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難多き青春2  作者: レモン
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第十六章 ベスト8に入る!

 今日は空手の新人戦だった。高校1、2年生しか大会に参加できなかった。実は、私、今回は試合に出て、ベスト8に入れたの!!!私は嬉し過ぎて、空を飛んでいるような気分だわ…


 私は3試合勝った。4つ目の試合では、対戦相手が私には強すぎた。でも、私は最初の3つの試合はラッキーで、対戦相手がそこまで強くなかった。

 トーナメント式なので、勝った人が次の試合に進めるのだが、結構運があって、強い選手が多いセクションかどうかによってだいぶ違う。私のセクションにはあまり強い選手がいなくて、4つ目の試合で初めて強い相手が現れたが、その頃にはもうベスト8に入っていた。

 私は表彰された時とても嬉しかった。ドリーは私を「期待の星」と呼んでくれた。

 この空手の試合は私に自信や希望を与えた。試合に参加できなかったり、練習に参加できなかったりしたのも、甲斐があったように思えた。今日これだけ勝ち抜くことができたから。時々人生は私にとって素晴らし過ぎることがある。でも、みんな喜んでくれたから良かった。


 私は宙に浮く羽のような気分だ。明るい太陽の下で咲き誇る花のような。私は家に帰る時、マライアキャリーの「メイク・イット・ハップン」という曲を思い浮かべた。その歌は私の心にストレートにしみ込んだ。歌詞はとても説得力があった。奇跡を起こすために「夜跪き、神様に祈る」ことの大切さを学んだ。

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