表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
65/131

贈り物

 彼女、リリィは応接室の壁を見ていた。

 ただただ、動かない壁を、座るでもなく立ったまま見ている。

 数時間前から続いているそれは、おそらく数時間後もそうだと思われる様子だった。

 骨の体にボロボロのローブを纏ったその体は、不自然な程身動き一つしない。

 いや、生き物であれば不自然ではあるが、彼女の場合は骨の魔物、スケルトンである。それが自然なのだ。

 じっと見ている壁に何かがある訳でもない。といって何もない訳でもない。

 見つめていると、その壁の細部には木の繊維があり、細かな傷があり、遠めにみると模様などない様に見えて、目を凝らすと全く同じ場所など存在しなかった。

 

 あれから、移植手術の後、彼が目覚めて、リリィは以前の様な毎日に戻るのだと思っていた。

 けれど、そうはならなかった。

 転生をしてから、思考がどんどん自分のもののように鮮明になっていくが、変わりに彼からの思念は色を失い、感じづらくなっている。

 それでも必死に感じようとして得る思念は、怒りと苦しみだった。

 彼は、何かに怒って、何かに苦しんでる。

 けれど、それを支える事も出来ない。

 今こうしてただ壁に向かって立っているのも、彼がリリィを避けているからだ。

 彼は地下に籠り、一切の接触をしてこない。最初のうちは料理を作って持って行ったが、彼は喜ばなかった。

 それどころか、「集中してやりたいことがあるから食事はいい」とはっきりと断られてしまった。

 だから、ただ壁を見ている。

 やる事がまったく無い訳ではない。

 植物の管理もある、薪の用意もある。けれど、それらを進んで行う気になれないのだ。

 彼が目覚めるまでは、あんなにも彼の為に動いていたのに、あんなにも彼の事を思っていたのに、あんなにも彼との未来を望んだのに。

 そのすべてがどんどん色を失っていくような気がして、彼女は悲しかった。

 まるで、彼が目覚めなかった方が幸せだったかの様な自分の思いを、必死に否定する。

 彼と自分の存在が違い過ぎる事は最初からわかっていた。そんなことは受け入れたつもりでいた。

 けれど、いざ現実となると、心臓を痛みなくゆっくりと潰されていくような、緩やかで、それでいて確実な喪失感を感じていた。

 

(彼、にとって、私、は、どういう、存在?)


 胸中で呟いた自分の言葉。だが、それが恐ろしくなった。なんでそんなことを考えてしまったのだろうと後悔と恐怖で震えそうだった。

 答えを知りたいけれど、その答えは自分にとって最悪の結果なんじゃないかと思ってしまう。

 彼は優しい、けれど──。

 リリィは、目を背けながらその存在を確認するような、そんな矛盾した思考をぐるぐると繰り返していた。





 リリィにとって、朝も夜も関係がない。暗いか明るいかだけの違いだ。

 ただ、彼が昼に活動する事が多いので昼が好きだった。

 けれど、今となってはそれも関係がない。

 明るくなっても、暗くなっても、彼は地下から出てこないのだから。

 そんな、明るい時から暗い時への境目の時間。リリィは彼の寝室へやってきていた。

 やってきたところで、前回見た時と変化などありはしない。

 ベッドのシーツの皺ひとつに至るまで、全くと言っていいほど前回見た時と変わらなかった。

 彼は寝る時も地下で寝ているからだ。

 この寂しさにもいつか慣れるのだろうか。そうなった時、果たして自分に他の感情は残っているのだろうか。

 そんな取り留めもないことを思いながら、彼が使っていたベッドを見つめる。

 彼がこれを最後に使ってからどのくらいの時間が経っただろうか。

 彼がずっとここに寝て、起き上がると暴れた日々が思い出された。

 ふと、指先を伸ばしてみる。

 全く使われていないベッドに触れて、何か感じる事などない。

 それに、彼の何かが残っているわけでもない。

 そこにあるのは、在りし日の残滓。

 リリィは、声も涙もなく泣いていた。

 近くに居て、暴れる彼がいつも通りに目覚める事を望んでいた。

 辛い事にも耐えて、どんな事でもやり遂げる気持ちで毎日を過ごした。

 けれど、目覚めたら彼は離れていった。彼女に対してよそよそしくなった。

 どうしてこんな意地悪をするのだろうとリリィは運命を恨む。

 運命などという漠然としたものを恨んでもどうなるものでもない。けれど、それはしょうがない事だった。彼を恨む事ができないのだ、運命に恨みを向けるしかないのである。

 じりじりと何かが胸の辺りを焼いていく様な不快感が襲う。

 それは熱もなく、ただ焼いて灰にしてゆくような、何もしないでいると自分が少しずつ無くなってしまうような焦燥感。

 けれど、動きたくない。そんな矛盾していて、自暴自棄にも似た灰色の思考の中、今日はこのままこの部屋でじっとしていようと決めた刹那、家の入口の辺りで音がした。


(彼、かな)


