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さとり  作者: 紫木さくま
8/18

本と呪い

 金子直也が図書室に来たのは、樹が離れて数分後のことだった。一番奥の窓側の席の荷物を見て、それが樹のものだとすぐに予想がついた。直也も図書室をよく利用するので、同じ場所で樹の姿をよく見かけた。

 樹の机を何気なくのぞいてみると、机の上に本が置かれていた。題名のない、古びた本だ。古典本だろうか、なぜ樹は古典本なんかを? 疑問が浮かんですぐ、そんなことはどうでもいいと、自分の目的の本を棚から探し始める。

しかし、本を探しながらも、目の端に樹の机がちらついた。どうも気が散って仕方がない。自分が不審な動きをしていることを理解しつつ、足が机の周りをうろうろと動いた。

なぜだかわからないが、机の上の本が気になった。変わった本なのだろうか。立ち止まり、しばらく本を静かに見下ろす。眺めていたはずの本は、次の瞬間には、自分の手の中にあった。

慌てて本を元に戻そうとするが、手が本から離れなかった。罪悪感や背徳感を押しのけて脳裏に浮かんだのは、咲鳥の横顔だった。

黒塗りの髪から、白い肌と形のいい桃色の口先が、青空をバックに映し出された春の一枚絵。ぼんやりと外を眺める咲鳥のまつ毛が瞬くと、写真の少女が動き出したような感慨を覚えた。

直也はいつものように、春風の心地で咲鳥を見ている。後ろに座る、直也の思いが咲鳥に気づかれることはない。もどかしい距離が縮まることはなかった。それが嬉しいようであり、悲しくもあった。

 なぜ彼女は樹や朝陽のような生徒と仲良くするのか、直也は理解できないでいる。第一校舎には成績が優秀な生徒が集められ、第二校舎にはそのほかの生徒が通っている。差別的な考えは持たないようにしているが、第二校舎の生徒である樹と朝陽が、咲鳥にふさわしいとは、直也はどうしても思えなかった。

自分自身が咲鳥にふさわしい人間だと思っているわけじゃない。そうではないからこそ、樹たちが自分の越えられない線をまたいで、咲鳥と話しているのを見るのは納得がいかなかった。

 脳裏の咲鳥が直也に振り向く。それは、ずっと直也が憧れていた景色だった。黒真珠の瞳を細めた咲鳥が、直也を受け入れるように微笑んだ。そして、砂糖菓子のような甘い声でささやく。本をひらいて、と。

直也は夢心地で本を開いた。文字を目で追った。一ページ、一ページと誘われるように読んでいく。

だが、最初こそはよかったものの、すぐに嫌悪感に本を閉じる。学校で読むには、本の内容はあまりにも不適切なものだった。

 黒田くんがこんなものを読んでいたなんて。そう直也は樹に怒りを感じた。興味本位で読んでいるものだとしても、人を呪う本だなんて、人として樹に失望を感じた。

 先生に本を没収してもらおうと、直也は本をカバンにしまう。樹に注意をするために、ここで樹の帰りを待とうと隣の席に座った。待っている間に参考書を開いたところで、ふと、近くに見知った姿を発見した。挨拶をしておこうと直也は再び立ち上がる。

「お疲れさまです、宇佐見先輩」

 声をかけると、彫刻のように均整な輪郭が直也の方に傾く。艶やかな唇が上品に弧を描き、よく見ると不思議な色合いをした瞳が直也の方へ流れた。

「あら、金子くん。おつかれさま」

 数冊の本を手に抱いて、宇佐見月宵うさみ つきよは直也に体を向けた。

「図書室で勉強かな」

「……いえ、人を待っているんです」

「そう」

 月宵は横髪を耳にかける。その動作さえ、精錬されていると思えるほど様になっていた。

「明日は生徒会があるから、いつものところに集合ね。連絡は聞いてる?」

「はい、聞いています。十六時から会議室ですよね」

「そうそう。クラスの委員長と兼任だし、いろいろと忙しいと思うけどよろしくね」

「はい」

 返答してすぐ、直也は月宵から目を逸らす。外国人の血が通っているらしく、月宵の瞳は灰色っぽくも、紫色っぽくも見えた。その瞳はこちらを見透かしているようで、目を合わせていられなかった。

 月宵は、周りを見渡してから言った。

「そうだ、金子くんに言い忘れていたことがあるんだった。少し時間いいかな。ここじゃゆっくり話せないし、移動しましょう」

「えっと……わかりました」

 直也は焦った。これでは、本を盗んだようになってしまう。しかし、月宵の話を断ることもできなかった。直也は、話を聞いてすぐに帰ってくるつもりで、月宵と共に図書室を出た。

