マンデラエフェクトについて
なんだか最近よく聞くマンデラエフェクトについてです。
マンデラエフェクトとは、記憶と事実が違っている場合に
世界線が変わったなどと並行世界に移動したとか、
スピリチュアルな人が使うものらしいです。
実際はただの記憶違いを、量子力学やらを聞きかじって
「並行世界は存在する」だとか、「意思によって量子に影響する」
だとかを信じるスピリチュアル系の人には困ったものだ。
量子のようなミクロの世界だと光を当てただけで観測結果が
変わり、計測を失敗するのに、それを人間が観測したから結果が
変わっただのスピリチュアル系の人は言い出すわけです。
脱線はこれくらいにして、マンデラエフェクトですが、
その一つに、心臓が真ん中からちょっと左にあるという記憶が、
今だと真ん中にあるという事実とされるものがマンデラエフェクトの
一つとされています。
これはただの記憶違いと、医学的な常識が変わったのかもしれません。
北斗の拳という漫画にサウザーという敵が出てきますが、
このキャラは、ネタバレになりますが、心臓の位置や秘孔の位置が
常人と左右逆になっているというキャラで、その秘密を知った
主人公が秘密を知って勝つという話でした。
こういう有名な漫画の話で、証拠が残っているので、
他のマンデラエフェクトも記憶違いや、常識の改変がどこかで
行われたのかもしれません。
こういう困ったネタは、アニメのシュタインズゲートとかで
流行ったのかなあ。困ったものだ。
このアニメの主人公は並行世界を行ったり来たりするのですが、
並行世界が残っているのに自己満足のために好みの並行世界を求めて
頑張る話です。
最近見つけたシュタインズ・ゲート関連の陰謀論ネタでは神道に関して
面白い話がありました。
神道・神社は、明治維新の時に日本侵略のために使われた組織だとか。
これも常識改変かな。
下記に引用しておきます。
「虚空と君のあいだに」からシュタインズ・ゲートの部分を引用しました。
https://web.archive.org/web/20160412053613/http://www.mkmogura.com/blog/2012/01/06/999
よく知られている明治維新の首謀者、九州と下関などなどの薩長勢力は、西国の一部でしかない。
こいつら外国資本の手先は、東の江戸(東国)を侵略するのを目的としていた。
だから、「ええじゃないか」と大衆的狂乱を陽動して、伊勢=神道のお札が降ってきたと騒いで、
ついでに金をばら撒いて、東への侵略の糸口として手先を作りたかった。
それが東海地方である。つまり西の外様大名が東に侵略する足がかり。
だから掛け声も「尊皇攘夷」、夷は東の野蛮人、ついでに東軍という意味があるわけ。
この世の中を混乱させる工作をした実行者、薩長の次に真っ先に外国資本の手先になったのが、
当時、仏教統治されてて冷や飯を食わされてた、この愛知・東海・近畿を中心とした神社勢力なわけ。
特に伊勢とかね。
で、結果は、明治維新は外国人の金により、天皇を殺して、すりかえを実行し、
それと同時に「天皇=仏教」の関係から、「天皇=神道」に作り変えた。南朝の天皇に。
で、薩長勢力の本拠地である田布施から、やたら総理大臣が生まれるようになりましたとさ、ってこと。
長州=多々良=百済だから朝鮮右翼です。
例えば、こんなのも。神道勢力=日本神話=ヤマトタケル東国を平定したことにする=
ビックリマン=ロッテ=韓国財閥=朝鮮右翼=岸信介(統一教会・秘書ロッテ)=勝共連合=神社勢力。
上から読んでも下から読んでもである。




