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第二十六章 道を選ぶ
私は女優か作家になりたかった。女優になるなら、女優学校に行かないと。私はハリウッドで働きたかった。また、作家になるために文学部に進むことも考えていた。私はキャンベル先生にこのことについて相談した。(まあ女優になりたいことは話さなかったけど。一応真面目な印象を保つために。)先生は私に学生相談センターに相談してみることを勧めてくれた。私の作家になりたいという夢を応援してくれているようだった。私はキャンベル先生のそういうところが好きだった。いつも生徒を励ましてくれる。
私には書く才能があると思う。この才能を伸ばしたい。本当に道を選ぶなら、早く選ばないと、手遅れになってしまう。