 結局、話だけでは終わらず仕事をいくつか頼まれた。それを終わらせるべくバタバタと動いているうちに、すっかり本のことを忘れてしまった。






診察を終え、病院から出た咲鳥たちは直也から本を持ち出した経緯を聞いた。家に帰って本のことに気づいた直也は、本に書かれた儀式を試したそうだ。

「出来心だったんだ。図書室の時と同じように、どうしても本が気になって………」

 誰かを呪うつもりはなく、なんとなく手順を真似したようだった。途中で正気に戻った直也は儀式を中断した。

「心を何かに蝕まれていくような感じがして、途端に怖くなった。口を大きく開けて待っている深い闇に、足を踏み出しているような、そんな気がしたんだ」

本を閉じたところで、突然、窓が開いたそうだ。そして、あの黒い影に腕を引かれた。

 咲鳥たちの呼び声は聞こえていたが、声が出せずに危ないところだったと言う。直也は深々と頭を下げた。

「本当にすまない」

 真里も頭を下げる。真里は不安そうな瞳を咲鳥に向けた。

「ねぇ、直也は大丈夫なの?」

 直也の体のこと、そして、呪いの影響を真里は心配しているのだろう。「大丈夫だと思います」

 咲鳥は間髪を入れずに答えた。

「金子くんの腕にアザを残したものは消えましたから」

「ほんとう? でも、こんなことがあったわけだし……」

 真里はちらりと直也を見た。咲鳥はカバンの中から巾着を取り出す。咲鳥が巾着の中に手を入れて出すと、その手には赤いお守りが握られていた。

「これを」

 真里は咲鳥からお守りを受け取る。

「お守り?」

「護身用です。少しは安心できると思います」

 真里はお守りを握りしめ、直也の肩を抱いた。朝陽は横から顔をのぞかせる。

「どこのお守り?」

 すると、咲鳥の代わりに樹が答えた。

「決まってるだろ、天取あまとり神社だよ」

 朝陽はしばらく考えて、納得したのか、自信ありげなアイコンタクトを咲鳥にとった。

 樹は時間を確認し口を開く。

「今日はもう帰りましょうか。何か聞きたいことがあれば、いつでも僕たちに相談してください。金子くんも、本のことは気になるだろうし、また詳しいことを話すよ」

 直也は疲労困憊の表情で樹の話にうなずいた。こうして真里と直也は、タクシーで帰っていった。

 二人を見送ってすぐ、朝陽が答え合わせをせがむ子供のように聞く。

「天取神社って、神和んところの神社だろ?」

「そうだよ」

「いつも持ち歩いてんの?」

「いや、念のために今日は持ってきていただけ」

 影を追い払ったとは言えまだ安心はできない。あとで母に相談しようと決めて、咲鳥は巾着をカバンにしまった。

あれほどの悪意の塊を見たのは久しぶりだった。さすがに、咲鳥は少し疲れていた。

「それにしても、すごくいい体験ができたよ」

 興奮気味に樹が言う。

「あの本は本物だったんだ! 僕が呪いを試さずして被検体が得られたんだから、僕は咲鳥の神社の神様に感謝しなきゃだね」

 朝陽は眉間を寄せて首を傾げる。

「はぁ? お前、誰かが今日みたいな被害を受けるように神頼みしてるわけ?」

「そんなわけないだろ。僕に貴重な体験がおとずれるよう、日ごろからお願いしているだけだよ」

「バカなの?」

 朝陽は奇怪なものを見るような目で樹を見る。

「前々から変わった奴だとは思っていたけど。当事者じゃないからって、お前には同情心とかないわけ?」

「問題解決に尽力は尽くしただろ。当事者に対して、何をどう感じようが僕の勝手だ」

「まぁ、それもそうだけども! さすがに神頼みはやめとけよ。黒田に何かあったら大変じゃん」

「僕には類まれなる豪運と咲鳥がいるから大丈夫なんだよ」

「他力本願もいいとこだな」

 咲鳥は二人の会話がひと段落したのを見計らい、疑問に思っていたことを口にした。

「話は変わるんだけど、金子くんの話だと、あの本は図書室の机においてあったって言っていたよね。でも、樹くんはカバンの中に本をしまっていたって言っていなかったっけ?」

 すると、雑談でほぐれていた樹と朝陽の顔が引き締まっていく。

「そういえばそうじゃん」

 そう言って朝陽は、さらに顔を険しくさせた。

「え、なに。金子が嘘をついたってこと?」

 すると、樹が口を開く。

「そうとは限らないんじゃないか。誰か別の人間が机の上に本を置いたとも考えられる。もしくは、超常現象的に本がひとりでに動いたかだな」

 樹の話を聞き、咲鳥は付け足すように言った。

「もし犯人が樹くんのカバンから本を移動させたなら、犯人に私たちの存在が知られていると考えるべきだけど、それは考えにくいと思う。第三校舎のあの場所には私たち以外誰もいなかったし、仮に第三校舎へ入る私たちの姿を見られていたとしても、本が誰の手にあるかなんてわからないよね」

