表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

純粋(1)

読んでいるすべての人が

それぞれ懐かしい過去がある


大正・昭和・平成・令和


私が生きたのは今は少し懐かしい平成の始まりです

私の物語を少し聞いて現代に生かしてほしいです

私は福岡のとある田舎で育ちました

今も鮮明に思いだす 

嫌と思うほど嗅いだよもぎや菜の花の匂い 

セミや鈴虫、かえるのうるさい声

そして団地の子供の声


団地には幼なじみのM子ちゃんがいました

幼少期は普通仲がよく少し張り合ったり

したけど、小学生なっても一緒に

登校してました

通いだしてから気付いたら

数人の男子にイジメられてました

田舎で1クラスしかないですから

気が弱くよく泣く私はイジメの対象に

すぐになったのでしょう

気付いたのは小3くらいだったと思います

私は容姿がそんなによくないからだと

思い、スカートをはいたり色々対策したつもりでした

それでも日直で黒板の前に上がったときは

早く下がれよー!とかあの格好みてー!とか

罵声をあびせられてました

毎日が少しずつ嫌になってきていたので

ある日、登校中に何気なく違う道に行きました

休みたいと思ってたからだと思います

すぐに先生たちが探し回ってすぐに

見つかったのですが…

そのまま学校に連れていかれ授業を受けました

その時にいつも声をかけたりしない

Aちゃんがなんで遅れたん?

って言ってきました。

Aちゃんは男の子と仲が良いちょっとヤンチャな

グループの中心にいた子でした



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