 さっきまであんなにも灰色の世界で留まっていたのに、一気に色鮮やかな世界となり、とてとてという足音をさせながら小走りに廊下を、或いは階段を駆けていくリリィ。

 自分でも単純だなと胸中で苦笑いしながら、彼の姿を見つけた。


「あぁ、リリィ。すまないが、手伝ってくれないか」


 彼は、白銀に輝く全身鎧、フルプレートアーマーを抱いていた。

 不思議な事に、中に誰かが入っているかのように各部位がバラバラにならずに形を保っている。

 リリィは、駆け寄って足の部分を持ち、彼は肩の部分を持った。


「リリィ、これをリビングにもっていく、後ろに気をつけてくれ」


 足の部分を持って後ろ向きに歩くリリィ、傍から見ると、まるで死体を運んでいるかのような光景だが、彼は時折「そこ、柱があるからもう少し右に」「足元に気を付けろ」と声をかけてくれる。

 楽しかった。ワクワクした。

 けれど、そんな楽しい時間は一瞬の事の様に短い。フルプレートアーマーをソファに寝かせると、彼は「もう少し持ってくるものがあるから、ここで待っていてくれ」と言って出て行ってしまう。

 

 残されたリリィと白銀の鎧。鎧はソファで力なく横たえられており、片腕がソファからだらりとはみ出していて、先が床に着いている。

 まるで毒殺され、眠るように死んでいるような様相だった。

 しげしげとその鎧を眺めてみると、その鎧はまるでついさっき磨かれたかのように光っており、白銀よりも雪色に近い様な色合いでとても美しかった。

 兜はフルフェイスとなっており、目の辺りにはスリットが入っている。

 実際にはフルプレートアーマーという名称は存在せず、部分的に金属で覆うものも全身を覆うものもどちらもプレートアーマーというのだが、それはリリィの知る所ではない。

 よく見ると、関節部分や可動部などには目の細かい鎖帷子が裏で覆っており、殆ど隙間のないとても精巧な作りである事がわかる。

 意匠も細かく、戦場で装着するというよりは飾っておくものではなかろうかというほどに見事な造りだった。

 大きさはペトロが着用するには小さい、どちらかというとリリィが着ればぴったりとしそうな大きさだった。

 確か、彼の息子と娘の為に剣を作っていると言っていた気がするが、鎧まで作っていたのだろうか。

 不思議と名前は思い出せないが、彼の子供が羨ましかった。

 そういえば彼の名前すら思い出せない事に気付く。けれど、それもどうでもよかった。

 リリィにとって、世界は彼と自分だけ。それだけなのだから、名前など必要があるわけがない。

 そんな事を考えていると、彼が帰って来た。

 彼は抱える程大きな箱と、片手でも持てそうな箱を重ねて持ってきていた。

 慌てて手伝おうと彼に駆け寄って受け取ると、思いのほか軽く、中に何も入っていないのではないかと思うほどだった。

 リリィが箱を手近な床に置くと、彼が鎧のあるソファの近くで手招きをしていた。

 小走りに駆け寄ると、彼は鎧に目を向け、口を開いた。


「こいつはな、俺と昔の仲間が合作で造ったものなんだ」


 何かを懐かしむ目。その目は鎧を見ている様で、もっと遠くの何かを見ている様だった。


「俺の発案でな。人形遣いという戦闘方法はどうだと提案したんだ。例えばこの鎧の様な人型のものに数式……魔法陣を書き込んで、魔力で動かして戦わせる仕組みとかはどうだとな」


 言ってこちらに顔を向け、少し笑う彼。


「結果は失敗だった。触れないと魔力が通わないし、銀を編み込んだ紐を括りつけて遠隔で動かそうと思ったが、紐が長いと色んな所に引っかかるし、短いと結局操縦者が前に出る事になるから意味がないし、動線の確保がなんとも難しくてな」