 犯人は、誰が呪いの本を持っているかわからない状態にあった。たとえ誰が本を持っているのか特定できたとしても、あの時、あの場所で、樹君が本を持ち歩いていることを知る由はないのだ。

 咲鳥はさらに続ける。

「それに、本を机の上に置いたところで、金子くんが本を手に取るとは考えにくい。それは他生徒も同じで、誰かがあの本を手に入れて呪いを試すなんて、確率的にはどうなんだろうね。樹くんは、少しのあいだ、離席しただけだった。そのわずかな時間に、本を机に出しておく意味はあまりないように思うけど」

 朝陽は咲鳥の意見にうなずいた。

「俺もそう思う。もし犯人が新しいカモが欲しっていたなら、その場で本を盗すみだして、呪いの本を生徒へ渡すほうが確実だしな。金子が嘘をついたのか、それとも呪いの人形みたいに本がひとりでに動き出したのか、可能性はこの二つで考えていいんじゃないか」

 樹は考えたすえ、咲鳥と朝陽に聞いた。

「金子直也は犯人だと思うか」

 樹の問いに、朝陽、咲鳥と答えた。

「そうは見えなかったけどな」

「そうだね。私も金子くんが犯人だとは思えない」

 樹は咲鳥の性分を見透かしたように聞く。

「思いたくないだけじゃなくて?」

 咲鳥は口ごもるが、すぐに樹へ返した。

「……思いたくはないよ。でもそれだけじゃない。犯人ならこんなミスはしないでしょ」

 直也が本を樹から奪うまではいい。しかし、その後、儀式の真似事をして危険を冒す理由が無いのだ。

「自分が疑われないために、わざとミスを演出したとか?」

 朝陽が言う。咲鳥は顔をしかめた。

「そこまでするものなのかな」

「ない話しじゃない。まぁ、自分が助かる見込みもないのに、あんな事をやったとしたら、さすがに馬鹿だけどな」

 樹はあごに手を当てる。

「そうはいっても、僕らが来るとも分からない状況で、あれを演出するのは難しいとも思うけどね」

 真里が直也の持つ本について違和感を覚えたこと、そうして樹に連絡がいったこと、それらは予想できるものじゃない。自作自演というのはいくら何でも考えすぎだ。

 そんな咲鳥の考えを否定するように、朝陽が言う。

「俺らが金子宅に来たのを察知してからならありえるだろ」

「つまり、先輩や咲鳥がドアを叩いている段階でてきとうな儀式をしたと?」

「可能性の話だけどな」

朝陽は、直也たちを乗せたタクシーが走っていった方向を見て言う。

「俺たちが来たのは予想外の出来事だったはずだ。幽霊に殺されかけたことが計算通りだったのかは知らないけど、容疑者から遠のいたのは間違いない」

 樹は頷くが、咲鳥はまだ納得できずにいた。

「ミスを演出するような、そんな誤魔化し方をする必要はないんじゃない。犯人は、私たちが犯人を追っていることを知らないわけだし」

 疑われていると自覚のない犯人が、あそこまでの事をしたとしたら、いくらなんでも用心深すぎる。それに、咲鳥たちが駆け付けたところで、化け物を退治できるとは限らないのだ。

「まぁ、だからこれは薄い線だよ。金子が犯人説を度外視はできないけど、可能性は低い」

 朝陽はいつもの笑顔を浮かべた。

「そんな顔すんなよ。あいつはいい奴だってわかってるからさ」

 咲鳥は自分の頬に手を添え、朝陽の気づかいに微笑んだ。

「慎重にいこうか」

 樹が咲鳥の肩に手を置いて言った。

「信じるも疑うも証拠さ」

 樹の言うことはその通りだと、咲鳥はうなずく。直也が犯人かどうかを決めるのは、樹や朝陽の仮説でも、咲鳥の情でもない。直也の潔白を証明したいなら、犯人に通ずる証拠を集める必要があるのだ。

