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第三熊

キリスト教が伝来したところで隆信は興味がない。

小弐家のほとんどをハラキリに追い込み一族の復讐を果たした龍造寺隆信。

「これで神代勝利とかいうクマも消えたクマ~。もうひとがんばり‥有馬を血祭りに上げてパァーッとやるクマ」

龍造寺軍が大村城や高城城に押し寄せたがすでに有馬家一党は領土を捨て姿を消していた。

「有馬晴純‥ここまで来ると逆に清々しいクマ」

着々と領土を広げてきた龍造寺家。

いよいよ九州の覇者は大友家、大内家、島津、龍造寺と絞られてきた。

「阿蘇家‥すっかり忘れてたクマ!」

300人ほどしかいない隈本城を6000人で叩く龍造寺軍。

「ギャース!」

中村惟冬、討死‥。

「弱い‥弱すぎるクマ!」

岩尾城にすらまともに兵が揃っていなかった。

「こいつら‥状況分かって無さすぎクマ!猛獣と同じ檻の中に居ることを理解するクマ!」

阿蘇家、も龍造寺家に吸収された。

一方、大内家は大内義隆が自刃に追い込まれるというヤバい事態になっていた。

「義隆さん死んじゃったクマ‥?‥なら、さっさと九州から出ていってもらうしかないクマ‥」

しかし、大友、大内両軍を相手にするには国力不足。

「島津と‥同盟を、組むしかない‥クマ」

不本意ながら島津との同盟を結ぶために相良家を倒し領土をプレゼントしてやることにした。


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