないように、成りそうです

例えば、歳を取らない、話が、たびたび、出てきました

これはつまり、不老長寿

元来、食べ物や飲み物を持って、それで、寿命を

果ては、不老長寿を、目指すという考えが、中国にはあります

よく、心臓を強くするためには、心臓を食べるみたいな

肺を強くするためには、レバーを食べるように

これは、似たような成分を食べれば

それを、補強できるに違いない

と、考えるようなものです

神社やお寺で

仏像に、自分の悪い部分をさわって、なおして貰おう

と言うような話が近いのかも知れませんが

たしか、この家は、医療に、通じていると聞きました

人間にとって、もっとも、拒絶反応のない物

それが、人間だとすれば

手術は、はかどるでしょうね

それも、高額になればなるほど

金持ちの手術であればあるほど

そうでなくても、それを、食べる何て事になれば

それでも、信じて、大金を、出す人間はいるでしょう

そうでなければ、こんな大きな物を、維持できるとは、到底思えない

そう言えば、戦時中

この場所が、人体実験として、使われている

と言うような話を聞いたことがあります

あなたの話ですが

それと同時に、この場所では、昔から、良くない物が

居ると

この場所にはいると

人が、帰ってこない

死ぬという話があります

これを、全く別の巨大な生物と、取ることも

または、後世の話の改ざんと取ることもできます

しかし、もしそれが、本当で、良く人が死ぬのであれば

それは、何故なのか

そして、どうして、この場所は、隔離する必要があったのか

ウイルスや、寄生虫で、あれば

もう少し小さくても良い

しかし、どうやら、これは、オオカミが、関係していそうだ

トイレで、銀色の糸を見つけました

しかし、あれは、果たして、人間か服だったのでしょうか

信じがたいことですが

もしかすると、何らかの作用により

それこそ、狐付き

いや、この話には、海外の物が出てくる

この館も洋風だ

屋敷ではなく

館だ

しかも、戦時中

この場所には、海外物が良くおろされてた

と言うから

何か重要な事がありそうだ

なおかつ あなた方の狼と言う含まれた言葉

私は、先ほども言いましたが

信じられませんが

ここの人間は、狼男いや狼人間のように変身し

人を食べているのではないですか

そして、あなたたは、誰も逃がさないように

見張っていた」

男の笑いが、最高潮に、達する

それは、響くように、客室の廊下に響く

「傑作だ、ハハハハハハハぁあ

狼男 狼人間

ははは じゃあ、変身すると

そんなことが」

私は言う

「そうでなければ、説明が付きません」

何が、とおとこは言う

「トイレで消えた、人間です

あれは、あなた方が、食べた物の後

しかし、服までは、食べられない

だから」

「しかし」

男は言う

「しかしだ、服は汚れていたか

殺されるのであれば、暴れたはずだ

しかし、きれいだったのだろう

血は付いていなかったはずだ」

私は、何故それを知っているのかとといただそうとしたが

どうせ、男トイレでも同じだったと言うだろう

「狼であれば、首にかみついたことでしょう

いえ、もっと大きく変身したかも知れません

何せ、人をまるまる食べるほどです

そうなると、頭を砕いたと考えられます

そうでなくとも、数人で、人を食べることだって可能でしょう

残った物を売ることだって」

「砕いたとして、世の中には、頭を失って、何ヶ月も生きた鶏が入る

頭を、ギロチンされて

人は、受け答えが出来たとも言うぞ

それなら、暴れてもおかしくはないだろう」

私は首を振る

「暴れなくてもおかしくはないのです

トサツも、頭を打ち抜いて

素早く殺しています

これは、非現実的な話です

しかし、提示された情報から、私は、このように

考えたまでです」

男は、私を見る

いつの間にか、階段に、狼の顔があった

それは、二メートル近い物であり

周りを、囲むように、存在している

「君の言ったことは、実に面白い

他に言うことはないかね」

私は言う

「狼は、犬科です

私は、行きに

チョコやネギを食べています

私を食べたら

大変なことになりますよ

死にます」

周りの怪物から不気味な声が漏れる

二足歩行の犬というものは

妙である

そう言えば、古町と言っていたか

あれは、そう言う関係か

「おめでとう、あなたは、シナリオ狼に、行き着いた

コングラスレイション」

男が拍手をすると

周りも、拍手をする

いつの間にか、部屋からは、彼女が現れている

何と言うことだろうか

知ってはいたが大層な

周りの狼達は、手で、頭を持ち上げて

着ぐるみを脱いでいる

本物そっくりであった

「まあ、時間も頃合いです

そとも、白じんで居て明るい

本来であれば、大抵の方は

トイレで、遺体を、バラバラにして、客室に運びそこで、冷凍保存していた

と言うことも多いですが

久しぶりですよ

狼エンド何て、

実に、清々しい」

「はあ」

私は、ため息を出す

「どうされます、このまま、お送りすることも出来ますし

休んで行かれても」

私は

「解体も、食べられてもいやですし

帰らさせていただきます」

そう言って、階段を下りる

「それは残念です

またのお越しを、お待ちしています

彼はそう言って、頭を下げる

階段の前方

鉄の扉が開き

明るい明かりが、そこから漏れ出している

昨日 雨や暴風雨

など無かったかのように

雨一つ見えない森は、乾燥したように

すっきりしている

実に

清々しい

私は、初めて、乗るリムジンに、入り

そのまま新幹線まで、送られていった

「結局、この施設は、どうして、出来たんですか」

大陸は、答える

「どう考えていますか」

私は、その答えの変わりそうな笑みを浮かべながら

「さあ」と答えた


この場所は、昔から池があった

沼とは、自然に出来ていたが

しかし、池とは、人工物を指す

そして、この場所に、良く分からない物が居たのも事実である

それは、人を狂わせた

人を、発狂させたと言っても良い

しかし、ある時、外国が

それに目を付けて

極秘裏に

その池を

全て覆うような

巨大な建物を

池全体に、埋め込んだ

その形は、長方形から正方形に見えるほどだ

その場所に、近づくだけでも

人は、狂い始める

それゆえに、それを、遮断する方法を、長年

研究し

銀を、しようした

鉄で、封じ込めることで

その効果が、外に出ないことを

実証した

しかし、この池の主は

獲物を、欲した

特に、双子を、食べると

機嫌が良く

普通の十倍は、生け贄が必要にならなかった

もし、生け贄を与えなければ

暴れ

鉄を、破壊してしまう

その地下は、錆び付き

真っ赤な壁が、辺りを包む

これを、管理する物は

従来のように、体中から長い毛が生えたように見えるが

一般人に、それを見ることは出来ない

ただ、口に人肉を含み

腹に納め

ただ、身よりのない病人を地下の何かに、餌を運び続けるのである

その不老不死の老廃物を、求めて


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