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(四)

 正午頃、カムラとスークは、昨日と同じ服のマスターに連れられて駅までやってきた。

 そこには昨晩バーにいた客がいた。

「■■■■をしていなかったね」

 そういうと、客は名刺を三人に渡した。

 カムラとスークは日本語が読めないので、そこに書かれた「■■■■」という四文字の名前を読めなかったものの、その下に書かれたアルファベッド表記で、この人が「マヒサ・ムショク」という名前だと知った。


 その後、しばらくすると列車がやってくるとのアナウンスがあった。三人はホームへ上がった。


(続く)

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