表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最愛  作者: おとうふ
1/2

日々

一人

とある教室にたたずむ少女がいた


少女の名前は唯

専門学生だ


唯は高校のころ

初めて恋をした

同じ女の子に


そのころから女性が好きになった


唯「…雨か…」


唯は窓から外を眺めていた


唯「…帰るのめんどくさいな」

ガチャ

そんなことを呟いている唯のところに

クラスメートの萌が来た


萌「まだ帰らんのー?」


唯「んー帰るのめんどくさい」


萌「一番家近いのに(笑)」


唯「家帰ってもなんもないしねー」

ぼーっと

上の空のような様子で

答えていた


萌「遊びに行ったろかー?」


唯「雨降ってるから

早く帰った方がえぇんちゃう?」


萌「今日傘持ってくるの忘れたしー」


唯「うーん。」


萌「嫌やったら帰るけど」


唯「いやじゃないんやけどねー」

唯はこの間

萌に高校のころの自分を話したばかりだった

リスカをし

同性を好きだったことなどを

話した後で

少し怯えていた


ゴロゴロ

萌「…あ、雷なってきた…」

萌は雷が大嫌いだった


唯「…うち

きても大丈夫だよ」


萌「じゃあいくー」


唯「はいはい(笑)

じゃあ早くかえろっか」


萌「うん」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