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第二熊

龍造寺隆信にとって許せないものがあった。

松浦隆信。

龍造寺家のお隣さんであり、めちゃくちゃ弱小国の人だ。

「あんなザコ野郎と名前が同じ字なんてなんかムカつくクマ~!隆信会の恥クマー!」

平戸城へ行軍する龍造寺軍。

「あの汚いテディベア‥こっち来やがった!」

焦る松浦隆信だが、松浦家臣にこの状況を跳ね返せる猛将は居ない。

「素人が武将やるなクマ‥!」

物凄いスピードで平戸城を攻略し終える龍造寺軍。

「内務官としては能力に自信があります」

捕縛された松浦家臣たち。

「内務~‥何を言っているクマ‥龍造寺が勝った。儲かってる。凄い奴ら。‥ほらね、一行書けば済む話クマ~。」

全員始末されてしまう所であったが小河信安の説得もあり登用されることになった。

「あと、小弐もそろそろ潰す頃合いクマ‥」

数日後、勢福寺城へ攻め寄せた龍造寺軍だったが小弐軍は大内家との抗争で抵抗する戦力が残っておらず降伏した。

「なぜ、武将をやっているクマ~」

そうこうしているうちに九州にキリスト教が伝来した。



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