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神槍使い  作者: 怠惰な男の子
2章~偉大なる魔術師(仮)~
32/58

30話

30話目!!

区切りが良い!!とうことで29話目が2207文字だったのに対し6680文字です。

段々少なくなっているのはご愛嬌、というか見逃してもらえると助かりますね。

では、30話もお楽しみください!!

 城の門の前に降り立つレオン。だが、それは勿論ライルには目撃される事になる。


「レオンくんどうしたの?いくら中から出てきたからって外から中には城にいる誰かの証言が必要になるけど?」


 そう言われ内心で舌打ちするレオン。だがレオンはマーティンから配られた転城石を思い出す。それを使えば良いかもしれない、と。そのため腕輪に魔力を流し転城石を取り出し、それをライルに見せる。


「っ!はぁ、それを見せられちゃ僕は何も言えないよ。マーティン陛下の許しを得た人って事だからね。それにアイテムボックスって……まあ、良いや。入って」


 そう言ってライルは門の扉を開けてレオンを入れる。そこで気付いたようにレオンに皮肉を言う。


「何で、『転城石』で中に入らなかったの?」

「周りにたくさん人がいて面倒だったから」


 ライルは思った、「面倒臭がりやが、これから出入りする事になるのか」と。


 城に入って暫く歩いた後にある扉、それは城に見栄え、大きさに見合った扉でこちらもマジックアイテムで構成されていた。


「この扉もマジックアイテムか。貴族って扉に拘る人多いのか?」


 マジックアイテムの名前は『二輪の花園(セカンドフラワー)』。名前とは違いたくさんの花が描かれている。……と誰もが思うだろう。しかしその本質はたくさん描かれた花で作られた二輪の花だ。華やかで、大海のような全てを受け止める力強さを彷彿させる花。そんな花を中心に、それでいて主役に負けないような印象を持たせる、儚げで夏の蜃気楼のように触れば壊れてしまうような繊細に見える花が描かれている。その二輪の花の名前、一つ目は『コチョウラン』。花言葉は<やってくる幸せ(・・・・・・・)>と<純粋な愛>二つ目は『あおいバラ』。花言葉は四つもあり<奇跡><神秘的><不可能を成し遂げる(・・・・・・・・・)><神の祝福>。これを要約すると様々な意味が取れる。

マジックアイテムとしての効果は着用時に魔力を流せば自動修復してくれるというもので、この効果で城を直し、綺麗にしている。

 その扉を開けると二階に行く階段などがある。ちなみに城は地下を混ぜなければ七階程存在しておりレオンの部屋は六階、謁見の間――レオンとマーティンが初体面した場所――は2階だ。

 その中で地下にある書庫にレオンは向かう。



 書庫。そこには色々な本が蔵書されている。この城の場合は日常生活に使う薬草の知識のようなものから古代魔法の記述、禁忌とされている魔法、取り扱えを間違えれば国をも滅ぼす可能性もある本が蔵書されているのだ。書庫には今では解らないような高度な魔法が使われており、この中にある本は時間と共に増え、全ての本が揃っていると言われている。

尚、その中でも今回レオンが読もうとしているのはこの世界の地図に錬金魔法の本、シャルミア王国の歴史。


「ここに入らせてくれ」


 レオンが話し掛けているのは本のある書庫を守っている兵士だ。


「ダメだ」


 そんな返答しかしてくれないためレオンは困ったと頭をかく。

 先ほどからこの兵士はこの返答しかしてくれないのだ。本来なら『偉大なる魔術師』とはこの書庫にも立ち入れるのだが兵士はレオンがローブを見せても偽物だろと言って全く入らせようという気配が見えないのだ。

 そんな睨みあいに先に負けた……否、下がったのはレオンだ。その理由?


「もういい、力勝負だ!」

「っ!?」


 そう言って周りに全く影響を及ばせないように水属性の魔法を使う。

『我は水の流れを読み、操り、止める者。その全てを一度に具現化させる事は難しくも我はそれを完成させる。成す姿は龍の姿。今一度古代より再来し、その脅威を人の身に示せ』

 ブリューガングの先小さな龍が集まっていく。だがそれを見た兵士は油断し、武器に魔力を込め斬りに掛かってくる。だが、少し早くレオンの魔法が出来上がる。


(みず)(つかさど)(りゅう)


 ブリューガングより解き放たれた龍。その龍は魔法に関しては素人の筈の兵士にも畏怖を持たせた。

 そして切り掛かって来ていた兵士には回避出来る筈も無く……


破砕砲(はさいほう)


 という一言によって粉々に砕かれた。


「なっ!?」


 レオンはこの魔法に古代魔法を使った。それはアドルフの知識の中にあったものの中で最も弱く、しかし本気で魔力を込めれば一つの街を破壊できるレベルのものだ。だがその魔法は威力こそは最低にしているものの、耐久力はそこそこ魔力を込めて置いたので高いのだ。その一撃を壊された。

 おかしい。それはレオンが我に返り思った事だ。そしてそこからどんどん連鎖が始まっていく。


(何で今の一撃が防がれた?ん?そもそも何でこんな奴に古代魔法なんて使った。いや待てよ。魔法を何で使ったんだ?何で退かずに攻撃的になった?)


