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偽りの親友  作者: 冬風
1/1

私の親友

この話は、主人公とその親友のお話です。訳ありな二人の関係を温かく見守ってほしいです!

先生の話が終わり、私は自分の席で本を読んでいた。

「かっえちゃ~ん!」

後ろからいきなり飛びつかれたが私は動揺もせずに答える。

「何?澄美ちゃん」

そう答えながら、私は「ゲッ!」と心の中で毒づいた。

「何読んでるの~?」

澄美ちゃんに無邪気に聞かれた私は、断る理由もなく渋々本を見せた。

「それ、面白そうだね!今度私も借りてみよっと」

そう言って澄美ちゃんは私の席から離れていった。私は自分の席でため息をついた。

私は澄美ちゃんのことが苦手だ。周りの目から見ると、仲の良い親友同士に見えるだろう。


私は澄美ちゃんのことが苦手だ。


読んでくれた皆さん、ありがとうございます。

第一話、いかがでしたか?主人公と同じ経験をしている人は、ぜひ次の話も読んでほしいです!

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