 空が暗くなり始めたところで、朝陽がしきりに周りを気にし始める。

「ところでさ、神和のモンペはいつごろ来るの」

「モンペ?」

 意味を理解できないでいると、隣にいる樹が「モンスターペアレント」とつぶやいた。

「ああ、もうすぐじゃないかな」

 兄の凛斗が迎えに来ると連絡してきたので、咲鳥は病院前で待つことになった。樹と朝陽が待つ必要はないのだが、話し込んでいるうちに迎えの時間が迫っていた。

「神和の兄貴に小言をいわれる前に俺は帰るわ」

「僕も退散しておくよ」

 朝陽と樹が言う。

「うん、気を付けて帰ってね」

 樹と朝陽は病院を後にする。咲鳥は二人を見送り、ふたりの姿が見えなくなると小さく息を吐いた。

「呪い、ね……」

 咲鳥はカバン越しに本の形を確かめる。星を隠した鈍重な雲が、空に重くのしかかっていた。






 駅の自動販売機で買ったコーラを片手に、朝陽はホームのベンチに腰掛ける。キャップを回すと切れのいい炭酸の音がした。泡が上がってきたところでコーラを一気に喉に流し込む。

「っはぁ~!」

 隣に樹が座る。

「いい飲みっぷりだな」

朝陽はキャップをしめて、コーラの泡がぽつぽつと上にあがっていくのを眺めた。

「この甘さと炭酸がいいんだよ」

 樹はコーラの売り上げをスマホで調べて言った。

「ただの砂糖水が魔法のドリンクになるんだから、ものは考えようだよな」

「まさにアメリカンドリーム」

「それは違うだろ」

 朝陽は時刻表示を見る。あと数分で電車が来るようだ。

「あのさ、黒田に聞きたかったことがあるんだけど」

「なに?」

 樹はスマホをしまうと前を向いたまま聞き返した。朝陽も前を向いたまま続ける。

「第三校舎で神和の話を聞いたとき、正直、俺はあんまり信じてなかったんだよね」

「いいんじゃないか。そういうもんだろ」

 朝陽が咲鳥を信じていなかったことを伝えても、樹はそれを気にしていない素振りだった。それを聞いて朝陽は、樹らしい回答だと思った。

「割り切ってるのな」

「いきなり呪いなんて言われて、それを信じる方が難しいからな」

「まぁ、そうか」

 少しだけ黙って、朝陽はまた続ける。

「黒田は、最初から咲鳥の言うことを信じていたように見えたけど、黒田に霊感はないよな?」

「ないよ」

「それなら、黒田も咲鳥の言っていることの真偽は分からなかったんじゃないのか? どうしてホントだって思ったの?」

 樹ならすぐに答えるものだと朝陽は思っていた。しかし、樹は十分な時間を使って口を開いた。

「咲鳥は幼馴染で、昔からの仲だから信用していた。とか僕が答えると思ってる?」

 朝陽は樹の横顔を見る。

「違うの?」

 樹は自傷気味に笑って朝陽の方を向いた。

「咲鳥は僕が最も信用し、信頼する人間だよ。でも、今回の件については、僕自身に確信のようなものがあったんだ」

 含みのある樹の言葉を朝陽は不思議に思った。

「霊感が働いたってこと?」

「僕に霊感はないよ。だけど、実体験はあった」

 黒田に実体験がある? 朝陽はその言葉の意味を考えた。つまり樹は、直也の身に起こった今日のような体験をしたということだろうか。

 樹の表情の憂いが、朝陽を不安にさせる。実体験とは一体どういうことなのか、聞いていい話しなのだろうか。朝陽は口を半開きにさせたまま、樹の背後の蛍光灯に目をとめた。心音と同じ速度で、光は点滅していた。

「……僕はね、中学のころに人を呪ったことがあるんだよ」

 唐突に樹はそう言い放つ。

「え?」

 人を呪ったと言う樹は、まるで人を殺したと告白しているように見えた。だからこそ朝陽は、「呪った」という行為を笑い飛ばすことができなかった。

「……呪ったって、冗談だろ」

 朝陽は半笑いで聞くが、樹の目は冗談を言っている目じゃなかった。

「面白がってやったわけじゃない。あの時の僕は、少なからず相手を陥れてやろうって気はあったんじゃないかな。昔は僕にも、気に食わない奴がいたんだよ」

 いつもと変わらない口調ではあったが、その言葉の裏には、樹の持つ影が潜んでいた。

口に残ったコーラの甘さが喉に引っかかり、どうにも口の中が渇いて仕方がない。朝陽は樹へどう言葉を返したらいいかわからずに黙る。

相手は死んだのか? その、たったひとつの疑問が聞けなかった。

「安心してくれ。その相手は死んでないよ」

 樹は朝陽の心を見透かしたように言う。

「なんなら、その相手に呪ったことがバレたしね」

 朝陽はようやく半開きの口を動かした。

「呪ったって……いったい誰を……?」

「誰って、高瀬くんにはもう誰だか予想がついているんじゃないか」

 樹の腕時計の秒針が、もうすぐ十二にさしかかろうとしていた。樹はホームの奥を見て立ち上がる。

「咲鳥だよ」

 電車の轟音がホームに響いた。


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