 そんな悩んでいるレオンの耳に会話が入ってきた。ちなみにレオンの目の前では気絶している兵士がいる。


「兄ちゃん流石に今の危なかったと思うよ?僕だってギリギリだったし。それにあの子に絶対本気出すように精神操作していないでしょ?」


 最初に聞こえてきたのは十三歳位の男の子の声。


「いいじゃねぇか。別によ。俺だって少しイタズラしようとしただけだし。でもさ、今回の新人、今の古代魔法だったよな?しかも超低級の。って事は下手したらグレイさんよりもつえぇかもしんないな」


 そして次に聞こえてきたのも同じ年頃のようだ。しかしレオンはこの会話で今考えていた疑問が解けたので治療し、二人の会話を聞く。


「うん。マーティン陛下からは水の使いって聞いたけど、その他も凄いって言ってたから。といっても今の古代魔法で全く息切れしていないみたいでね、僕たちヤバイかも」

「何でだ?」

「だってさ、精神操作って暫く影響するでしょ?」

「あ!?」

「魔法を人に使うように操ったでしょ?僕、魔法式見てたよ?」

「えーっと……逃げようぜ」

「うん」


 暫く聞き役に徹していたが逃げようとしたためレオンは転移魔法で二人の前に出る。


「今の話しはずーっと、聞いてたからな?何勝手に人に魔法使ってるんだ?そして何逃げようとしてるんだ?後、精神操作はもう治ってるからな」


 その言葉に二人は、否、エルフの兄弟は安堵の息を吐くのだった。

 そんな二人の様子を見てから自分の精神を操る技量を持つ二人が気になりレオンは二人を視る。


種族名    エルフ

名前     アイザック・シェル・レノックス

職業     闇術師(精神操作(マインドコントロール)・死者の呼び(コール・オブ・アンデッド)・暗黒の呪印(ブラックアウト))・魔導師(魔力消費削減)・暗殺者(無音移動(サイレントムーブ)・暗殺者の絶閃(アサシンキル)・必殺の一点集中斬り(パーフェクトワンカットキル))

状態     恐怖・健康

魔法適正   闇

称号     双子・忌み嫌われる物・復讐に耐えきった者・物から者へ・偉大なる十一属性の魔術師・闇に潜む死神

ユニーク魔法 共鳴者

       →このユニーク魔法を持っている者といると魔法の範囲拡大・威力増強などが出来る。




種族名    エルフ

名前     アゼル・シェル・レノックス

職業     無術師(破砕砲・虚無空間・虚無の呪印(デストロイアウト))・魔導師(魔力消費削減)・死霊魔法使い(召喚(サモン)白黒(はっこく)魔導師(リッチ)・死への階段・(こく)酷使(こくし))

状態     恐怖・健康

魔法適正   無

称号     双子・忌み嫌われる物・物から者へ・偉大なる十一属性の魔術師・無から出現する死霊使い

ユニーク魔法 共鳴者

       →このユニーク魔法を持っている者といると魔法の範囲拡大・威力増強などが出来る。


(二人のユニーク魔法は一緒にいると発動するのか。面白そうだな。それよりも……)


 そう思ったレオンは自分の視線の先に光景を思い出し溜息を吐く。


「おい二人ともこの兵士はどうするんだ?」


 レオンがそう問うと兄の方、アレックスが答える。


「そんなの放っておけば良い!……って言いたいけど後々面倒臭くなるからレオンの魔法

で復活させてくれ!その後は俺達が保障して中に入らせてやるから……」


 そこでアレックスの雰囲気が暗くなる。


「怒らないでくれよ」

「別に怒ってないからな」


 レオンの方は二人の称号を見たため怒る気をなくしていたため魔法を使いながら答える。

暫くすると兵士が起き上がりレオンに剣を向けてきたが二人が説明すると彼は反省したようだった。レオンを『偉大なる魔術師』と認めなかった事と、言葉遣いを。もっとも魔法を使った事に関しては兄弟を睨んでいた所を見ると彼も被害者なのだろう。レオンはそう思いながら兵士――名前はクリフというらしい――に書庫へ入らせてもらうのだった。