 言っている事はあまりわからなかったが、失敗した作品なのだという事はわかった。

 彼は視線を鎧に戻し、続ける。


「でも、素材もミスリルと銀を使っていて、裏に魔法陣をびっしり書き込んで、手間暇かけて作ったものだったんだ。リリィ、この鎧に触れてみてくれないか」


 リリィは言われたまま鎧に右手を添える。


「そして魔力を流すんだ。俺は人間の魔力の使い方しかわからないが、お前は移植手術の後あたりから、不思議な事に膨大な魔力を持っている。何とかなるだろう。体から、鎧に力を流し込む様な感じだ。わかるか?」


 言われてその通りにやってみる。魔力の流れなどがわからないため、うまくいっているかどうか不安で仕方なかったが、彼の期待に応えたい一心でイメージを続ける。


「よし、いいぞ。通ったみたいだ。魔法陣に刻んだ魔法の起動は肉声でなくても心の声でも代用できるはずだ。心で、『スタンド』と唱えてみろ」


 彼は「俺の自作の魔法だぞ?」と少し楽しそうに笑う。

 このままその顔をずっと見ていたい、そんな思いに後ろ髪を引かれながら、心の中で「スタンド」と唱えると、鎧が動き出した。

 ソファで力なく寝ていた鎧が、一度寝たまま気を付けの姿勢になり、その後重い硬質な足音を立ててソファから立ち上がった。


「上手くいったな。実は、剣と小手、盾は結構早く完成したんだが、こいつの改良と、後で見せる小箱の中のものに時間がかかってな。特にこの鎧は、中の魔法陣を書き換えて調整するのが難しかった。さあ、この鎧の背中に手を当てて、『オープン』と唱えてみてくれ」


 言われた通りに背にてを当て、心の中で『オープン』と唱えると、背中の部分が観音開きになり、中の鎖帷子がまるでほどける様にはらりとめくれて、中が顕わになる。


「よし、次は、入ってみてくれ。まずは足からなんだが、先に片足を通してしまうと大変だから気をつけてな」


 彼の指示を受けながら、まずは片足を鎧の腰の部分にかけ、両手で鎧を掴む。

 そしてもう片方の足から鎧の脚部に通していく。

 腕も頭も収まったところで、彼が「クローズと唱えてくれ」というので、その通りにすると、まずは背中の鎖帷子が動き、その後に鎧が閉じたような感じがした。

 彼が、姿見の前でちょいちょいと手招きをしている。

 駆け寄って姿見を見やると、全身鎧に身を包んだ、無骨だが、どこか優雅さを感じる様相の存在が立っていた。

 驚くべきは視界だ。狭いスリットから覗く世界ではなく、まるでスリットの外に目があるかのようなクリアな視界なのである。

 不思議に思って彼に視線を向けると、彼は、少し自慢げに説明を始めた。


「こいつはな、一緒に作った奴が、中身が見えるのはロマンがない、って聞かなくてな。鎧の中は覗き込んでも見えない光を奪う魔法を仕込んである」


 言われてみれば、スリットの中は不自然なくらいに暗いような気もする。可動部などは丁寧に鎖帷子が仕込まれているので中を見る事も敵わないだろう。


「でな、今回は着用する目的があるから、視覚情報をヘルムの外側から魔力を通して中に反映させて見える魔法を仕込んである。まあ、つまり視野を確保するって感じだな。結構大変だったんだぞ?」


 そう言って笑顔を見せながら、彼は大きい箱を開けて中身を出す。

 それは、赤い布だった。


「これはな。撥水の魔法陣を仕込んだポンチョだ。着せるから少しじっとしていろ」


 鏡の前でじっとするリリィに、彼は赤い布を羽織らせ、全面に付けられたタブルボタンを締めていく。


「普通ポンチョっていうのは、ただ四角い布の真ん中に穴を空けただけっていうものなんだが、フードをつけて、あとは鎧を着たままでも羽織れるように、ボタンにした。それと、動きやすいように前後と左右で長さを変えてある」


