表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
難多き青春2  作者: レモン
26/39

第二十六章 道を選ぶ

 私は女優か作家になりたかった。女優になるなら、女優学校に行かないと。私はハリウッドで働きたかった。また、作家になるために文学部に進むことも考えていた。私はキャンベル先生にこのことについて相談した。(まあ女優になりたいことは話さなかったけど。一応真面目な印象を保つために。)先生は私に学生相談センターに相談してみることを勧めてくれた。私の作家になりたいという夢を応援してくれているようだった。私はキャンベル先生のそういうところが好きだった。いつも生徒を励ましてくれる。

 私には書く才能があると思う。この才能を伸ばしたい。本当に道を選ぶなら、早く選ばないと、手遅れになってしまう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