「うわぁ~」


レオンの思わずといった風に出た声が書庫内に響く。それもそうだろう。何故なら壁一面に本棚一面に数えきれないような数の本が並んでいるのだ。そこで鑑定眼を使いながらレオンは目的の本を探す。


 【シャルミア王国の書庫】

 シャルミア王国にある書庫。その本の数は膨大でその数は万をも超えると言われている。

ここにある本は全てシャルミア王国を建国した時にから集められており、探せば当初の記録が解る。


 数は万を超えるそうだ。

 なんとなくだが数が判ってしまったがっかり感を持ちながらレオンはようやく三冊の本を見つけ読み始める。

 そんなレオンを双子は見ていた。


「お兄ちゃん、そういえばエルフの里にいた時もこんな事あったよね。もっとも、あの時は虐められてたけど」

「もうその話しはいいだろう。お前も何か本を読んでろ。好きだろ?本」

「うん。僕も何か呼んでくるね。お兄ちゃんは?」

「俺はあいつが迷子にならないように見ておくわ」

「分かった!」


 そんな風に会話した後に去っていく弟を見ながらアレックスは昔を思い出す。


◆ ◇ ◆ ◇ ◆


最初に物心ついたのは四歳位の頃。その頃からアレックスはお父さんとお母さん以外からは忌み嫌われていのだ。まだ幼かったアレックスはその訳が解らず両親に聞いてみたが二人は首を横に振りいつも答えてくれなかった。


「大丈夫だよ」


 と言って。だが、アレックスは何が大丈夫なのか判らず少し家に引きこもっていた。

 そんなある日、両親が不在の時に隣の家の子が来て、二人は両親かと思い、出てしまった。そこにいたのは……


「ちょっと来い」


 とだけ言う自分たちと同世代の子。訳も分からずについていき暗闇の中にぶち込まれ暴力を受けさせられた。その時初めて知ったのはエルフなのに魔法の適正が一属性しかない事。一つしか無いクセに魔力を異常に持っている事。要するに嫉妬などから来るいじめだ。


「くだらない」


 といつも自分は思っていたがアゼルはその日から他人に対して塞ぎ込むようになってしまった。……もっとも自分には今まで以上にべったり付き纏うようになってしまったのだが。

 そしてその日から三日に酷い時には毎日暴力を振るわれるようになったが、彼らは二人の傷を完璧に治してしまうので幾ら大人に言っても全く信じてくれなかった。


「一属性のくせに」

「魔力なんてお前等にはいらねぇーじゃねぇか」

「そんな事わかんねぇーよ。一属性だから」

 そんな言葉が二人の心をどんどん抉っていく。

 それはエルフの里にある学園に通う事になっても一緒だった。何故なら学園では入学者の魔法適正や実技の優秀度などを大きく貼り出すのだ。

 一位は自分たちを虐めているリーダーだった。

 もうそれからは地獄だ。成績に気を良くした彼は成績最下位の二人にさらに酷い虐めをし始める。


「ゴホッ!ガハッ、グッ!や、や……」


 最初は暴力が酷くなっただけだった。今まではどんなに暴力を振るっても失神までは行われず、いや、失神させられないように微妙なタイミングで暴力を振るってきていた。しかし、それももう関係無いとばかりにどんなに懇願しても暴力を振るってきた。


「何でよ?友達って言ったじゃないか……」


 次にとってきたのは友達を奪うという行動だった。自分にも出来た初めての友達と思っていた相手にも虐められた。そして、その理由も解らない。いや、解ってはいるが酷いと思った。その子の顔は自分を虐めている時苦しそうに泣いていたのだから。