 鏡に映るのは、白銀の鎧の上から真っ赤なポンチョを着た事で、先ほどよりも少し子供っぽさが増した存在だった。

 ポンチョの前後は膝まで伸びており、左右の長さは手首の辺りまでくらいである。

 袖を掴んで伸ばしてみると、まるでローブの様でもあった。

 だが、彼は少し感想が違ったようだ。


「ポンチョというよりは、クロークかな。まあ、ちょっとそこまで出る程度なら必要ないかもしれないが、遠出する時には必要だろう」


 そう言った後、彼は鏡越しにこちらに視線を向けて、改まって口を開いた。


「なあリリィ。これから、お前を人間にする為に旅に出る事もあるかもしれない。その時は俺と一緒に着いてきて欲しいんだ」


 リリィは、心の中で「え?」と聞き返していた。

 嫌われたと思った。避けられていると思った。もう二度と笑いかけてくれないかもと思った。

 けれど違った。そうじゃなかった。自分の為にこれを用意してくれていた。彼の頭の中に、まだ自分は存在していたんだ。

 その事実が嬉しくて、リリィはポンチョをひらひらさせながら一回転して見せる。

 彼は、何か憑き物が落ちたように笑って「もう一つある」と言って小箱を開ける。

 その中には、黒いべとべとした、ねばりのある液状の何かが入っている。


「これは、以前俺の移植に使った魔王の体を使った魔物でな。ショゴスという魔法生物だ。植物に近くて思考する脳を持たない生物だが、肉食だ」


 これが何だというのだろう、そう思い触ろうとするが、止められた。


「これは普段、その鎧の腰にある小さなカバンに入れておくといい。一日一回の餌を忘れないようにな。そして使い方は……」


 言って、彼はリリィの着ているヘルムに手を伸ばす。


「心の中で『アンドゥ』と唱えて、ヘルムを外してくれないか?」


  アンドゥと唱えると、首の辺りでカシュッという空気が抜けるような音がして、ヘルムを引っ張ると簡単に外れた。

 姿見に目を向けると、ヘルムの下はいつも通り、髪の生えた骸骨だった。


「で、こいつを顔に押し当てて『ミミクリィ』と唱えてみてくれるか?」


 言われた通りにべとべとの何かを顔に押し当てて、『ミミクリィ』と心の中で唱えると、その黒いねばねばは顔の表面と首に広がって固まった。

 びっくりして姿見で何が起きたか確認しようとして、リリィは愕然とした。

 そこに映っていたのは、真っ白な頭髪に、金色の目をした無表情な少女だった。

 左右を向いてみたり、様々な角度から見てみたが、顔だけでなく首や耳まで再現されている。これを見て、骸骨の化け物だなどとわかるはずもない。

 表情がないのが不自然ではあるのだが、どこからどう見ても人間だった。

 姿見から目が離せない彼女に向けて、彼は少し恥ずかしそうに声を出す。


「ショゴスに形状記憶させて、それを呪文で使えるように細工したんだ。けど、2時間程度でショゴスの魔力が枯渇してしまうから、部屋に呼ばれて兜を脱ぐように言われた時とか、そういういざという時に使うイメージかな。流石に声帯は再現してないか声は出せない。そこは気を付ける必要はあるが」


 また鏡越しにこちらを見てくる彼。先ほどと違うのは、見つめ合う事が出来るようになった事。それがリリィには堪らなくうれしかった。


「表情は一応魔力を操作する事で動かせるようになってるはずだが、慣れるまでは難しいかもしれないな」


 その通りだった。瞬きをしてみようとしても、瞼の真ん中の部分が下りてくるだけで閉じる事が出来なかったり、思った通りの表情ができない。


「それと、その顔は。そうだな、綺麗な方がいいだろうと思って、俺がこの世界で出会った一番綺麗な人を参考にした。目は、すまない俺とお揃いの色だ」


 嬉しかった。リリィの胸は今満たされていた。

 お礼をしたいけれど、彼女には何もない。だから、せめて──。

 彼はムニムニと表情を試しに色々動かすリリィの後ろで、笑いながら鏡越しにリリィを見ていた。

 多分、変な顔になっているからだ。けれど、一つこの表情なら出来るという確信ができた。

 リリィは心の中でよし、と呟いて後ろを振り向いて彼と向き合う。

 そして、出来ると確信した表情。ほほえみ(・・・・)を浮かべた。

 その顔に彼は何を思うのか、びっくりした顔をして固まっている。

 その彼の顔を、目を、じっと見つめてみて思う。彼は、この顔から別の誰かを思い浮かべている。

 そういえば、彼の子供達と少し顔つきが似ている気もする。もしかしたら、彼の過去の伴侶が見えているのかもしれない。

 けれど、関係なかった。それでも、今彼の目の前に居るのは自分なのだ。

 リリィは、神経を集中させて口を半開きよりも少し開いた形にする。


『あ』


 そのまま歯を閉じ、唇を横に少し引っ張る様にする。


『り』


 横に引っ張った唇はそのままに、歯を離し口を少し開く。


『が』


 横に引っ張っていた唇を戻し、窄めるようにしながらも、歯を合わせない程度に口を開く。


『と』


 窄めた唇をそのまま、歯をくっつけるかくっつけないかくらいに閉じる。


『う』


 そして、再度ほほえみの表情を続ける。

 伝わるかな、伝わるといいな。そう思うリリィは、今までで一番幸せだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