130話 【10歳にして原作を破壊しているユリア様なジュリオン様】7
【「――うふふ♥ 未だ復活されぬ魔王様のため……このエロディーが、魔王様の右腕となる存在が、根性で復活して参りましたわぁ……♥」】
【エロディーちゃん!!】
【エロディー! エロディー!】
【エロいエロディーさん……ふぅ……】
【エロディー様! エロいことをお願いします!!】
【ばかばっか】
【薄い本を厚くした女】
【サキュバス+おっぱい+唯一ジュリオン様だけに尽くす女だからねぇ】
【主人公だと絶対攻略できないからこそ人気が跳ね上がった女】
【えっちの塊】
【分かる】
【※7歳ジュリオン様に一瞬でやられたぽんこつっぷりでさらに人気が跳ね上がってます】
【だってとうとうこのサキュバスを攻略できる……そういうことだろ?】
【そういうことだな……】
【みなぎってきた】
【落ち着け】
【「――――――みぃつけたぁ……♥」】
【「あのときの、かわいい子……ずっとずっと、ずぅーっと、待っていたわぁ……♥」】
【怖くも美しい、ユリアたんって思い込んでるジュリオン様を顎クイしてる1枚絵】
【怯えてるユリアたんぺろぺろ】
【ぺろぺろ】
【今作のヒロインがジュリオンたんだからね】
【常識人ショタっ子(死の恐怖と女装で尊厳破壊済み)の怯え顔とかたまらん】
【死に戻り設定が生き生きとしてるよね】
【わかる】
【ふぅ……】
【しかし10歳の子供にも効くのが誘惑魔法か】
【なにしろ薄い本の常連だからな】
【サキュバスだからね】
【あやうく堕ちかけるジュリオン様】
【そのまま堕ちてくれたら嬉しかったのに】
【草】
【ひでぇ】
【わかる】
【けどエロディーちゃん、攻撃頻度極端に低くね?】
【それな】
【5ターンに1回くらいしかしてこなくって、残りは全部様子見だからなぁ】
【なんかそれっぽいセリフつぶやいてたけど分からんかった】
【考察組が生き生きしてたぞ】
【草】
【「……あらぁ……? みぃんな逃げてしまったわねぇ……? 貴女がどんな目に遭うのか理解して、見捨てられてしまったわよぉ……?」】
【「……構いません」】
【「私1人の貞操に、冒険者という一定以上の魔力を備えた肉体という母体――それと、彼女たちも含めて全員のそれ。ええ」】
【「――このダンジョンは、遠からず討伐される。そして貴女も同じ。ならば、問題はありませんから」】
【きゅんっ】
【これはイケメン】
【これは美少女】
【これは主人公】
【なにげにダークファンタジーだから、男でも苗床になっちゃうってのに……ほんと健気だわジュリオン様】
【99ルートの大半で死を経験してるからね……いろんなのを……】
【魅了されても堂々としてるジュリオン様……】
【おかげでゆっくり嬲られてくれ……ふぅ……】
【お前……】
【悔しそうな泣き顔でも赤くなって汗もかいてて、ちゅーしそうな距離に迫るエロディーちゃんへ上目遣いで抵抗しているスチルが素敵】
【素敵っていうか……】
【えっちっていうか……】
【ふつうにえっちなイラストだよね】
【わかる】
【※これがSNSで拡散したあと「この美少女は誰だい?」という外国勢へ唐突な女装ショタっ子属性を投げつけるのが流行になりました】
【草】
【性癖破壊するのは楽しいからな!】
【かわいいは分かち合わないとね!】
【ひでぇ】
【「うっ……あ、んっ……な、なに、これぇ……っ」】
【「うふふふ……♥ どうやら本当に……自分で楽しんだことすらないみたいね? かわいくてもまだ子供だもの……薄くて綺麗なお肌こそ敏感だけど、そっちの感覚はまだまだ……ああ、嬉しいわぁ……♥ 私が、無垢から育ててあげられるのが……♥」】
【朗報・ジュリオン様、マジで経験なし】
【6章更新の日にお姉様方が歓喜の渦に包まれていた最大の原因】
【10歳児の肉体で、未知の感覚に……ふぅ……】
【女装子が悶えてる姿……】
【えっち】
【えっち】
【ふぅ……】
【「かわいいおへそ」】
【「あっ……!」】
【「かわいい腰」】
【「んっ……!」】
【非常にいかがわしいエロディーちゃん】
【だってエロディーちゃんだも】
【エロの代名詞だもんな!】
【だが……】
【ああ……】
【もはやエロディーちゃんと同じ気持ちになるしかないプレイヤーたちを……】
【「ついに携帯機でもそこまでやっちゃうか!?」と嬉しくなったプレイヤーたちを……】
【「あら、ちょっと『ここ』にお肉がつきやすい子なのねぇ……♥ それもまた魅力的――――――」】
【――「ぶにっ、ぶにっ」】
【「………………………………?」】
【とうとうジュリオン様のジュリオン様に!】
【ジュリオン様のジュリオン様はやらしいことされてもぶにぶにらしいぞ!】
【感動した】
【いいよね……】
【マジで無知だし子供なジュリオン様】
【「……あ、あら? あらら……? 貴女、まさか――――――」】
【でも】
【まさかの展開】
【「――ユリアさまぁぁぁぁぁ!!!」】
【ジュリオン様! 空からルーシーちゃんが!!】
【なんでぇ……?】
【草】
【なんであんな終盤のメイン武器を持ってきたんだルーシーちゃん】
【しかも飛んできたよな】
【あのスチル……まるで天使が降臨したような……】
【「女神様から、ユリアさまに!」】
【「――っ!? しまった、女神の介入!?」】
【朗報・女神の誰か、マジで介入済み】
【ジュリオン様のためか、それとも……】
【なんでもいい ジュリオン様が助かるなら、それで】
【どんな女神でも良い、誰か1人でもジュリオン様を】
【そしてホーリージャッジメント=主人公の必殺技をぶっ放すジュリオン様】
【これ、やっぱ主人公共闘ルート?】
【わからん】
【ジュリオン様が主人公になってたとしたら……】
【でも魔王ルートのエビルジャッジメントも使ってるんだよなぁ】
【「ユリア……セレス! 目を開けてくれ! 私を置いて死ぬな! ロリ妻セレスー!!」】
【「ママぁ……やめてくれ、嫌だよ! 俺のママが2回も死ぬだなんて! ママぁ――――!!」】
【うるせえ!!】
【フルボイスだからうるせえ!!】
【イベント扱いでスキップできなくてうるせえ!!】
【しかもほぼ確実に音量設定間違えててくそうるせえ!!!】
【草】
【草】
【長い長い3年後だったな……】
【ジュリオン様がいろいろ……いろいろなことになりすぎてな……】
【※次の章はこの続きらしいです】
【ガタタッ】
【まぁここから原作の時間軸まですっ飛ばされたらね】
【ショタっ子時代のかわいさが見られなくなるからね】
【草】
【じゃあ、このあとはやっぱり……】
【婚約者との顔見せ……つまり……】
【ようやく……ようやくジュリオン様が、まともなボーイミーツガールを……!】
【ぶわっ】
【感動した】
【おいたわしすぎるジュリオン様だもん、ちょっとは救われないとね……】
【せめてイロモノじゃないヒロインが、誰か1人でも……ね……】
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