「ふざけんなよ!教師がそんな事……」


 そしてその次は、教師までもが虐めを仕掛けてきた。学園内に誰も友達はいなかった。

 だが、ある時を境に彼らは自分たちへの虐めをやめた。その理由はただ単純に二人がだんだんと逆らうようになったからだ。弟のアゼルはその少し後から。

そして二人は復讐に燃え絶望に陥れようと作戦を立てた。

 すると弟は無魔法と、死霊魔法が使えるため二つを使った魔法をたくさん創り始め、自分は闇魔法でどうやったら出来るか考え体現させた。

 アゼルは『召喚:白黒の魔導師』と『死への階段』、『虚無の呪印』を。自分は『精神操作』と『死者の呼び声』、『暗黒の呪印』を。

 そして……


◆ ◇ ◆ ◇ ◆


「……ちゃん、兄ちゃん、もう行くよ?一時だからレオンが用事あるって」


 ぼーっとしていたアレックスの耳にアゼルが早くと言っている声が聞こえる。


「何、付添いとか言ってる癖に、立ったまま寝てるんだよ」


 レオンももう読み終わったようだ。レオンはそんな愚痴を零しながら溜息を吐いた。

 その二人を見たアレックスはごめんな、と言い扉の近くで自分を待っている二人に駆けだした。



「とりあえず読みたい本は全部読み終わった……訳では無いか」


 あの後二人と別れ、一人で自室に向かっているレオンの頭の中には地図では無く、この国の歴史でも無く、無限収納腕輪に入っている筈の錬金魔法に関する記述がある本を思い浮かべる。

 他の本は今の時間に読み終わったのだがこの本だけは分厚くまだ、半分もいっていないのだ。その結果、今の所の錬金に関する知識は薬草の調合や、錬金魔法を使う時だけにする魔力の込め方などだけが入っていた。


「また、暇に時に読むか」


 と言ったのと同時にレオンの腹の虫が周囲に響き渡る。周りに人――特にアゼルとアレックス――いないのは幸か不幸か。

だが、レオンはまた城を出るのはメンド臭いと思ったため、レオンはブレンダに菓子や紅茶などあったら頼もうと考える。

 そんな風に考えながら歩いているとレオンの部屋に着く。しかし、そこにはブレンダの姿は無く疑問に思ったレオンは中に入ると部屋にある一つの机の上に置手紙があった。その内容は……


「『御呼びの時は名前を呼んで下されば何時でもすぐに向かいます』か。今ちょうど用事もあるし、呼ぶか。……ブレンダ」

「はい!」


 気付くとレオンの目の前にはブレンダの姿があった。一般人ならマジックに見えるだろうが、レオンにはその魔力の残り香に覚えがあった。


「転移……か。使えたのか」


 そう小さく呟くレオン。それに対しブレンダはレオンの声が聞こえなかったのか何でしょうかと聞いてくる。


「あ、軽く摘める物ないか?クッキーとか、紅茶とか」


 そのレオンの言葉を待ってました!というようにブレンダはテンションを少し上げレオンの質問に応答する。


「はい!かしこまりました。クッキーなどは無料で提供して良いと『偉大なる魔術師』様方ではなっておられますので大丈夫です。ちなみに私はクッキーを焼いたり、紅茶を入れたりするのが得意なんです。そして……お、お味はどうしますか?」

「おまかせで頼む」


 急にテンションが上がったブレンダにびっくりしながらも、何か思いついたと言いたそうな笑みを浮かべるレオン。しかし、ブレンダは少し口調を崩してしまった事に後悔していた。


(まさか、私の初仕事でしかも得意な事を言われてテンション挙がるとは……侍女失格ですわ)


 もちろん顔には出さずに部屋に備え付けられているキッチンに走るブレンダ。しかし、それを追う小さな影があった。

 高度な気配の消し方をしているためブレンダも気づいていない。そしてそのままクッキーや、紅茶の調理に入りながら愚痴を零してしまう。もっともパーフェクトメイドの名の通り、作業は凄く早く独り言は作業に支障をききたしていないのだが。


「まさか、ね。四年間城で働いてきて初めての失態だわ。下手したら私クビにされちゃう


 そんな油断、している訳では無いが溜息を吐いている彼女に声が掛かった。


「別にクビになんてしないからな?後、俺はさっき態度……というか言葉遣いの方が嬉しかったぞ?」

「ひゃっ!?」


 肩をビクッ!と震わせるブレンダ。しかし、驚かせた当の本人はもう椅子のある場所に戻り始めておりブレンダは言葉遣いの事を話す機会をなくすのだった。……もっとも、レオンが断固拒否といった雰囲気を出しているのもあるのだろうが。

 そんな主になった子供に、ブレンダは驚かせるのはやめて欲しいと思うのだった。




後、物心つくのおっそ。と思う方もいらっしゃると思いますが、エルフは成長が遅いため――精神、肉体共に――これでも早い方ではあります。

それと、とうとうブックマークが40件行きました。

40件……40件……

悲しいデスネ。

でも、投稿を続ければいつかは……

という野望を持ちながらこれからも頑張ります。

いや、『怠惰な男の子』という点を考えると頑張らないを頑張った方が良いですかね?

ん?頑張らないを頑張る?

矛盾……


ま、31話もお楽しみに!!

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