表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
BLUE_LIGHT~海賊アリス~  作者: 葉山
Episode0.不思議の国のアリス
1/36

Episode0.プロローグ

BLUE_LIGHT~海賊アリス~(以下蒼光)は、『不思議の国のアリス』を中心とした童話モチーフの長編小説です。


著作権が切れているものを中心に、その物語を自己解釈で物語の中に組み込んでおります。

独自解釈が苦手な方は、閲覧をお勧めしません。


ノリと勢いで書き始めたために、素人感丸出しではありますが、少しでもお楽しみ頂ければ幸いです。


 お姉さんと一緒のピクニックの間、アリスという名前の女の子は退屈していました。


 赤いチョッキを着て



「あぁ遅刻だ遅刻だ!」



 とつぶやいている白うさぎの落とし物を拾ったアリスは、白うさぎを追いかけて穴の中に飛び込みます。


 アリスは非現実の、地下世界の夢の中へと落ちてしまったのでした。


 白うさぎを追いかけようとしているうちに、アリスは幾つもの災難に出くわします。



 アリスは巨人のように大きくなったり、


 半分の身長に縮んでしまったり、


 アリスの涙で立ち往生した動物たちと出会ったり、


 白うさぎの家にはまり込んでしまったり、


 仔ブタに変わる赤ん坊や消える猫を見つけたり、


 いつまでも終わらないお茶会に参加したり、


 人間そっくりのトランプの札とクロケーをしたり、


 タルトを盗んだと告発されたハートのジャックの裁判に加わったりします。



 そして最後に、


 アリスはお姉さんのいる木の下で目をさますのでした。






 これが、わたしの知ってる



『不思議の国のアリス』



『不思議の国のアリス』

ルイス・キャロル著

1865年出版

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