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難多き青春2  作者: レモン
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第十一章 素晴らしい16歳

 今日は私の16歳の誕生日だった。とても素晴らしかった…


 「お誕生日おめでとう!」

 休み時間にメガンとサリーは私にプレゼントをくれた。メガンは小さな宝箱と木の香りのするアロマスチックといちごのアロマボックスをくれた。サリーは蝶々型の髪の毛のピンをくれた。

 私は友達に「ありがとう」と言った。

 あと、今朝グレゴリーは銀の翼のついたネックレスをくれた。

 「グレゴリーから何かもらったの?」私の友達は聞いてきた。

 私はネックレスをもらったと告げると、みんな「いいね」と言ってくれた。

 家に帰ったら、いとこのサニーが家に来て「素晴らしい16歳」と書かれたカードをくれた。私はとても嬉しかった。


 私は今年が素敵で自分の望み通りにいく一年であることを願った。また、大好きな友達、家族や親せきの幸運を願った。

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