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難多き青春2  作者: レモン
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第二十九章 違う男の子からの嬉しいメール

 春休み中、私は意外な人からメールをもらった。その人はケビンだった…


 「僕ってカッコいい?」

 私はこのメールを受け取った時、誰からだろうと思った。だから私は、「どなたですか?」と返信した。

 数分後、またメールを受信した。「ケビンだよ。」

 「どうやって私のメールアドレス知ったの?」と私は聞いた。

 「僕は君のことが好きだから君のアドレスを知っているんだよ。」そんな返信が来た。

 私はとても嬉しかった。メールで、「今何してるの?」と送った。

 私はなんでここで話題を変えてしまったのか分からなかった。少し恥ずかしかったのかもしれない。すごく嬉しくもあったけど。

 「今バスケ部の合宿にいるよ。めっちゃ楽しい。」

 「良かったね。」

 その後返信が来なかった。まあ仕方ないか。私はちょっと残念だったが、ケビンが私に何らかの好意を持ってくれていることを知って嬉しかった。そして、私もケビンに対して少し好意を持ち始めたの!


 きっとこれが恋に落ちるってことなんでしょう。私はすぐに恋に落ちるタイプではない。恋が実るのには時間がかかる。でも、だんだん心拍数が早くなって、その人のことばかり考えるようになるの。もし、ケビンが私のこと好きで、私もケビンのこと好きなら、付き合ってみてはどうか?うん、いつかそうなるかも…

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